みなさん、こんにちは!
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです(^^)/
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ここからは第二章へ進んでまいります。
第二章は…
「体と心を整えて過食を和らげる」
ということをテーマに書いていきます。
1.過食を生み出すドーパミンとは
2.過食を和らげるセロトニンとは
3.セロトニンの増やし方
という3つに分けて、
お話しを進めていきます。
本日は
「1.過食を生み出すドーパミンとは」
についてです。
第一章では、
食べ過ぎ、過食の原因を探りました。
ひとことで言うと、
食べ過ぎ、過食の原因は、
「人間と環境とのミスマッチ」です。
反対に言うと、
人間と環境とがマッチしていれば、
食べ過ぎも過食も起こりません。
しかし残念なことに、
人間のつくりも、環境も、
しばらくは変らないままでしょう…。
でもここで諦めてしまうと、
わたしたちの体重は増え続け、
病気になる可能性が高まります。
つまり何かしらの対策を取らなければ、
スリムで健康に生きていくということは
大変難しいのです。
その具体的な対策に切り込む前に、
食べ過ぎや過食をしている時、
わたしたちの体内では
一体に何が起こっているのかを
紐解いていきます。
何が起こっているのかが分かることで、
さらに原因が詳細に把握でき、
対策も立てやすくなります。
食べ過ぎている時、
あなたの意識はどこにありますか?
特に過食の状態の時は、
「心ここにあらず…」
ではないでしょうか。
大好きなものを食べているはずなのに、
美味しさを感じるというよりは、
焦りの感情と共に「詰め込む」。
いけないことをしている
罪悪感に襲われ、
「早く!早く!もっと!もっと!」
という気持ちで詰め込む。
この時私たちの脳では
過剰なドーパミンが分泌しています。
ドーパミンというのは、
「快感ホルモン」と呼ばれる、
脳内神経伝達物質です。
その名の通り、
人間に「快感」を与える物質。
「サイコー!!!」
「キモチイイー!!!」
この感覚は、
わたしたちを天国へと連れて行ってくれます。
特にカロリーが高い食べ物に対して、
ドーパミンは過剰に分泌します。
お菓子類やジャンクフード。
糖質×脂質の食べ物は、
即ドーパミンが大量に出て、
わたしたちを気持ちよくさせてくれます。
高カロリーなもので、
たくさんのドーパミンが出るからこそ、
わたしたち人間は飢餓の時代でも、
なんとか生き残ることができました。
「絶対に食べたい!!!」
という感情が湧き上がり、
危険でも、疲れていても、
動いて食べ物をとりに出かけていたはずです。
強い快感を伴わないと、
危険を冒してでも、
体力の限界でも食料を調達する、
ということはできないからです。
この強烈な快感を与えるドーパミン。
飽食の時代に変化したら、
本当はあまり必要ありません。
もちろんある程度は必要です。
でも、我を忘れるほどの
強い快感である必要ないのです。
いつでもどこでも
食べ物が手に入るのであれば、
適度に心地よさを生んでくれればそれでいい。
でも残念なことに、
ドーパミンの快楽は、
飢餓の時代と同等レベルで
引き継がれて現代にいたります。
食べ過ぎや過食に陥ることは、
当然のことです。
今回の話しをまとめると…
わたしたちに過剰な食欲を
わかせている犯人はドーパミン、
ということです。
100%がドーパミンのせいではありませんが、
主役はドーパミンです。
ということは…
ドーパミンを上手く操ることができれば、
食べ過ぎや過食を防ぐことができます。
次回はドーパミン過剰を
上手に乗り切るために必要な
もう一つの脳内ホルモンを紹介します。
本日もご覧いただき、
ありがとうございました(^^)/
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