いつもWaita’s Roomをありがとうございます。

今回は新サービス導入のご案内をさせていただきます。

 

来月(2024年12月)から150分のメニューのお客様限定にはなりますが「パラフィン浴」のサービスを新たに追加させていただきます。


150分をオーダーしてくださったお客様には足浴かパラフィン浴のどちらかをチョイスしていただき施術の前に行わせていただく流れとなりました。

 

なかなか聞き馴染みのないパラフィン浴だと思いますので、簡単にご紹介させていただきます。

 

パラフィン浴とは、パラフィン(ろう)を溶かして温め、患部に浸して温熱療法を行うものです。パラフィンは熱伝導率が低く、比熱が高い性質があるため、患部を温めながら長時間温熱効果を保つことができます。 

 

 

 

はじめに↑パラフィン(溶けたろう)が入った容器に足を数回入れていただき膜をつくります。

その後に↓のミトンなどを履いていただき15分ほどゆっくりお過ごしいただきます。


 

 

 

「パラフィン浴」は以下のような効果が期待できます。

 

①関節を温めて血流を向上させる効果が期待できます。


②炎症や痛みやこわばりを抑制することが期待できます。


③筋肉の緊張を緩和させる効果が期待できます。


④局所の血流を改善する効果が期待できます。


⑤鎮痛消炎に効果的だと言われています。

 

 

 

 

パラフィン浴は、手や足などの体の末梢部を温めるのに適しています。

こちらのサービスが約15分ほどお時間をいただきますので、その間はハンドマッサージをさせていただいたりプロジェクターの映像をご覧いただいたりとゆっくりお過ごしいただくので、リラックス効果も期待できるかと思います。

弊所では基本的には足のパラフィン浴を行わせていただきますが、ご希望があれば手でも行うことができますので、お気軽にお申し付けください。

 

ご覧下さり、ありがとうございました。

今後ともWaitas Roomをどうぞよろしくお願いいたします。

こんばんは。

ようやく朝晩は気温も落ち着いて過ごしやすくなってきましたね。

今年の夏は記録的な暑さだったのでお肌もかなり疲れているのではないでしょうか。

今回は肌の老化防止にも役立つ「くるみ」をご紹介したいと思います。

 

栄養豊富で健康効果の高いことで一般的によく知られているナッツ類ですが、

漢方の世界でもエイジングケアや滋養強壮に良いとされていて、

エネルギー代謝を高めて肌トラブル改善に効果的だそうです。

 

そのなかでも「くるみ」は温める働きがあるそうで、

冷えが気になる人の顔色改善に役立つ食材だそうです。

また、ナッツ類共通の植物性の油が豊富なので、

乾燥したお肌にうるおいを与えてくれます。

特にエイジングで気になる目元や口元の小じわの改善に有効です♪

腸をうるおす働きもあるので、便秘の改善にも優れた食材です。

ですが、食べ過ぎると吹き出物や胃もたれ・下痢などの原因にもなるので、

気を付けて摂取することが大切ですね。

 

僕は小腹がすいたときは、ナッツの小袋を食べています。

小袋だと食べ過ぎも防げますし、色々な種類のナッツがバランス良く食べれるので嬉しいです。

 

 

 

 

その他に、くるみの美肌効果を高めるには、にんにくと合わせると良いそうです。

体を温めて血行を促進し、エネルギーである気のめぐりを良くするにんにくが、

くるみの美肌効果を後押ししてくれるそうです。

パスタなどでくるみとにんにくを合わせていただくと美味しいですね♪

こんにちは。

今日はお天気も不安定ですが、

少しずつ秋らしい気候になってきましたね。

 

秋は農耕の収穫を感謝する意味合いもあって昔からお祭りが多く行われるそうです。

以前に卒業した専門学校の学園祭に先日行ってきたのですが、

学園祭は近隣地区のお祭りと同時に開催していて、

そのお祭りのブースで野菜摂取充足度と血管年齢の検査を行っていたのでチャレンジしてみました。

 

一人暮らしをしているとどうしてもバランスの悪い食事になっていて自信はありませんでしたが・・・

結果は意外にも良かったです(*^-^*)

 

 

 

 

 

※上の画像は血管年齢測定結果シートとベジチェック結果記入シートです。

僕は37歳なので血管年齢はちょっぴり若い結果でした(笑)

 

 

厚生労働省の「健康日本21」では、生活習慣病の予防や健康生活の維持のため、

成人が一日に摂取する野菜の目標量は350g以上とされているそうです。

350gの野菜とは、一日に小皿(小鉢)5皿の野菜料理を食べることで達成できるそうで、

朝・昼・夕に1~2皿ずつ食べることが理想的だそうです。

 

これは社会人で忙しく働いている方々は特に厳しい量ですよね(´;ω;`)

 

日本人の野菜摂取量の現状は平均で約280gだそうで、目標量には70g不足しているそうです。

意外と日本人は野菜を食べているんだなと驚きました!

