こんにちは

かいちょうですおーっ!
 
前回、ピグマリオン効果の記事で
期待を適度にかけることの大切さ
をお話しいたしました鉛筆鉛筆
 
 
さて、期待つながりで今回は
期待値調整音譜音譜
というものについてお話しいたします!
 
これを行うことで
家族間、親子間、友人間、いろいろな“間”での不和がなくなる
といっても過言ではありませんウシシ
 
なぜなら人間と人間の間の不和というものは基本的に
期待値の不調整ゲッソリ
から起こるものだからです
 
そもそも期待値とは何なのかという話ですが、
あなたが相手(子どもなどの家族や友人、社会)に対して「こうしてほしいショボーンと求めるもの
相手が「こういうことをしてほしいんだろうなキョロキョロと理解しているもの
のセットのことです
 
 
このセットにずれがあると、
思ってたのと違う!えーん
そうしてほしかったんじゃない!笑い泣き
という事になってしまいます
 
 
世の中大体の悲しみや嫌なことって、こういったものから発生してます
 
「もっと勉強すると思っていたのに、全然勉強してくれない」
「もっと言うこと聞いてくれると思っていたのに、全然いう事聞いてくれない」
「これをやっておいてくれると思ったのに、やってくれていなかった」
 
これらは、相手が悪いわけでも、ご自身が悪いわけでもなく、
「思っていたこと」と「実際におきたこと」が、
調節されていなかったことがそもそもの原因です
 
ではどのようにして両者を調節することができるのでしょうか?
 

まずはすり合わせる

まずは、細かくあなたの求める(期待する)ことと、相手の認識を
しっかりとすり合わせることが大切です
 
ここが擦り合っていないケースが、実はめっちゃ多いんです!!
 
例えば皆さんは実際に、お子さんや友人、家族に対して
きっとこうしてくれるだろううーん
きっとこうするだろうぶー
こうすることが普通だろうウシシ
と思っていることはありませんか?
 
その「だろう」はほとんど裏切られますゲッソリゲッソリゲッソリ
なぜなら、相手とのすり合わせが行われていないからです
 
たとえ家族であれ、自分の考える「きっと」「普通」はそうでない場合がほとんどです!!
むしろ、自分の常識のほうがおかしいんじゃないか
っているくらいのテンションで考えてもらったほうが齟齬は生まれないと思いますウシシ
 
こうしてくれるだろうか?一度お願いしてみよううーん
きっとこうするだろうか?確認取ってみようぶー
こうすることが普通だろうか?相手はどう思っているか聞いてみようウシシ
のように、まずは勝手に期待値を置かないこと
を意識して見ましょうウシシ
 
 

次にしっかりすり合わせる

そしてもっとも忘れがちなのはこの部分です
ちゃんと確認取ったのに、やってくれてないじゃないムキームキー
やるって言ったのに、やってないじゃないプンプンプンプン
こんな事はありませんでしょうか??
 
もちろん、期待をすり合わせたうえでそうならなかった場合、相手側に非があります
けれど、その期待値、ちゃんとすりあっていたでしょうか?
 
勉強やるとは言ったけど、いつまでにとは決めていない
頑張るとは決めたけど、何を、どのように、どれくらい頑張るのか決めていない
約束した当時とは状況が変わってしまった
こんなことはありませんか?
 
このような曖昧な期待値のすり合わせでは、せっかくすり合わせても
すれ違う可能性が残ってしまいます
非常にもったいないですね・・・
 
なのでぜひ何かを約束する時、期待値を調整する際は
具体的なところまで詰めて調節しましょう
 
いついつまでに、どこどこまでやってほしいな!爆  笑
具体的に〇〇を~~の手段で、このくらいやってほしいな!ウインク
もし出来なさそうになったら、早めに伝えてほしいなニヤリ
のようにできると、すれ違いはグッと減ると思います!
 
 

期待はするが確信はしない

最後に、どれだけ精緻な期待値調整をしたところで、
うまく行かないことがある、むしろ
うまく行かないことのほうが多いことを理解しておくことをおすすめします
 
これだけしっかりすり合わせたのにも関わらず、期待通りに行かないと
つい怒ってしまったり、強くあたってしまったりしてしまいますえーん
 
確かに気持ちはもっともですが、それでは次に活かせないですし、雰囲気も悪くなってしまいます
 
もし期待通りにできなかったとしても
しっかりと期待値調整ができていれば
 
どこができなかったのかな?なんでできなかったのかな?ほっこり
じゃあ次はどうしようかにやり
 
のように前に進む事ができるはずです
そうすれば、少なくとも前よりはうまくいくことと思います