こんにちは

かいちょうですイヒ

 

 

今回も引き続き進路の選択方法について

実体験を踏まえながら書いていこうと思います

 

さて、今回は第3弾、大学の選び方編です!風船風船

 

ここではありがちな選び方のうち、個人的に良くないなあと思うものをいくつかご紹介します

 

 

1.学部の名前だけで選ぶ

 

心の動きに興味があるから心理学部に行きたいウシシ

ヨーロッパ史を勉強していて楽しかったから欧文学部に行きたいウシシ

 

こうやって興味のあるジャンルから学部を選び、

その学部のある大学を目指すというのはよくあるパターンだと思います

 

けれど学部の名前と、実際に勉強することは違うことも大いにあります

 

例えば僕の在籍していた地理系のコースでも、

ひとえに地理といえども

・人文地理学

・地域地理学

・自然地理学

・歴史地理学

など、学部生時代に勉強しなくてはいけないことは様々であり、

ある地理学では歴史の知識が必要になったり、

またある地理学では地学(理科)のことをわかっていないといけなく、

またある地理学ではコンピューターの知識を必要としました

 

このようにひとえに「〇〇学」といってもその幅はめっちゃ広いですガーンガーンガーン

 

その学部の名前は何なのか

だけでなく、

その学部にはどんな教授がいて、どんな授業をするのか

まで確認する必要があると思います

 

2.偏差値で選ぶ

 

受験生やその親御さんが1日1回は口にする言葉

偏差値うずまきうずまきうずまき

皆さんはどんな指標をして偏差値を捉えていますが?

 

目標とする大学に対する自分の現在位置ライバルとの差を測るという目的にとっては

一定有効である気はします

 

あの大学に合格するためには、どの科目で、あとどのくらい点数を取らなくてはならないのか

それに対して、ライバルたちはどのくらいの点数をとっているのか・・・

がわかりますニコニコニコ

 

ただ、偏差値の高い大学ほど、いい大学である

なるべく偏差値の高い大学に行こう

というのは、どうでしょうか?

 

就活に置いて未だに学歴フィルターが存在することを加味すれば

有名な大学に行くこと自体は納得できますが、

 

偏差値が高い=高度な勉強ができる

とは必ずしも言い切れません

 

なぜなら、受験時の偏差値はあくまで入学直前の学力の指標であり

大学入学後に充実した勉強を行うかどうかとは無関係だからですガーン

 

実際僕も京都大学という、偏差値の高い大学に入学しましたが

社会人となり振り返ると、

僕より充実した勉強を行ってきた友人は

他の大学にもゴロゴロいます

(むしろ、僕は全然勉学に励めなかった方でした)

 

そういった意味では、

 

入学時の一時的な学力を表す偏差値

 

入学後4年(ないし6~8年)どれだけ集中して好きなことを学ぶか

 

直接的には関係ない事がわかりますガーンガーンガーンガーン

 

ぜひ

本当にやりたいことに集中できる環境・教育カリキュラムなのか

という観点から

大学を探してみるのもいいかもしれませんニコ