こんにちは

かいちょうです
 

今回は子供に勉強させる方法鉛筆鉛筆

 
について紹介していきます!
 
以前の記事で返報性の原理参照点効果についてはご紹介しましたね
簡単に言うと、
返報性の原理とは、ありがたいことをされることで、自分も無意識に恩を返そうとすること
参照点効果とは、周囲の「当たり前」を変えることで、自然と自分の基準も変わっていくと言うもの
でしたウシシ
 
さて、今回ご紹介するのは
ピグマリオン効果というものです
 
ピグマリオン効果とは、相手に対して
「君はこう言う人だよね」
と、伝えることによって、その人自身が実際にそうなると言うものですガーンガーンガーン
 
極端な話、全然勉強しない子に対して
「本当はやればできる子よね」ニコ
「実は勉強できるもんね」うーんうーん
と伝えることによって、本当に勉強する様になると言うのです!
 
ただ、逆にいうと
「あなたっていつもこうよね」笑い泣き
「なんでこれができないの」えーんえーん
と言い続けることによって、実際
どんどんそれができなくなっていくのです
 
僕は就活支援団体にいたころ、多くの就活生の
強み、弱みを彼らと一緒に探してきました
そして、彼らの持っている“弱み”ってコンプレックスに近いものが多く
深掘りしていくと周囲からの評価に影響されていることが多いですガーンガーン
 
つまり、「周りからこう言われるから」「ここを弱みだと思って来た」が結構多いのです
 
そしてその中でも最も深く影響するのは
家庭環境です!!
 
逆に言えば、子供に対してどんな強みを作るのか、何を弱みにするのかは両親からの評価で決まることが多いということですウシシウシシ
 
 

過度な期待はNG

 
だからといって過度な期待は逆にストレスになり得ます
ピグマリオン効果も範囲を大きく使いすぎると、逆に疑念を抱かれたり、「そんなんじゃない!」と反発されてしまうのです
 
そのため、
まずは期待し、
期待を超えてきたら、もしくは期待通りになったときは
本人以上に喜び、「やっぱやればできるよね!」
とコミュニケーションをとる
一方期待通りにかなくても
「そんなこともある」「けど、君らしくない、もう一回頑張ってみたら?」
と優しく受容し、もう一度期待をかける
 
このようにしてうまく期待値の調節を行っていくといいと思います!爆  笑爆  笑