いよいよムルともお別れです。名残惜しいです。
ムル 14:05→14:35 ミリ の約30分のフライトです。
事務所で荷物を受け取り、ムル空港へは歩いていきました![]()
来た道をリターンすればよいだけですので、迷うことありません。
晴れて蒸し暑いので汗が出てきます![]()
道端には野犬
がいます。が、寝そべっているので、吠えられることもありませんでした。
空港について、荷物の整理をしてチェックインカウンターへ。
カウンターといってもお姉さんが2人いるだけでかなり簡素です。
荷物を預けようとしたのですが、荷物検査をするように促されました。
しかし、係員がいません。。
X線機械のところで立っていると、奥の部屋からお兄さんが慌てて
出てきました。
常時いるわけではないようです。
出発する便が1日5本くらいしかないし、乗客も1便50人もいないのでそうなりますよね。
のんびりした地方の空港って感じであわただしくないのがいいですね。
荷物も預けて、ベンチでぼーっと座っていると、突然スコール
が来ました。
本当に滝のような雨
です![]()
30分くらいで雨もあがりました。
モデルのお姉さんたちは滝に赴いていたけど、雨をしのぐ場所がないので大丈夫だったか心配になりました。
空港の待合室はエアコンが効きすぎてとても寒いです。
あまり早く入ると凍えますので注意してください。
ラオスのお姉さんとアメリカ?のお姉さんも同じ便でした。
私は英語も話せないので、声をかけにくくて、二人から嫌われている感があったので、ちょっと距離をおいて気が付いていないふりしました(する必要ないのですけどね)
二人は終始おしゃべりをしていました。これまでの旅のことを話しているようでした。
これから同じところへ行くのかな![]()
飛行機が到着して、搭乗口まで歩いていきます。
こういうのどかな雰囲気がいいです。好きですね。
最後尾から乗ります。
席は結構埋まっていました。私は自動的に窓側でした。
機内の窓から外を見ると、水流が増して濁流していました。
来るときはそうでなかったので、ここ数日の雨量が多かったことを物語っているようでした。
機内ではナッツとドリンクが配られました。
予定時刻とおりにミリ空港へ到着しました。
ミリ空港は小さいと聞いていたのですが、本当に小さいです。
ラオスのお姉さんと金髪のお姉さんはここでお互い向かうところが違うようで、お別れしていました。
ミリ空港は1階が到着ロビーで、2階が出発ロビーになっています。
小さい空港なので全く迷うことはありません。
それにしても、空港内はエアコンが効きすぎて寒いです![]()
皆さん寒くないのでしょうか![]()
あまりの寒さにダウンを羽織って、空港の外へ出てしまいました![]()
ここで時間をつぶすといっても見て回るお店もほとんどなく。。中は寒いし。。
仕方なくスタバで持っている現金80RMを消化することにしました。
メニュー
なんと、コタキナバルで見た限定商品SUMMER IS POPPINのCrunchy Ube がありません。
スタッフに写真で「これはないのか
」と聞いたところ「このお店は扱っていない」とのこと。
なんと![]()
私としたことが。。
限定商品はどこでも扱っていると甘い考えでした。
日本でも一部の店舗しか扱っていない商品があるから、マレーシアでもそうなのでしょう。
そもそもcrunchy ubeが何なのかもわからないのですが。(今調べたら紫芋のようです。あっているかしら)
次のクアラルンプール空港で現金を消化できるかわからないので、とりあえずここで少しでも消化しておくことにしました。
仕方なく Honey Glazed Walnut Frappuccino にしました。
中は寒いので、外へ出て飲みました。
冷たいものを飲むと体が冷えるので、外で飲むと一番いいですね。![]()
それにしてもこのミリも結構観光地なのでしょうか![]()
結構街に繰り出す外国人が多いです。
それにしても3時間も時間を潰すには暇すぎます。
こちらの空港は充電コーナーが充実しています![]()
やることもないので、とりあえず出発ゲートに向かうことにしました。
事前に調べた情報によると、
州をまたがる渡航のため、パスポートコントロールへ行きハンコを押してもらう。
サラワク州内移動のとサラワク州外への移動の手荷物検査場が分かれているので要注意
とのことです。
確かにパスポートコントロールへ向かう入り口が二つあります。
入口の前には検査官
らしき人が立っています。
入口が二つなのに、検査官は1つのところにしかいません。
というか、みんなその方の入り口の方ばかりに向かうのですが。。
あっているのか不安
ですが、皆さんと同じように検査官に搭乗券を見せてパスポートコントロールへ向かいます![]()
よくわからないままパスポートコントロールに並びます。
ドキドキ
しながら、搭乗券とパスポートを見せます。
特に何か聞かれることもなくあっさり通してくれました。
何も悪いことをしていないのですが、警察官に聞き取りされる人みたいな気持ちです。
搭乗ゲートの待合室はすでにたくさんの人でごったがえしていました。
ここにも充電コーナーが充実しており、みんな充電していました。
おそらくLCCは充電ができないので、今のうちに充電しておこうというわけですね。
私も充電していたのですが、隣のお兄さんがずっと大きな声で電話で会話しています。
いつまで話すのでしょうか。そんなに話すことがあるのでしょうか。
メールにしたらどうかしらと思うくらい、途切れることがありません。
ラオスのお姉さんも同じ待合室にいらっしゃりました。
エアアジアの便のようです。次はどの国に冒険しにいくのでしょうか![]()
気を付けてよい旅を。そして出会ってくれてありがとう![]()






