こんにちは![]()
かいちょうです
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日は、お金よりもかけるべき教育法
第2弾
ということで、
本を読むことについてお話しできればと思います
内容としては
1本を読まないとどうなるのか?
2どんな本を読むべきなのか?
3それでも本を読んでくれないとき
この3つです
最後まで読んでいただけると幸いです
1本を読まないとどうなるのか?
両親の影響もあり、本を読むメリットというものを、僕はたくさん感じています
ただ、今回はあえて、本のメリットではなく、
本を読まないデメリットとしてお伝えしようと思います
(1)普通に話が通じない
簡単に言うと、論理力がつきません
論理力というのは、たとえば
2つの情報を見た時に
と理解できるなどのこと
実際に分かっている情報(今回の例でいうと上の2つ)から、
他の情報(今回の例でいうと3つ目)を推測したり、
その真偽を判断できる能力のことです
こうやって聞くと、
むつかしい話をする時しか使わなさそう・・・
とも思われがちですが、実はそんなこともありません!!!
例えば、
とくれば
その人は中華を食べたら喜ぶじゃないですか(たぶん)
ちょっと極端に簡単な例ではありますが、
実はコミュニケーションがうまくいくかどうかって、
こういった
情報・情報・推測・情報・推測・・・
みたいな繰り返しなんだと思います
ここにちょっとしたミスが積み重なることで、
話に勘違いが生まれたり、うまく相手に伝わらなかったり、するのだと思います
つまり論理力は相手の伝えたいことを正しく理解したり、伝えたいことを正しく理解してもらうために
めっちゃ大事なんです!!!!
そしてそれを養う手段が
読書
というわけですね!!
これはなぜかというと、
本が論理的に書かれているからです。シンプルに言うと。
それもそのはずです、
本は不特定多数の人に読まれます
どんな人にでも伝えたいメッセージをちゃんと伝えないといけないわけですから、
論理的に書かなければならないのです
あえて論理的じゃないことを書いて、読者に解釈を任せる根も割とありますが、
そういったものは、解釈の自由を目的として”意図的に”論理的じゃないことを書いているわけですから、
そういった意味では”論理的”なのかなと思ったりします
論理的な本と聞くと、
むつかしめの本を読まなくてはならないのかな?
と思ってしまいますよね、、
けど、そうではありません!
どんな本を読んだらいいかは2章で詳しく書きますね!
(2)思考体力がつかない
読者の皆さんは、本を読むの好きでしょうか?
活字を読むのが苦手という方も結構いると思います
例えば国語の試験で出てくるような文章問題なんて、読むのめっちゃ疲れますよね・・・
そうなんです
むつかしい文章を読むには思考体力が必要なんです
思考体力というのは、先ほど説明した論理力を
長い間使い続ける力のことです
この力は主に、勉強や考えるお仕事をするときに役立ちます
集中力と要約してしまうとイメージつきやすいでしょうか・・?
こういった力も、いざ受験期や働いたときに、
徐々についていくようなものでもありません
小学校とか中学校とかそれくらいの時期までに
どれだけ思考体力を鍛えられたかが重要になってきます
そして、それを鍛えることができるのが、
読書

というわけです!
(3)表現力がつかない
ときくと、これまたセンスでしょ?
となってしまうと思いますが、
意外と表現力を鍛えるのは簡単なことです
簡単に言うと、
表現力=知識量
です
どんな素晴らしい表現も、0からは生まれません
どっかで得た知識と、またほかのどこかで体験した経験と・・・
そういったものの組み合わせによって
いわゆる表現は生まれているのだと思います
これは発想力とか、個性とか、いろいろなことに共通していることであるともいえます
じゃあ知識っていうと具体的には?
ということですが、
読書に関連した点でいうならば、例えば
どんな語彙を知っているか
どんな体験をしたことがあるのか
などでしょうか?
体験というのはこれがまた本の面白いことなのですが
本の世界では僕たちは何にでもなれます!何でもできます!
ヒーローにもなれるし
宇宙人とも戦えるし
江戸時代の人にも
大成功した経営者にも・・
いろんな体験や立場を追体験できるのです!!
たしかに、本を読めば知識や体験が増え、自然と表現力も磨かれそうな気がしませんか?
それでは、
実際どんな本を読めばいいの?
むつかしい本なんて読めないけど大丈夫?
そういった疑問に答えていこうと思います。
今日は長くなってしまったので、また次回