5月1日の朝晴れになりました。

昨日と違ってすっきり晴れています爆  笑

これはよい旅になりそうな予感ですグッ

 

隣のMさんとYさんは早起きで6時くらいに起きてごそごそしていました。

8時には車を取りにいかなければいけないので、身支度をします。

みんなでダイニングにて朝食ナイフとフォークです。

コーヒーや紅茶、果物や水はあるものを使ってよいとのことでしたので、助かりました。

Nさんが空港のラウンジから持ってきたマフィンメロンパンやチーズをみんなで分けて食べました。ナイフとフォーク

 

 

ナミビアの朝は寒いです。ガーン

吐く息が白いです。。なのにエマさんTシャツって。。寒くないのですか??

別宅に駐車していたハイラックスも戻ってきて、荷物を積んでいざセスリエムへ向けてGOグー

ちなみに、泊めていただいたお宅にはお礼として100N$札束を渡しました。

利用した宿です。立派ですね。

 

ウィントフックからセスリエムに向かうルートは2つあります。

どちらも6時間以上かかります。

腰痛にならないかちょっと心配ですが、Mさんと交代で頑張りますグー

GoogleMAPさんで出てくる2つのルートですが、私たちは大きいスーパーによりたいということでRehoboth経由(C24)で行くことにしました。

ちなみにMAPに出てくる道路名についているA、Bはまともに走れます。車

が、Cからオフロードです。これもかなりきついですネガティブ

D以降は走らないほうがいいです。Eはもう道がないと思っていいので、絶対に走らないことをお勧めします。

Rehobothまではオンロードでほぼ一直線です。しかもRehobothは街ですね。大きなスーパーやガソリンスタンドがあります。

Mさんが運転していたのですが、ガソリン入れる(スーパーで買い出し)をすっぱ抜いてしまいました。

ここからソリティアまではガススタもスーパーもありません。

まぁソリティアではちょっとした食料もありますし、1日食べないくらいで人は死にません。

一応非常食は持っているので。。

Rehobothを出てから一気にオフロードです。

ここで私が運転を変わりました。

 

オフロードは大したことないだろうと思っていたのですが、想像以上にオフロードすぎますよびっくりマーク

タイヤの跡が固まってがたがたなのはわかりますが、横ぎる凸凹はなぜできたのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマークはてなマーク

タイヤの縦の溝と横溝で凸凹でハンドルを取られそうになります。滝汗

中央線というものがないので、タイヤの跡を追って走るしかありません。

ハンドルを取られそうになるし、凸凹にタイヤがとられそうになるので、どうしても速く走ることができません泣

でものろのろ運転していると夕方にセスリエムにつけなくなってしましますので、最低80kmは出すように努力しましたグー

私はなぜかだんだん中央に寄っていくことが多かったです。。

このハイラックスのハンドル少し右に回るのですよね。。

(左がNさん、私、右がMさん)

このあたりの道はまだ走りやすい道でした。照れ

 

私たちが選択したルートはどうやら山越えするみたいです。

だんだんうねうねしたS字道になり、それもかなり急な曲線を描いておりますぅぅぅガーン

時折、すれ違う車は観光客のようです。同じようなテントを積んだ車なのです。

このあたりに何かあるのでしょうか。

 

GoogleMapさんによるとビューポイントがあるらしいので、寄ってみることにしました。

同じくテントを積んだ車と4WD車が停まっていました。

 

絶景らしい眺めです!!

(左がMさん、Nさん、奥がYさん)

テントを積んだ車はファミリーで来ていて、ここでお昼ご飯カレーにするようで、コンロの用意をし始めました。

4WDの車は老夫婦で、ここで少し休憩していらっしゃりました。

私たちはまだこの先が長いので、景色を楽しんだだけで再出発ダッシュ

 

どうもこの辺りにはキャンプ場があるみたいです。

この大自然で何もないところなので、夜は星がきれいに見れそうですよね。

ただ何かあったときに援助を求められないというリスクが。。

 

セスリエムに向けてさらに進みます。