こんにちは!!!
かいちょうです!
前回の記事に引き続き、お金よりも先にかけるべき教育法について紹介していこうと思います。
前回の記事では
本を読まないと、
話が通じなくなってしまう
集中力(思考体力)が磨かれない

表現力がつかない


といったお話をしました
それに続く形で今回は
じゃあどんな本を読むのがいいのかについてご紹介していきます
2どんな本を読むべきなのか?
コミュニケーション能力や思考体力、表現力
こういったものを養うための読書というと
ビジネスの本を読んだほうがいいの?
文学作品を読んだほうがいいの?
などと思ってしまいがちですが、そんな事はありません!!!
絵本・伝記・小説・漫画・・・・何でもいいのだと思っています

実際僕も、小学校の頃は『かいけつゾロリ』や『はだしのゲン』など
図書館で借りる本と言ったら漫画ばかりでした(笑)
なんか漫画のタイトルに世代を感じますね・・・・
この理由についきましては、前回の記事でも少し説明しましたが
どんな本でも、なにかのメッセージがあって、それを正しく伝えれるような書き方をされています
つまりどんな種類の本からも、コミュニケーション能力や思考体力、表現力を養うエッセンスをゲットすることは可能なのです!!!
そして何より大切なのは小さいうちから始めること
階段に例えるとわかりやすいですが、いきなり高度な読解力を得ようとするのは、難しいですよね
受験とかで失敗するのはまさにこのパターンです
今までコミュニケーション能力や思考体力、表現力を少しづつ積み重ねてこなかった人が
いきなり難しい本を読もうとして苦戦する
ここまで来てしまうと、その大きな階段を一気に超えるのは難しいです
しかし、小さな頃から本を読み、鍛えていれば
いずれ大きなコミュニケーション能力や思考体力、表現力を得ることができます![]()
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受験の例でいうと
「なんかわからないけどこの問題解ける」
「国語って”普通に読むだけ”だから難しくはないなあ」
となる子たちは主にこのタイプかなと思います
要するに、小さな頃から本を読むことを積み重ねるために、
まずは絵本・伝記・小説・漫画何でもいいので読んだほうがいいですよというお話です
じゃあ具体的にどんな内容の本が良いのかについては、もう本当に好みでいいと思います
例えば僕はよく図書館や、近くのTSUTAYAに連れて行かれることがありました
当時はそんなに読書が好きだったわけではありませんでしたが、
もう本しかない状況に陥ると、まあ1つや2つ面白そうな漫画や絵本を撮って読み始めるしかありませんでした![]()
こうやって自由な空間を与え、本人の興味のままに本を選べる状況を作るのも面白いかもしれませんね

