教育費について、

 

いくらかかるのか不安な方・・・

いくらかけるべきなのか不安な方・・・

 

結構いらっしゃると思います。

その金額は、オール私立で2500万、オール公立でも1000万はかかるとも言われています…❕❕

 

 

まず結論として2500万は見えおいてもいいと思います。

 

この根拠は期待値調整の法則を根拠としています。

 

期待値調整とは?

期待値調整とは、未来の予測の仕方を自分でコントロールすることです。

前提として、未来に起きることは予想できません、

ただ未来の予想の仕方を変えることはできます。

 

え?どゆこと?

詳しく説明します★

例えば、来週楽しみにしている演劇があるとします。

これを、「めちゃめちゃ楽しみにしていったら、実際大したことなかった」場合と

「あんまり期待しなかったけど、行ってみたら割とよかった」場合と。

 

同じクオリティーでも、ハードルを上げておくか下げておくかで、満足度が変わる経験は、

皆さんもあるのではないでしょうか?

 

そういう風にいい意味で「期待しない」「最悪を想定しておく」ことで、未来の幸せ度合いを変えることが、

期待値調整です(具体的にはもう少し複雑ですが、ここでは軽く触れておくだけにします)

 

 

お話を戻しますが、教育費に関しても、

「思ったよりかからなかったなあ」と思うのと、「思ってたよりかさんでしまった・・・!」と思うのでは、

いくら愛しい愛息子/愛娘に対しての費用であったとしても、感じ方が違ってくると思います。

 

なので結論からすると2600万は見込んでいて損はないでしょう。

 

 

ただ、ここからが大事なのですが、

教育費は、教育の手段のひとつでしかありません。

 

逆に言うと、教育費を使わずに教育する方法はあります。

実際に僕の家庭はそうでした。

結果として教育費自体は、僕の場合1000万ちょっとであったと言われています。

それでも勉強が好きで得意になり、

結果として京都大学に進学できたのも、

就活も成功しコンサル系企業に入れたのも、

以下3つの教育があったからだと思っています。

 

1思考方法の教育

2読書

3信頼

 

それぞれについては、また次回以降の記事でご紹介いたします★