こんにちは

かいちょうです

 

今回も引き続き進路の選択方法について

実体験を踏まえながら書いていこうと思います

 

 

さて、今回は第2弾、文理選択編です!

 

文系と理系個人的には謎概念だと思っているのですがぶー

受験を行う上で、どうしてもどちらかを選択しなくてななりませんうずまきうずまき

 

 

 

多くの場合、

 

英語が好きだから文系

数学が苦手だから文系

社会が苦手だから理系

 

結構こんな感じで選択する場合があるんじゃないしょうか?うーんうーん

 

このようにもはや選択の余地もなく決心が付く場合は

この考え方でも問題ないと思います

 

一方で、

やりたいことは文系なんだけど得意は理系えーん

どっちも微妙。。。ショボーン

など、何らかの葛藤で決めあぐねている場合はどうしたらいいでしょうか?

 

結論、

できる方より、やりたい方を選ぶ

やりたい方がなければ、理系を選ぶ

を個人的にはおすすめしています

 

その理由ですが、

まず、よくある

理系のことをやりたいんだけど、苦手で点数を取れる自信がない・・・

場合です。

 

これに関して

本当にやりたいことなら、頑張って勉強できるはずですし

しっかり勉強すれば、一定点数は伸びていきます

特に計算系の問題は解けるかどうかにセンスも関わってきますが

その殆どは問題数を多く解くことで解決可能です!!!!

 

そのため、

やりたいのに、できないえーん

状況の殆どは

実はそこまでやりたいと思っていないうーん

なのかもしれません

 

たまに、理系の学部に、文系科目で挑戦できるテスト星機もありますが、

個人的にはあまりおすすめしませんガーン

これは、

合格できたとしても、大学の授業でついていけなくなる

(理系科目が解けない)文系でもできる理系の研究は限られたものになりかねない

といった理由があるからですニコ

 

 

 

では次に、やりたいことがなければどうして理系を選ぶとよいのか

についてですが、

これは、これからの社会ニーズを考えたとき需要がよりあるというのと、

シンプルに勉強が大変という理由からです

 

今後、AIやプログラミング、人工知能など、たくさんの技術が世界を席巻して行きますが、

これらの技術を作る側、使う側に回るには一定理系の知識が必要ですイヒイヒ

 

具体的には論理式や数列、行列、ベクトルなどの考え方です

 

もちろん文系の人でも勉強することに不可能はありませんが、

下地を積んでおくという意味では(この点に関しては)理系のほうがお得だったりします

 

あくまでステレオタイプな考え方ですが、

記憶力を試される文系の力は、ある程度技術によって代替可能になってしまいますガーン

(もちろん僕自身も文系ですし、記憶力より表現力や理解力など、文系として必要なものは他にもたくさんあると思っています)

 

 

さて、ここまで文理選択につて書いてきましたが、

なにはともあれ正直なところ

文系にも理系にも進める力があることが一番うずまきうずまき

であることに変わりはありません

その中でより興味があるのはどっちかうーん

という選択の仕方ができるのがいいですよね

 

そのためにどうしたらいいのか、それは前に投稿した記事にもある通り

小さな頃からの興味をどれだけ広げられるか

みたいなところが関わってくるのかなとも思います

https://ameblo.jp/wagateee/entry-12604277260.html