こんにちは!
かいちょうです![]()
お待たせいたしました、本を読むという教育法
第3弾
それでも本を読んでくれないときはどうしたらいいの???
について書いていこうと思います
今まで2回に渡って本を読むことの大切さをお話してきました
https://ameblo.jp/wagateee/entry-12603756821.html
ここまでで本を読むことの大切さや、どんなものを読むべきなのかについてお話してきました
そして最後となる今回は、どうやった本を読んでくれるようになるのか?
について考えていこうと思います!
3それでも本を読んでくれないとき
本を嫌いな子供というものは、なかなか本に興味を示してくれなかったり、
すぐに飽きてしまうものです
大丈夫です、それは当たり前なことですから
例えば僕の妹は、小さい頃全く本に興味を示しませんでした
同じ両親が、おんなじように育てたのに。です
結構こんな感じに向き不向きがあるものなんですよね![]()
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ですが、そんなときは
ずばり環境を変えましょう
これが答えかなと思います![]()
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人を動かす方法の1つに参照点効果というものがあります
参照点をどこに置くかで、動こうと思えたり、逆に現状維持でもいいやと思えたりする効果のことです
例えば、ダイエットをしたいと思ったことはありますか?
もしあるとしたら、どんなときにダイエットしようと感じるでしょうか?
大体の場合
自分より何キロも痩せている人を見たときや
”まわりより”太ったかなあ・・・と思ったときではないでしょうか?
逆に言えば
世界中に自分より体重の軽い人がいない場合や
”あるべき体重”が定まっていないとき、ダイエットしようと思わなくないでしょうか?
そうなんです、
このように、比較対象や”普通はこのくらいだよね”といった基準点が存在するから、
それを目指そうとして人はダイエットしたり、勉強したり、動こうと思えるのです。
これは本を読むこと、広くは、勉強することに対しても言うことができます。
皆さんのご家庭の、読書の”基準点”てどのくらいでしょうか?
周りが自分より体重の重い人しかいない環境で、炭水化物しか売っていない世界で、
ダイエットにモチベーションが上がらないのと同じように、
両親が本を読んだり、本と触れる機会がないのに、
本を読もうとはなかなかならなかったりします
子どもたちの考えや行動の基準は、環境によって決まる。つまり、両親の行動の写し鏡だったりするんです
じゃあ具体的にどうやって環境を変えればいいんでしょうか?![]()
今回も、僕が両親にしてもらったようなことを例に挙げていくと、
読み聞かせ、本を多く家に置いておく、両親が本を読んでいる姿を見せるなどでしょうか?
読み聞かせは以下のような、5分程度で読める短編集を使っていました
短編なので時間もかかりませんし、毎日異なるストーリーを聞くことができました![]()
本を置いておくに関しては、幅1mくらいの本棚が1段埋まっていた程度でしょうか・・・
それでも(小中学生頃の話ですが)ちょっと気になるものを手に取れる環境にあったことは、
僕の興味を広げるのに役立っていたと思います
本を読む姿に関しても、両親がよく本を読んでいたのを記憶しています
もしスマホゲームをずっとしている両親の姿を見続けていたらどうだったでしょうか・・・
そこが基準となって、ゲームたくさんする子に育っていたと思います(笑)


