かいちょうです
今日は金曜日、
やっっっと1週間が終わったという感じですね
私は社会人1年目なのでまだまだ覚えることも多く、
わからない→聞く→やってみる→新たなわからない
→また聞く→……を繰り返して、てんやわんや
してるうちに1週間が終わってしまいました

さて、今日から数回に渡っては、進路の考え方
について書いていこうと思います!

進路、人生の岐路ってたくさんありますが、
その中でも重く考えなくてはならないのが
1.高校受験について(もしくは中学受験)
2.文理選択について
3.大学受験について
4,就職活動について
ここら辺かなと思います
実際僕もこの4つにはなかなか悩まされました
特に文理選択に関しては、決定を二転三転していて、
学校や両親にもたくさん迷惑をかけてしまいました笑
そんな進路に悩みに悩んだ経験から、
見てくださる皆さんに
何かヒントを与えられればと思いながら記事を書いていこうと思います!!

1.高校受験について
(もしくは中学受験)
前提、僕は中学受験だったので、その立場からしか
お話しすることはできません
そんな中で
大学受験に向かうためにはどんな環境が良いか

という観点からお話しできればと思います

(スポーツや芸術など、さまざまな理由のもとに本来は進路選択がなされますが、今回は僕の経験上「お勉強」という視点からお話しします
)
まず意識したいのは進学実績です
進学実績といえば
東大何名合格!
みたいなものをイメージしがちですが
データとしてはあまり信用できないかもしれません
というのも上位校の場合、一部の頭の良い人たちが
併願して何個もの実績を作っている可能性があるからです



データとしてはもちろん間違いないですが
1学年200人のうちMARCH以上100名の合格実績があったとしても、
2人に1人がそうなれると言うわけではないと言うことです



それよりも意識したいのは逆側の実績です
・留年や浪人、退学はいないか
・うまくいかなかった実績はどのくらいか
ここら辺に関してはある程度参考になるのではと思います
また、教育カリキュラムに関しても気になるところですよね

こちらも、
補習が充実している
部活より勉強を優先
など、色々と考える要素はありますが、
正直なところ、
補習はなくても、勉強する人はしますし、
部活で成績残す子ほど、頭も良いものです
このような点よりは一点、
先生がどうなのかはみるべき観点かなと思います

・補習がなくてもあっても、わからないことに親身に応えてくれる先生がいるか
・部活や勉強を通して人生の学びになることに気づかせてくれる先生がいるか
こう言った点はなかなかみるのが難しいですが、
説明会や人づてなどで聞いてみると
いいかもしれません