こんにちは
かいちょうです
何度か僕のブログに足を運んでくれている方はご存知かと思いますが、
このブログでは、23歳のしがない社会人が、
教育や子育てについて、実体験を踏まえながら情報発信しております
さて、皆さんはこんな疑問を持っていたりしませんか?
そもそも子育てもしたことない僕が
なぜ教育や子育てについて語っているのか


そのとおり、
僕は実際に子供を育てたこともありませんし
家庭をもったことすらありません


しかし、今までたくさんの子どもや、社会人、そしてその間にある就活生
たくさんの方々の支援をしていく中で、
また、実際に受験や就活を経験してきた中で、
家庭での教育
しかも特に勉強以外の面において
の大切さを痛感して来ました


更にいうと
どんな社会人になるかは、どんな就活をしてきたか
どんな就活をするか、どんな受験生活を送るかはどんな価値観を持っているか
どんな価値観が作り上げられるかはそれよりずっと以前の段階でどんな教育環境だったか
が重要な影響を与えていますし、
そのおおもととなる
これをいいものとして作っていくのが
読者のみなさん、大人たちが行うべきことなのではないかなと
勝手ながら思っています
実際、就活では
どんな会社に入りたいか、どんな社会人になりたいかを
原体験までさかのぼって考えます
原体験とは、その時(=就活をしている間の自分)の価値観や志向性、考えが
どうしてそうなのか???

の原因となった環境や出来事のことです
具体的には、小さい頃の兄弟関係、親子関係、親の口癖、家族のルールなどでしょうか?
例えば、
負けず嫌いな性格で、成果でバリバリ勝負できる会社に入りたい!


という就活生の根底には、
末っ子でいつもお兄ちゃんと比べられ続けたという原体験があったり
共働きや単身赴任などで家族が一同に会する機会が少なかった原体験から、
帰る場所・集う場としての”すまい”の大切さを感じ、住宅メーカーを志望したり
両親から愛を多く注がれているために冒険をしたことがなく、
安定志向の就活をするようになったり
などなど、社会人生活の軸を決める大きな影響を与えるものが、
家庭教育なのです
そういった意味では、家庭での教育は人生全体で見たときの
キャリア、収入、価値観の形成、何に幸せを感じるか
など、壮大なテーマに対して影響を与えていると言ってもいいかもしれません


このブログではキャリア・人生設計などの大きな視点を意識しつつ
受験にも役立つ教育法を発信していこうとしております!!


