遅くなってすいません! シナリオ情報です!
ハンドアウトの希望を第三くらいまで、ブログへのコメントでくださいませ。
■アクトトレーラー
戦う為に創られながら
ただの一度も敵と砲火を交える事なく
武勲と無縁に迎えた最期は
恥ずべきものの如くに秘め隠され
彼女は独り、昏い水底に眠り続けた。
時は流れニューロエイジ。
眠りから覚まされた彼女は
世界を焦土と化すために海を渡る。
人類への憎悪を胸に抱いて。
全てを砕く鋼鉄の咆哮。
刻々と迫る崩壊の瞬間。
――世界の命運は、たった一隻の戦艦に託された。
トーキョーN◎VA THE AXLERATION
『Countdown to Collapse』
暁の水平線に、運命を刻み込め。
■ハンドアウト
各キャストには以下の設定が付きます。変更したい場合はRLにご相談ください。
『バサラ』:フリーランスの退魔師
『クグツ』:N◎VA軍のエージェント
『アヤカシ』:永き時を生きる人外の存在
『アラシ』:フリーランスの荒事屋
●推奨スタイル:バサラ
シナリオコネ:ナガト 推奨スート:クラブ(感情)
職業柄、キミは人に見えないモノも良く見える。
それでもさすがに突然幽霊に袖を引っ掴まれて
「頼む、私の話を聞いてくれ!」
と迫られるのはなかなかできる経験ではない。
そしてナガト、と名乗ったその霊が語る話もまた、キミの想像を超えるものだった。
PS『ナガトの願いを叶える』
●推奨スタイル:クグツ
シナリオコネ:“J2”和泉 紗希 推奨スート:ダイヤ(外界)
キミはN◎VAの街に身分を隠して潜伏し、日本のために暗躍するエージェントだ。
そんなキミに、このN◎VAで行われるあらゆる作戦を統括する情報参謀から直接連絡があった。
N◎VAで造られた試作型の軍艦が、日本と北米との戦争を引き起こそうとしているということだった。
信じがたい話ではあったが、上官の表情はそれがデマの類でない事を雄弁に語っている。
キミに課せられた新たな使命。
それは、一隻の軍艦を止め日本を、いや世界を救うことだった。
PS『日米開戦を止める』
●推奨スタイル:アヤカシ
シナリオコネ:アカ・マナフ 推奨スート:ハート(生命)
アカ・マナフはキミの宿敵だ。
他者を操り悪徳を成させ、人々の苦悶を悦とする邪な存在。
奴とは永き時を戦ってきたが、いまだ決着は付かない。
そして、しばし(あくまでキミの感覚でだが)身を潜めていた奴が再び姿を現した。
どうやら、今の奴はヒトの造り出した一隻の船に執心しているようだ。
奴の意図がなんであれ、それを思い通りにさせてやるつもりはない。
キミは宿敵との戦いに再び身を投じた。
PS『アカ・マナフを倒す』
●推奨スタイル:アラシ
シナリオコネ:EFX-062 推奨スート:クラブ(感情)
キミは今、イワサキに雇われ警備の仕事に就いていた。
警備対象は新型の試作戦闘艦を建造しているという沖合のフローティングドック。
その試作艦は、EFX-062というコードネームで呼ばれていることをキミは噂話で聞いていた。
そんなある日、警備にあたっていたキミの任務は突然失敗を余儀なくされる。
外部からの侵入者ではなく、当のEFX-062によって。
突然、一切の制御を受け付けなくなった新型戦闘艦はキミを含めた警備の部隊を蹴散らし、公海上へ姿を消したのだ。
大混乱に陥るクライアントを尻目に、キミはひとつの決意を固める。
フリーランスにとっては評判こそが命。
このまま、ビズに失敗した負け犬野郎という評価に甘んじるわけには断じていかない、と。
PS『借りを返す』
■PL人数
4人
■初心者対応
対応可能です。ただしキャストを事前作成できない方はサンプルデータをご使用いただきます。
■所要時間
5時間前後
■レギュレーション
使用データ:基本ルールブックに加え2015年2月現在で発売されているサプリメントは全て使用可能
それ以外(GF誌掲載など)のデータを使用したい場合はRLが確認できるようご持参ください
達成値上限:上限なし(ゲストの単独最大達成値は25となります)
経験点関連:既存キャスト:追加経験点の配布はありませんが上限は設けません
新規キャスト:作成時に使用可能な経験点(アクト中には使用できないとします)を100点配布します
アクト中使用可能な経験点:制限は設けませんが必ずRLが確認できるレコードシートをご持参ください
■特記事項
必要神業:シナリオクリアの上で必須ではありませんが、バサラが《天変地異》の効果を《守護者》として扱える特技を所有していた場合、死亡するはずだったゲストを救える可能性があります。
ゲストの即死系神業だけでキャストが死亡するのを防ぐため、キャスト全員で2個以上の防御系神業を所持することを推奨します。
なお、本シナリオは“艦船を擬人化した某有名ブラウザゲーム”にインスパイアされたものですが、そのゲームを知らないと楽しめないということはなく、むしろそのゲームへの思い入れが強いと演出や展開に不満が噴出する危険性があります。
「元ネタはあくまで元ネタ、シナリオはシナリオ」という認識をお持ちいただけますよう強くお願いいたします。