67日目/今回の診断のお話
今回の入院で受けた診断の中で、前回手術した時の処置内容と病理検査の結果を聞かせてもらったが、「体内から眼に見える癌細胞はすべて取り除いたが今後も腹膜播種による再々発の恐れがある」という、何とも本末転倒と捉えられそうな内容だった...「腹膜播種による再々発の恐れがある」というのは「眼に見えない、PET-CT検査で反応が出ない微小な癌細胞が潜んでいる」ということになると考えられるのだが、そうなったらせめて抗がん剤による治療を検討す べきではないのだろうか?そもそも「腹膜播種による再発の時点でステージ4」「ステージ4では基本的に手術ではもうガンは取り除けないから抗がん剤治療中心となる」とよく言われているなら、手術だけでなく抗がん剤の治療も検討すべきではないのか?「眼に見えない、PET-CT検査で反応が出ない微小な癌細胞が潜んでいるから腹膜播種による再々発の恐れがある」だったら「眼に見える癌をすべて取り除いて終わり」にしてこの後何も処置しようとしないのは非常に憤りを感じて仕方がない今日この頃でございました。では。