みなさん、こんにちは!
過食改善の専門家、
ハッピーイーティングかなこです(^^)/
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食べるもので私たちの体はできています。
「当たり前でしょ!」
と言われてしまいそうです。
でもその当たり前なことは、
当たり前すぎてしまい、
当たり前に「大切」ということが、
忘れられてしまいがち。
わたしたちは、
体調が悪くなったり、
心の状態が悪くなった時に、
「なぜこうなったんだろう?」
と考えます。
体がだるかったのなら…
「寝不足かな?」
「仕事のし過ぎかな?」
「栄養不足かな?」
と考えます。
気持ちが沈んでいたら…
「精神的に弱いから?」
「自律神経が乱れてる?」
「脳内ホルモンのアンバランス?」
「うつ病なのかな?」
など考えます。
わたしもこれまでは、
からだやこころの調子が悪いと、
「なんでかな?」と、
あれこれ考えていました。
心身の調子以外にも、
上手く行かないことがあるたび
「なんでかな?」と考える。
何年も、何年も、
「なんでかな?」と考えてきました。
でも結局「これだ!」という答えが
見つかることは少ないのです。
「これっぽいな~」
「あれっぽいな~」
は見つかるのですが、
っぽいな、かもな、で終わってしまいます。
いろんなことを調べるのに、
色んなことを学ぶのに、
いつまでたっても悩みは尽きません。
そんなとき、
思いました。
「わたしたちのからだは
食べたもので出来ている」
ということは…
食べたものが
おかしいことになっていたら、
からだもおかしくなる。
からだがおかしくなれば、
こころもおかしくなる。
わたしはこころというものも、
からだの一部だと思っています。
わたしたちの感情は、
脳内ホルモンに左右されるところが
非常に大きいからです。
つまり、脳の状態が、
わたしたちのこころの状態を左右します。
そしてその脳とは…
からだです。
そしてからだは食べたもので出来ています。
ということは…
食べたものが、
わたしたちのからだの調子から、
こころの調子まで、
全てに作用していることになります。
それなのに、
わたしたちは意外と
テキトーに食事をしています。
「これがわたしの体を作るんだ!」
「わたしのこころを作るんだ!」
と思いながらは食べませんよね。
すぐに実感できるわけではないので、
なかなかそこまでの意識はできません。
でも確実に、
食べたものは、
わたしたちのからだとこころをつくります。
つまり…
何を食べるかで、
からだの調子も、心の調子も、
ある程度決まってくるということ。
わたしは今まで、
「なんでうまくいかないの?」
と感じること全てを、
自分の精神的な弱さや
知識のなさのせいにしていきました。
でもどうやら違うようです。
からだのこともこころのことも、
食べたものがほとんどの原因。
根根根根根本原因は、
食べ物の可能性が高いです。
おかしなものを食べていなくて、
良い物を食べていた場合、
勝手に自分に合った選択ができて、
自分に合った道へ進むはず。
それはなぜかというと、
脳がちゃんと
機能してくれるからです。
脳がちゃんと機能するというのは、
いつもご機嫌で、かつ、
冷静でいられるということです。
過度なネガティブ思考にならず、
メリットデメリットを
感情に左右されないで判断できます。
そうそう。
脳がちゃんと働かないと、
感情の揺れがとても激しくなります。
だから判断を誤ってしまう。
迷子になって結局誰かの意見に左右され、
自分軸ではないから定まらない。
まさに昔のわたしです。
わたしたちは
食べたもので出来ています。
そしてわたしたちは、
食べたものによって人生が決まる。
…といっても過言ではない。
今のわたしはそう思っています。
本日もご覧いただき、
ありがとうございました(^^)/
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