黒鉄の群狼:セッション回想録~第二節:2014年11月8日~ | 歪斗のチラシ裏

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TRPG関係の駄文を垂れ流すスペースになろうかと。

■キャンペーン第2話

 PC①のライバル、推定ラスボス“黒金之君”クラウス登場回。
 一人称「余」。圧倒的、圧倒的覇王アトモスフィア……!
 あと、まさかのシモ・ヘイヘ対ヴァシリ・ザイツェフという夢のスナイパー対決が実現。
 字面の段階でヤバい。こんなコトダマ許されんのは聖杯戦争かドリフターズくらいだぞ。

 そしてラピスにNPCヒロインとして師匠“不死鳥”ウィルヘルミナが登場、否、降臨。
 その神性は「ツインテールのロリ」。
 つよい。
 キメ台詞は「頭が高いぞ」。
 つよい(確信)。

 そんなクソかわいい師匠はクライマックス直前、演出であっさりヘッドショット喰らって死にかけました。
 アンデッドでなければ死んでいた。

 そのまま突入するクライマックス戦闘、クラウスはPC4部隊の前に単身で姿を晒す。
 ステータス的には部隊崩壊状態で。
 つまりガチの単身ロンリーワンオンリーワン。
 お前は三国無双か何かか。  

 ええ度胸しとんのぅワレェー! とPC①がフルコンボ。
 ダメージは諸々込めて110点。LV2としてはまあ及第点の打点ではないでしょうか!

 なんか色々やられて防護点で弾かれました(白目)。
 
 主人公のヘタレっぷりに興味を失ったクラウス様は配下を引き連れ撤退。
 後には空気姫リーゼロッテの祖国を滅ぼした病魔の投影体、魔神パズスがPC達に立ちはだかる。

 不完全な召喚の故か、ぼろぼろと体を崩しながら戦うパズス……という感じでHPが自動的に削れていくため「強敵との戦いがスピーディーに決着し二回目のクライマックス戦闘でもセッション時間を圧迫しない」設計となっておりました。さすが眼鏡かけてる奴はクレバーなデータを組むわね。

 熱砂の魔神を見事撃破したものの、クラウスという強大な敵に対してもっと強くなることを決意するPC①なのだった……。

 ちなみにシルヴェリア言葉責め第二弾は、作中で重要な情報を得た彼女がそれを自分に黙っていた事を「何故黙っていた」と詰問するパターンでした。いまいちキレがなかった。

 エンディング。

 帰還したクラウスに、何故私を連れて行かなかったと不満を零す小さな人影があった。
 クラウスは次こそは望む仇敵に逢わせてやると約し、彼女の名を呼んだ。

 アウラ・アルバルクス。

 第1話にて国土と共に砂と化して滅びたはずの、ラインス・アルバルクスの妹である。

 そーくるだろーと思ったよ!! という歪斗の絶叫(苦悶6割・歓喜4割)と共に第2話の幕は静かに閉じた。

 第三節はこちら