追記だオラァ!
前回の備忘録はこちら。
2月15日 GDR「Storm is coming」
PC:ユーリア・イリイニチナ・パヴロヴァ
GM:桜井さん PL:鴨さん、MegR
2月度定例会。
鴨さんの退役米軍人「オセロ」率いるPMC「マクベス」。そこに所属するMegRの爆弾少年「モップ」と私のロシア人スナイパー「ユーリア」によるガンドッグショートキャンペーンの第二話。
セッション自体は前回のエンディングから。
そのエンディングが終わるまでにTRSが一度発生し、ハッキングを受け「マクベス」の機密情報が抜かれ、仲間NPCが1人敵スナイパーにより死亡し、ユーリアはセムテックスを巻き付け駆けてくる顔見知りの少年を自らの手で射殺しました。
……エンディングとは(哲学)。
そして第二話。
オープニング。マクベスに様々な仕事を依頼してきていたCIAエージェント、まさかの爆散。一番絡んでいた鴨さんが凍り付く。
その後、舞い込んでくる依頼はクリミア半島セバストポリに持ち込まれた炭疽菌を回収するミッション。
「ここな。ここ並んでるの、全部軍艦」
「マジかここ軍港か」
「やだよ絶対警備厳しいじゃねぇか」
GMがグーグルアースから印刷してきた実際の地形の写真を囲みひとしきり盛り上がるPL一同。
戦闘は時間短縮のために行わず、TRSで全て解決。
基地に潜入するオセロとモップ。陽動と退路確保のためにNPC2名と別行動を取るユーリア。
詳細は省きますがわりと個人的TRPG史に残る壮絶なダイス目ドラマが生まれたTRSの果て、PC達はなんとか無事脱出。しかしその代償として、NPC2名を置き去りにする事となる。
エンディング。
死んだはずのCIAエージェントが生きていた! むしろ黒幕だった! あと置き去りにした仲間の一人もそいつの配下だった!
ガチで頭を抱える鴨さん。
ラージナンバー比率が高いのであまり意識しないけど、鴨さんもこのテのストレスに弱い傾向あるよね! 良いと思います!
大どんでん返しの果て、すべての決着は次回(3月末)へ。
次回は鉛弾の雨が降るぜェー!
2月21日 MGR「星を見る貴女」
GM
GM:私 PL:幸ゆきなさん、橘花もにさん、鴨さん、MegR
ゆきなさんから「TRPGやってみたいっていう人がいるんですよねー」と伺い、話を聞いてみたら絵師様とのこと。
Pixivを拝見したところクラス:神なメカ絵をお描きになっていらっしゃる。人物も上手ぇ、というか、個人的にすごく好きなタイプの絵。
「俺GMしますんで是非この方と遊ばせてください。じゃすなう。らいなう。はりー」
という経緯で、橘花もにさんと初めて同卓。
回したのはネット公開されているメタガのサンプルシナリオ。
ガンダム大地に立つ系の、そんなだ。
久々のメタガ、しかも初めてTRPGをやるという方相手のマスタリングということで緊張しきり。
シナリオ記述通りだとヒロインがニュータイプというよりただの電波だったので、演出を若干マイルドに。
そしてこの好感を持ちづらいPC①にヒロインへの好意を持ってもらうにはどうしたら? ええい肉体的接触だ!! と本来は複座式だった主人公機を単座にし、PC①の膝の上にヒロインを座らせる強引な改変。
データ処理の部分ではMegRの助力を、展開に深みを持たせるムーブでは鴨さんの熟練の技を見せてもらいつつ、時間はギリッギリになってしまった(というか一話で収める内容じゃないあのシナリオ)もののなんとか無事に終了。
後日ゆきなさんからもにさんが「また今日のPCを使ってみたい」と仰っていたと聞き、まずまずは成功かと一安心。
もにさん、また遊びましょう!!
2月28日 GCR『王達の凱旋と混沌の落とし子』
PC:ラインス・アルバルクス
GM:MegR PL:yobiさん、幸ゆきなさん、しらよしさん
群狼第六話。詳細は別途群狼回想録で。