New ワイハふぉとぐらひー

New ワイハふぉとぐらひー

Hawaiian LiveHouse Waiihaの新しいブログです。

Waiiha Picturesqueと連携させ、同一記事の投稿を行なっておりますので、お好みに合わせて、お楽しみ下さい♪

こんなに、穏やかな午後が続くのなら

どんなに、困難な出来事も乗り越えられる。

今日が毎日、いつまでも続いて欲しい。

 

どうして、こんなに泣きたくなるほど

人の命を慈しんでしまうのだろうか。

僕は、お客様方に救われている気がする。

 

すべての笑顔に、嘘なんて微塵にも感じられない。

思いやりの心は、さり気ない表情にあらわれる。

いたわりあう心は、ゆるやかな空気と混ざり合う。

 

神様が人間に与えてくれた最高の贈り物。

それが、音楽。音を楽しむ。みんなで輪になる。

優しさが溢れて、明日への勇気をもたらす。

 

こんなに、誹謗中傷と威嚇に溢れている、この世界。

それでも、音楽を奏でれば、どんな辛さも乗り切れる。

そして、微笑み合って、時には涙を流して生きてゆく。

 

こんなに、穏やかな午後が続くのなら

いつの日か、平和な世の中に変わって行くのだろう。

音楽の神様の前では、何人たりとも平等なのだから。

 

PuaOhanaさんの午後のライブ。僕は知ってますよ。

久しぶりに、こんなに穏やかな笑顔の寿夫さん見たな♪

音楽は、万能の特効薬なのだ。とても、良い気分だ。

 

 

業者さんから聞いた。工務店からも聞いた。

一番、最悪な事態は「漏電」です!

営業後、すべての電源を切った後での漏電事故は

あると言うことです。聞かなければよかった。

 

これって、何気に恐ろしいことですよね。

悪いことを考えだすと、行きつく先は最悪な状態。

脳が疲れて、頭がまわらない。はぁ~あ…。眠い。

 

誰か!この哀れな僕に、救いの手を!

とにかく、脳をリフレッシュしなければならない。

何か、一瞬にして快復できる特効薬はないのか。

 

そうか!こういう時は、笑ってみるか!

とは言うものの、まったく笑えねえぜ…。

 

シンプルに考えてみよう。好きなことを考えよう。

お~♪チョコレートだ!オレ!チョコ大好き。

 

気がつけば、一心不乱にチョコを頬張っている。

 

あ~。なんか。心が落ちついてきたような。不思議な感覚。

僕は、切り裂かれた胸の傷をチョコの甘い魔力によって、

応急手当を施してもらったのか…。

 

 

おー。チョコレートは偉大です!疲労回復効果抜群です!

僕を人間に戻してくれました!ありがとうございます。

思いっきり「チョコパワー」いただきましたー!

 

今日は何の日?って語呂合わせが多いよな。

本日は、6月6日なので「muu muu の日」。

Waiihaは、ハワイアンのお店だからね。

 

 

令和6年6月6日。これは、奇跡的な数字です。

「666」この6の3ならびって、良くも悪くも

次は、何十年後に来るのだろうか?

 

こんな運命に導かれたような、スペシャルな日に

練りに練っていた『 Waiiha Original Event 』を

開催したかったけれど、残念ながらできなかった。

ハウスクリーニングはしてもらえたけれど、

ひっちゃかめっちゃかになった店内の片づけが

間に合わなかったからね…。無念じゃ!

 

本格的な夏本番前の「最悪なアクシデント」

はぁ~あ…。ため息しか出ないよ。

6月初っ端の「漏水被害」。舌打ちしちぁうよなぁ。

 

ほんとに憂鬱だ!精神的にやられちゃうよ。

 

僕が52年間生きてきた中で、まさか、こんな体験をするとは

思ってもいなかった。

美穂さんの実家の片付けも5月で終わり、ようやく本格的に

Waiihaに力を入れようと思っていた矢先のこのアクシデントに

心が折れそうです。

 

今日は、Ukuloloのプレスタートとして、ウクレレセッションを

開催つもりでいたけれど、突然の漏水被害にあってしまい、

臨時休業をせざるを得なくなって、泣く泣く断念。

今度の日曜日の貸切も断らなくてはならなくなってしまったし、

尚且つ、追い打ちをかけるように今日になって、来週の月曜日に

以前開催していた『Monday Hula』をお願いできないかと

Waiihaに足を運んでご相談に来て下さった方もいたのに…。

よりにもよって、こんなBigチャンスを逃すことになるなんて、

オー!神は居ないのか!と天を仰ぎたくなるような気分です。

 

ハウスクリーニングが間に合わなければ、数年ぶりに計画してた

「ムームーの日」も、おジャンになりそうだし…。

マジ!やる気無くすわ。愚痴でもこぼさなきゃやってらんねぇ。

 

 

隅田川が、荒川だった頃より変わることのない

美しい川の湾曲。天狗の鼻のやや下流域の団地。

高度成長期には、若い夫婦の憧れのアパートメント。

 

窓からの眺めは、ほんの少しだけ見える川と処理場と

細長い円柱の上にUFOが乗ってるような給水塔。

何処にでもあるようでも、他では見ることのない景色。

 

給水塔が見える部屋。いつでも、とっても賑やかだった。

泣いたり、笑ったり、眠ったり、ケンカもしていた。

給水塔の見える窓辺。青空も夕焼け空も似合っていた。

 

隅田川の向こう側の島。小台橋で渡る島。豊島橋で渡る島。

荒川のこっち側の島。東京23区の偉大なる陸の孤島。

高度成長期からずいぶんたって、時代や年号が変わっても、

変わらないでほしいことがある。

 

給水塔の見える窓辺より、団地の裏庭を見下ろすと

春夏秋冬、四季の移ろいの香りを感じることができる。

桜が咲いた。七夕がある。御神輿も、雪合戦も見える。

 

給水塔が似合う部屋。川風の気持ちいい部屋。

給水塔と暮らす部屋。好きだから嫌いにもなったけど、

幸せな時間も大切な想い出も、溢れるほど詰め込んである。

 

これからも、UFOが、いつまでも見守っていてくれる部屋。

これからは、UFO越しにこの部屋を眺めることになるのかな。