 

今回測定した野菜摂取充足度の僕の検査結果は、

野菜摂取レベル「8.4(目標8.0以上)」、推定野菜摂取量「350g」でした。

あまり自慢できる食生活をしていないので結果にビックリしたのですが、

今回は僕のルーティーンで日々の食事のなかで摂っているものをご紹介したいと思います。

 

僕は恥ずかしながら料理は全くできないので、普段はスーパーやコンビニで食材を購入して家で食べています。

朝ごはんの主食は大好きな麺類が多いのですが、スーパーなどで売っているカット野菜と野菜ジュースをなるべく毎日摂るようにしています。

昼ごはんは洗い物がでないように心掛けているのでレンジでチンするパックご飯と納豆のような軽めな食事にしています。

ちなみに…昼ごはんが軽めなので間食でヨーグルトや大福やプロテインバーなどをパクパクしています(笑)

夜ごはんは好きなものをガッツリ食べることが多いのですが栄養が偏りがちなので、食後にマルチビタミン&ミネラルのサプリを摂っています。

 

 

 

この食事では野菜の量は全然足りていないと思うのですが、今回の検査で比較的良い結果だったのは、

野菜ジュースやサプリメントなどの栄養補助食品を長年続けているからかなぁと感じました。

一人暮らしを始めるときに母親に言われたことがキッカケで、

野菜ジュースやサプリメントを摂るようになったので母親に感謝です。

本来は日々の食生活でバランスの良い食事を摂ることが理想的ですが、

どうしても不足してしまう栄養素は栄養補助食品等でうまくカバーするのも良いですよね♪

これからはなるべく料理をしてより健康的な食生活を目指したいなと今回の検査で思いました。

 

このような健康チェックはショッピングモールやお祭りなどのイベントでブースを設置しているようです!

皆さんも機会があればチャレンジしてみてください(^^)/

こんばんは。

 

9月も半ばを過ぎましたが残暑厳しいですね。

食欲ややる気が出なかったり・・・身体が弱っているなと感じることはないでしょうか。

今回はそんな夏で弱った身体を元気にしてくれる「ぶどう」をご紹介します。

 

 

代表的な秋の果実「ぶどう」は、漢方ではエネルギーである気や血を補うとされ、

疲労回復の即効食材として知られているそうです。

人体のエネルギー源であり、脳にとっては唯一のエネルギー源であるブドウ糖は、

ぶどうから発見されたためにこの名になったと言われているそうです。

疲れてるときに一粒食べると元気になれた気がするのはそういうこともあるのですね♪

僕は特にぶどうが好きなのでそう感じます(笑)

 

また、ぶどうのみずみずしい果汁は、肺をうるおし、のどの渇きを癒してくれます。

腎機能を高める働きもあるので、夏のむくみも解消してくれます。

 

今は種なしのぶどうや甘みが強いぶどうも多く開発されているので、

色々な種類の旬のぶどうを堪能して秋を感じるのも良いですね。

 

残暑厳しいですが体調に気を付けてお過ごしください。

こんにちは!

 

今年の夏も猛暑や台風などで自由に出かけることができず

気分転換がイマイチできなかった方も多いのではないでしょうか。

 

ストレスを感じると「気づまりがする」と表現することがありますが、

まさに気のめぐりが悪くなっている状態にあります。

漢方では気はエネルギーであり、停滞していると体内のリズムが乱れてしまい、

イライラや不安などの心身に不調があらわれます。

 

この気のめぐりを整えストレスを和らげるのに有効なツボが『労宮(ろうきゅう)』です。

手のひらにあるツボなので、ちょっとした時間に気軽に押すことができます。

 

【労宮(ろうきゅう)の探し方と押し方】

こぶしを握ったときにちょうど中指の先が当たるあたりです。

押し方は、反対の手の親指をツボに当て、息をゆっくりと吐きながら、ゆっくりと押します。

1回10秒を10回ほど繰り返します。

反対の手も同様に行ってみましょう。

 

 

 

 

 

労宮は、上半身の血行をよくしてめぐりを促進して、だるさの解消や、

緊張や不安による動悸のような症状にも有効ですので是非お試しください。

 

ストレスは誰もが感じたり経験することだと思いますので、

自分なりの気分転換やリラックスできる方法を探しておくのも良いですよね。

 残暑厳しいのでお身体ご自愛ください。