和堂の日常、意見をただ惰性に綴るだけです。
抗がん剤の副作用のせいで怠いです。お腹が緩くて下痢をしたりお尻がヒリヒリしたり寒気がしたり、てんてこまいです。では。
時が経つのはなんとも残酷なことだ…人間として生きていく以上は必ず人生の終焉が訪れるものである…その時は必ず辛い病気や過酷な痛みを伴う怪我などがつきものである…痛い思いをしないで人生過ごすなんてのは絶対ないものである…それだけではない…生きることの楽しみや喜び、将来への希望というのも時が経つにつれ薄れてくるものだ…青春、思い出というのは帰ってこないのだから…では。
和堂が住んでいる宮城県にて、「白石市」という街がある。この白石市にて、「白石着物まつり」という催しが金曜日から本日まで開催された。今年は運悪く抗がん剤の入院と副作用が重なっていけなかった。生きているうちにまたこの着物まつりに参加したい。では。
今日退院しました。退院中の食事がほぼ問題なく取れているということで、栄養補給のための点滴をとることができました。これからは比較的自由になりました。では。
人生というのは「帯に短し襷に流し」と言えるのかもしれない。着物を着る時に帯は必ず締める事になるというわけで、帯のようにしっかりした人生というのは短いものであると思う。襷は必ずしも身につけるわけではないという事で、襷のようになんとなく浅はかな人生は長いものであると思う。和堂の人生は帯 のようにしっかりした作りであるわけでもないのに短いような気がする人生を歩むというなんとも悲しいものである。では。
今日からまた入院です。7回目の抗がん剤投与です。今回の抗がん剤投与が終わったら栄養補給の点滴を一旦やめてみるということだからなんとなくやる気出てる気がする。ただやっぱり早速オキサリプラチンの副作用である末梢神経症候群が出てしんどいけど。では。
明日からまた入院だ。明日、在宅での抗がん剤投与について病院の先生と交渉してみようかと思います。では。
「忙しい」という感じは「心を亡くす」と書く。和堂はすっかり心を亡くしてしまっているのかもしれない...通勤時間平均2時間、9時から21時台までの仕事、休日出勤...こんな生活を十何年も続けてきたのだから、心を亡くすのも無理はないのかもしれない...では。
休職中であるといえども、今日で3連休が終わるということとなると寂しい気持ちになる...それはやはり今週の木曜日である15日にまたもや抗がん剤投与のために入院するから...病人である以上はいくら仕事がお休みと言えども心が休まることはないということでございます...では。
腸閉塞からの入院による休職から3ヶ月が経った。休みが続いている せいか、今の生活環境が半ば当たり前になってきているような気がする。こんな調子じゃ復職もまともにできそうにないような気がする。どのみちステージ4の大腸がんを患っている以上いつ人生が終わるかわからないから、いっそのことこのまま今の休職による仕事をしないでのんびりと自分の生きたいように残り短いも同然の自分の人生を生きていくのもいいかもしれない。では。
秋も深まってきた今日、どこかに出かけてみたいと感じる今日この頃です。ステージ4の大腸がんで療養中で四六時中点滴を繋いでいて、かつ和堂は今自動車を持っていないのでなかなか手軽に出かけることができなくて寂しい日常を過ごしています。では。
口内炎...皮膚障害...脱毛...抗がん剤でボロボロになっていく自分の体をすごく哀れに思います...そんなことで本当に将来に希望が持てません...では。
今日は口内炎がひどかったために病院に行ってみてもらってきた。口内炎って本当にどこにできるんだろう?前は扁桃腺あたりに出来ていたし、今回は奥歯辺りに出来るし。ど の箇所で何をどうすればこう内燃ができるのか不思議でたまらない。では。
和堂は自分らしく生きたいことに激しくこだわり過ぎていた。でも根本的にはやっぱり社会の役に立ちたいと思っている。何をして社会の役に立ちたいのか。40代になってもそれがわかっていない以上はまだまだ路頭に迷っている最中なのかな?ステージ4の大腸がんで明日が見えない状況でも、何とか生き甲斐を見つけて幸せになりたい。では。
全ての要因はやはり抗がん剤の副作用ですね...腹痛だったり下痢だったり結局全ての要因は口内炎や手足や口のしびれなんですよね...早くこの苦しみから解き放たれたいです...では。
今ステージ4の大腸がんの療養中ということで休職している身として思ったことだけど、何となく今後一生療養を続けていくのも気楽でいいかもしれないと思っている。確かに抗がん剤の副作用やずっと点滴をつけている日常は辛くて仕方がないけど、病気とうまく付き合いながら、仕事をしないで好きなことをしていくという日常も何となく悪くはないと思う。ま ぁ流石に経済的な観点から見たら無理であるのは承知ではあるけど...では。
今日は副作用が強く出てだるくて仕方がなくてずっと寝ていました。本当にいつまで続けるんだろう、抗がん剤...本当に一旦休薬したいんだけど休薬したらやっぱりすぐさまがん細胞が増大してまた腸閉塞になりそうな予感がするし...常に八方塞がりの和堂の人生でございます...では。
6回目の抗がん剤治療を終えて無事退院しました。オキサリプラチンの副作用である末梢神経症候群が酷くなってきて、だんだん手足を動かすのも苦労するようになりました。10月になって寒くなってきたというのもあるんですけどね。では。
和堂はステージ4の大腸がんにより出来る限りは一生抗がん剤をやり続けなければならない。そう思うとそんな現実から逃げたくて逃げたくてどうしようもなくなってしまうものだ…そうでなくてもただでさえ世知辛くて生きる意欲が湧かない現実であるのに…では。
今日からまた入院です。6回目の抗がん剤治療です。今回は口内炎や皮膚障害がひどくそれらを緩和して様子を見るためベクティビックスはお休みです。腫瘍も縮小し腸閉塞も治っているのでせめてベクティビックスを一旦休薬にしてもいいような気がします。では。