従業員の賃金を一時的にカットしたり、
諸手当を削ったりした企業が
今年は30.9%に上ることが
厚生労働省が
14日発表した実態調査でわかった。
前年比21.6ポイント増、2002年以来最大。
(定期昇給を実施した企業)
管理職:47.3%(4年ぶりに5割以下)
一般職:56.7%(前年比9.1ポイント減)
(1人あたりの平均賃金を引き上げた企業)
61.7%(同12.3ポイント減)
(1人あたりの平均賃金を引き下げた企業)
12.9%(過去最高)
(平均賃金の増額幅)
3,083円(前年比1,334円減)
調査対象:
従業員100人以上3176社の内1821社から回答
【参考リンク】
asahi.com