New ワイハふぉとぐらひー

New ワイハふぉとぐらひー

Hawaiian LiveHouse Waiihaの新しいブログです。

Waiiha Picturesqueと連携させ、同一記事の投稿を行なっておりますので、お好みに合わせて、お楽しみ下さい♪

今月2度目の白片タケシ「セッション・ナイト」です。

 

 

今夜は、『 Honolulu How Do You Do 』から始まったようです。

ちょっとバタついておりましたので、1曲目だったか定かではないけど、

スチールギターのキラメク音で演奏開始!

 

 
 

 

さ~!皆様!2021年11月最後のサタデーナイト!

『元気いっぱい+ゴキゲン』な店内の様子を

フルスロットルで、一気にお披露目しまSHOW!!

 

 
 
 
 

宮原家がお世話になっている看護部長さんとのツーショットです!

 

【おまけの写真】

今回は、篠山先生からポインセチアをいただきました。

このメッセージは、超嬉しいです♪

現在、Waiihaは「換気の良いライブハウス」を目指して営業中ですが、

今回は、換気の目安の心強い味方を紹介しよう!

ジャーン!

 

二酸化炭素濃度計!

 

言わずもがな、二酸化炭素の濃度を測定する文明の利器だ。

目で見て、耳で聞く(1000ppmになると警告音が鳴る)ことのできる

対策グッズなのだが、実は、このキュートなフォルムが気に入っている。

手のひらサイズにもかかわらず、室温と湿度も一緒に分かるので、

換気のタイミングをはかるには持って来いの優れモノ。

 

この子を泣かさないように的確に判断しながら、換気を実行しないとね♪

ライブ営業を2回終えて感じたこと。

感染防止対策のため、今まで経験したことのない作業ばかりで大変!

 

1に消毒。2に消毒。3,4もあって、5に消毒。

 

お客様がいらっしゃる間は、消毒と換気等に気をつけながらの営業。

お客様がお帰りになった後には、今まで以上の清掃に加えて消毒。

ステージ前のアクリル板設置のため、音響にも気を使う。

 

 

今日は、僕の17歳下の弟分(弟と言うにはちょっと離れ過ぎかな?)が

両親の介護のために北の方に帰ってしまうので、その前に挨拶をしたいと

訪ねて来てくれた。

出会ってからの長い月日を思い出し、色々な話をして30分。

帰る間際になって、こんな僕のことを尊敬してくれていると言われて、

気恥ずかしい反面、凄く嬉しかった。

 

もう大変とばかりは言っていられない!これからもしっかりやろう!と

音響とステージまわりを新たにセッティングし直した。

 

 

フミヤ!新しいステージに向けて頑張れ!

Good Afternoon!久しぶりの午後のライブです。

先週のタケシさんライブに続き、PuaOhanaのライブは、

ほぼ1年9ヶ月ぶり。

 

 

ようやく、WaiihaにHulaも戻って来ました。

 

 
 
 

課題のマイク消毒についてもステージからアナウンスしていただいたり、

皆様にご協力いただいて、今回も(まだ2度目だけど)、なんとかスムーズに行きました。

 

 
 

久しぶりにお会いできた皆さんとの再会は、格別のものがあります。

 

 

すべて元のとおりになるには、まだ当分時間がかかりそうですが、

皆様と笑顔で再会できて、ライブができるようになったことで

ママちゃんもパワー爆発フル回転です。

 

 

【おまけの写真】

 

Waiihaチルドレンの敏子さんからの素敵な薔薇の花束

 

弘子さんと石野先生のお二人も

「店内で食べるのは、NGだろうからお帰りの際に渡してね。」との

ご配慮感謝です。

Waiihaには、とっても大切なベーシストがいた。

ゆっくりとした声で、若手を褒める野津さんは東京人だった。

 

 

戦後の復興も進み、赤線の灯が消えて、東京タワーが立った。

東京オリンピックが開催されて、ハワイアン音楽が席巻していた。

そんな、古き日の「新宿駅界隈」の昭和の思い出話しを良子ママと

確かめるように楽しそうに語っている野津さんの横顔が忘れられない。

 

野津さんは「敏いとうとハッピー&ブルー」に在籍していた。

白片タケシさんのライブには、皆勤賞だった。

細身で端正な顔立ちでベースを弾く姿は、カッコよかった。

 

今夜、根本さんが奥様と一緒に、ご来店されました。

根本さんは『アゲイン』というお店のマスターです。

 

 

数年前の初夏のある日、ダンプさん(根本さん)がWaiihaに訪れた。

話しを聞いていると、新宿の淀橋付近のK大学だと分かった。

僕は、とっさに「野津さん!知ってますか!」と聞いてみると、

「お~。野津さん!知ってるよ。なんで、知ってるの?」

「今、タケシさんの日、来てくれています!」

根本さんは「大学出てプロになって、一緒に仕事もして…。

あ~。生きているなら会いたいな~」

 

この出会いから、奇跡のようなストーリーが始まった。 

 

その夏、野津さんに、根本さんのことを話してみたら

「あ~。覚えている。生きてたのか。ダンプ。会いたいな~」

「野津さん。いま、根本さんに電話してみます。」

 

その夜、僕の携帯で、野津さんと根本さんは、声を交わした。

声だけだけど再会した。その光景を眺めていると、

遠い日の学友と語らう「真夏の青年」のように見えた。

 

そして、今夜、根本さんがご来店された。

時間の限り、野津さんの話しばかりしていた。

お帰りの時、入り口付近で見送りながら僕は思った。

 

「やっぱり、お二人を再会させたかったな。」

 

それでも、きっと今夜は、こんな笑顔で、僕らの会話を

いつもの指定席に座って聞いていたんだろうな。

じゃあ、次は『アゲイン』で…。