はじめまして。
かいちょうと申します。
今日から定期的に、教育廻りの子育てに関する記事を書いていこうと思います。
理由は、今まで自分に対して、両親が施してくれたもの
例えば価値観や考え方、知識、愛、お金、
そういったものを他の誰かに共有することで、
それが両親への恩返しの1つになればと思ったからです。
特に両親からの恩を感じた場面は、僕が大学進学に旅立つときのこと
もともと僕の家は群馬の中でもかなり田舎にありまして、
毎朝通学のために母が車で駅まで送ってくれていました。
(最寄りといっても何キロも離れているんですけどね(笑))
3月の30日。もう4年も前の話なのですが、
その日もいつものように母が運転席に座って、僕はその真後ろに当たる後部座席に座っていました。
もう何年もその道を、同じように送ってもらっていたので、
いつもと同じように特に話すわけでもなく、いつもと同じCDがただ流れていました。
そんな時、川を渡った先のT字路で。信号で車が停止したとき、
「行ってしまうんだね…」とさみしそうに母が涙を流しました。
親の泣いた姿なんて今までほとんど見たことありませんでしたから、
とても驚きましたが、同時に、
当たり前のようにそれまで過ごした18年の恩が一気に思い起こされた瞬間でもありました。
そこから、いつかこの恩を返したいと思い…
結局4年がたってしまいましたが(笑)
環境的にも余裕ができたこともあり、このような活動を始めるに至りました。