こんばんは!

 

蒸し暑いが続いていますね、疲れが抜けないなと感じることも多くなったのではないでしょうか。

 

こんな暑さが続くと湯船につかることが減り、シャワー等でさっとバスタイムを済ませることも増えますよね。

 

エアコンで体が冷えたり疲労感が抜けない、上質な睡眠をとりたいなどの悩みには入浴がとても効果的だそうです。

 

ですが夏の暑い時期には湯船につかるのは気がすすまないですよね。

 

また実は肩まで湯船につかるのは心臓や肺に大きな負担もかかると言われることがあります。

 

そこで体への負担が少ない半身浴がオススメです。

 

今回は『オススメの半身浴のやり方』の一例をご紹介したいと思います。

 

①40度前後のぬるめのお湯に肩までつかります。

 

②肩が温まったら、湯船にバスチェアを沈めて上半身を湯から出すようにして座ります。

 

③その状態でゆっくり20分ほどつかります。

 

③の最中はタオルをかけたりすると肩周りの冷えを防ぐことができます。

 

 

 

 

弊所では施術の前に足浴のサービスを行わせていただいております。

 

夏の暑い時期でも足の冷えを感じる方も多いので好評です。

 

お気に入りの入浴剤やバスソルトを使用すると楽しくよりリラックスした入浴ができますよね♪

 

健康に気を付けてこれからの暑い時期を乗り切ってくださいね。

こんばんは!

 

都内ではまだ梅雨時期ですが異常な暑さが続いていますね…皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は人の体の【穴】についてご紹介したいと思います。

 

人の体には「目・鼻・口・耳・お小水と便の出口」の合計9つの穴があります。

 

体の内側と外界の出入り口として、エネルギーや情報の出入りも行われているところです。

 

その中でも現代社会では目と耳を頻繁に使うことが増えたのではないでしょうか。

 

仕事やプライベートではパソコンやスマートフォンがマストで常に目や耳で情報を得ている方々が多いと思います。

 

漢方では「目は血を得て見える」と言われていて、何かを見ているだけでエネルギー(気や血)を消耗していると考えられています。

 

江戸時代に書かれている著書(養生訓・貝原益軒著)には「40歳を過ぎたら、用事がなければ目を閉じなさい」と書かれているそうです。

 

これは漢方の『抑目静耳(よくもくせいじ)』に通じるもので、目と耳を休めることで健康になれるという意味です。

 

これからの夏の暑い季節は陽の気が強く、気持ちが高ぶりやすい時期です。

 

それに加えて日頃の目と耳の酷使もあるので、疲れが溜まりやすくなることが考えられます。

 

 

 

 

弊所では仰向けの施術時にお客様にはアイマスクをつけさせていただいております。

 

短い時間でもたまには目と耳を休めて日頃の疲れを癒すことも大切かもしれませんね。

 

皆さんお身体に気を付けてお過ごしくださいね。

こんばんは。

 

関東でも梅雨入りが発表されましたがここ数日かなり気温も上がって暑いですね。

 

梅雨時期はお天気も不安定で洗濯物も乾きにくく困る時期です。

 

梅雨といえばやはり気になるのは湿気ですね。

 

日本はもともと湿気の多い国なので、その風土からむくみやすいと言われているそうです。

 

特にこの時期は空気がジメジメとするので水分代謝がうまくいかないのでむくみやすくなります。

 

むくみ対策で見落としがちなのが『睡眠環境』です。

 

人は寝ている間に約500㎖もの汗をかくといいますが、

 

湿気のたまった寝具で寝ていると、睡眠中の水分代謝がうまくいかず、

 

むくみの原因になることもあるそうです。

 

できれば毎日お布団を天日に干すと良いでしょうが、なかなか難しいですよね。

 

僕はマットレスにホームセンターなどに売っている除湿シートなどを挟んで対策しています。

 

 

 

 

なかなか気分もスッキリしない梅雨時期ですが、睡眠環境を整えて快適に過ごしたいですね。

こんばんは!

 

暖かくなり緑も綺麗に色づいてきましたね。

 

木々が育ち陽の気も高くなるこの季節は、

 

人間のカラダも新陳代謝が活発になって活動的になるそうです。

 

ですが時には気分が落ち込むこともありますよね・・・

 

そんな時は『グレープフルーツ』を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

グレープフルーツの爽快な香りがエネルギーである気をめぐらせて、

 

酸味のもとであるクエン酸が疲労回復を促進させてくれるので、

 

一日の活動をサポートしてくれます。

 

オススメは一日のスタートである朝食に取り入れてみるのが効果的です!

 

ヨーグルトと一緒に食べたり、ジュースにしたり、ジャムにして取り入れたり、

 

色々な方法で食べれるのも魅力ですよね。

 

ちなみにグレープフルーツには胃の熱を冷まして、不快感を抑える働きがあるそうで、

 

二日酔いにも素晴らしい効果を発揮するそうですよ。

皆さんこんばんは!

 

少しずつ気温も上がってきて冷たい飲み物や食べ物が恋しくなりますね。

 

冷たいものを多く摂ると疲れやすくなるのが内蔵だと思います。

 

今回は内臓の疲れに効果のある『内関(ないかん)』というツボをご紹介します。

 

内関の「内」は内蔵を指しているそうで、気・血をめぐらせ、

 

特に消化器系の疲れを取ってエネルギーを補ってくれるツボになります。

 

内関のツボはエネルギーである気が不足すると起こりがちな胃下垂や

 

精神的なダメージからくる食欲不振を解消することも期待できるそうです。

 

 

【内関の探し方】

 

手のひらを上に向けた状態で手首のしわから指3本分さがったところ、

 

手をぎゅっと握ったときに出る2本の腱の間に内関はあります。

 

 

【内関の押し方】

 

もう一方の手の親指をツボに当てて強めに押します。

 

1回8~10秒を10回繰り返します。

 

反対の手も同様に行います。

 

 

 

 

内蔵もケアしながら暑くなる日とうまく付き合っていきたいですね♪