こんにちは
かいちょうです![]()
今回は前回までの3記事の総復習を行いたいと思います
https://ameblo.jp/wagateee/entry-12608812603.html
https://ameblo.jp/wagateee/entry-12608977101.html
https://ameblo.jp/wagateee/entry-12609153952.html
さて、全3回で現代文3種類の解き方を説明してきました
まず1つ目は主張形式でしたね
ポイントは
・テーマを明らかにする
・主張を明らかにする
・各段落の役割を明らかにする
の3つでした
図でまとめるとこんな感じになります
この表をきれいに埋められるようになれば、このタイプの文章は攻略できるようになるでしょう
次の形式はレシピ形式でした
何かの歴史や成り立ち、手順について書かれているこの形式では
「転」を特に意識したいというお話をしました
こんな感じにまとめられるといいですね![]()
ポイントは「転」の部分
普通やったらこうなるところが、今回はこうだったんです!![]()
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と筆者が伝えようとしている部分ですね
ここに筆者の主張が隠されていることもあるので注意深く見ていきましょう!![]()
そして最後が対比形式でしたね!
ポイントは解像度高く対比を意識すること![]()
そのために単語レベルで対比を意識することが大切と説明しました
さて、ここ4回に渡って、現代文の読み方、攻略法に関する記事を書いてきました![]()
いかがだったでしょうか、割と当たり前のことも多かったのではないでしょうか??
しかし、この当たり前をしっかりと言語化し、文字として書くことが、
現代文を攻略する上で最も大切になります
結構多くの受験生やその他学生はなんとなくわかった気になってしまう事が多いです
それを、言葉で話すことはできても、いざ解答欄に文字として書いてみようとすると
以外に構造化して書くことができていなかったり、文と文のつながり(順接なのか・逆説なのか・具体例なのかなど)が曖昧だったりします![]()
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ぜひ、上記の図も参考にしながら、言語化して、書きながら読んで見ることを実践してみてくださいね![]()




