こんばんは!
8月に入っても猛暑が続いていますね。
高温多湿の日本の夏は、疲れがたまりやすく、夏バテをしがちなのも特徴です。
今回は夏バテの「3つのタイプ」をご紹介したいと思います。
①【気虚タイプ】
元気のもとであるエネルギー「気」の不足が原因のタイプです。
慢性の疲労や倦怠感、冷えがあり、元気がなく、何もやる気が起こらないことが特徴です。
冷房に弱く、食欲が落ちることもあるそうです。
対策としては「気」を養うことです。
睡眠をしっかり取って朝早く起きることが重要です。
早寝早起きを心がけることがオススメです♪
②【水毒タイプ】
余分な水分が体にたまっているのが原因のタイプです。
新陳代謝が低下して体が重だるく、むくみが出現します。
また下痢や軟便傾向、口や汗のネバつきも特徴的です。
対策としては、水分代謝を妨げる冷えに注意しましょう。
ぬるめのお湯で半身浴をして、よい汗をかき、新陳代謝を促すことがオススメです。
③【暑邪タイプ】
体に熱がこもるのが原因のタイプです。
熱が水分を奪い、疲れを招いてしまいます。
不眠やイライラ、顔のほてりが出現します。
また尿量が少なくなり濃い黄色の尿が出ることも特徴的な症状です。
対策としては、体の熱を取ってくれる夏野菜を積極的にとることです。
スイカやニガウリ、冬瓜などを食べることがオススメです!
8月は一年の中でも最も暑い月だそうです。
体調管理も難しい時期ですが、くれぐれも無理なさらずにお過ごしくださいね。




