9月15日 5日目の朝晴れを迎えました。

 

やはり早く寝たので6時前に起きてしまいました魂が抜ける

昨日は地獄のクライミングツアーだったので、かなり疲れていたのか熟睡しましたzzz

というか、毎晩熟睡して10時間近く寝ていました。

やはりネットしないと脳にいいのでしょうねラブラブ

 

今朝は若干晴れ間が見えます。

これはいよいよついに晴れの天気になる予感ですグー

 

ロッジに遊びに来てくれたこの子とも今日でお別れですえーん

一人さみしいおばさんに付き合ってくれてありがとう。

あなたのおかげでさみしくなかったよぉ照れ

 

最後の朝の散歩足に出かけました。

毎日通った入口の橋。

バイク自転車で通勤するスタッフ。

 

caveへと続く道にも行きました。

 

事務所の奥には、この公園の歴史や植物や虫についての展示があります。

 

 

 

誰も見に来ていません。。

 

最後の朝食を食べにカフェへ行きました。

 

昨日はちょっと失敗したので、今日はまたナシレマにしました。

これが一番ローカルフードらしくて好きですルンルン味変も楽しめるしねピンクハート

今日はデザートのフルーツは忘れられずに持ってきてくれましたOK

 

まぜまぜ。。

スィートチリソースやおかゆの辛いソースで味変二重丸

きゅうりのピクルスが美味しすぎて、どんぶりいっぱいに食べたいくらいですラブ

味付け教えてほしい。。

 

最後の朝食も終えて、ロッジへ戻り身支度します。

チェックアウトは10時ですので、事務所へ鍵を返却して、昨日参加できなかったNightWalkの参加費を返金してもらいました。

荷物は入口のセキュリティ事務所の隣に小部屋があるのでそこへ預けます。

 

10時から『Canopy Skywalk (RM 50.00 per person) 2h』に参加します。

公式サイトによると

森林の地面から 25 メートルの高さに吊り下げられた 420 メートルの遊歩道で、現在でも世界最長の樹上キャノピー ウォークの 1 つです。

緑豊かな木々の梢を歩き、眼下に流れる静かな川の景色を眺めながら、川沿いの森林の床面の植生と、下層林、樹冠、そして近くの石灰岩の崖の植生を比較してみましょう。熱帯雨林の「生命の網」を間近で体験できる、またとない機会です。

 

とのことです。

かなり高いところにある狭い橋を渡るわけですが、これが揺れるらしいです。もうワクワクしかありません爆  笑

 

いつもの集合場所に行くと、昨日ツアーで一緒だったお姉さん二人がいらっしゃりました。

モデルさんのようなヨーロッパからいらしたお姉さんは彼氏と一緒のようです。

彼氏さんはあまりアクティブではないのでしょうか。。

 

昨日のラオスのお姉さんもツアーに参加していました。

ラオスのお姉さんははじめ大きなリュックを背負って赴こうとしたのですが、ガイドさんに制止されました。

橋は狭いし大きなリュックを背負って渡ると危険だからです。揺れるしね。

ガイドさんに荷物置き場を聞いて、荷物を預けてるのに時間がかかり10分以上オーバーして出発です。

中国人?とアメリカ人と台湾人?の夫婦(この二人の会話が漫才みたいでとても面白いのです)

ラオスのお姉さん

台湾か香港から来た若いお姉さん

東南アジアのどこからか来た一人旅のお兄さん

そして日本人の私の合計6人で出発ですグー

 

 

いつもの道を歩いていきますあしあと

途中、ガイドさんが恒例の植物や虫の話をします。

この写真のどこかに虫ちょうちょがいます。わかりますか?

 

そしてcanopyの入り口に来ました!!

この階段の傾斜がまた高いうえに、狭いのでちょっと怖いです。

 

さすがに一番高いところはちょっと怖かったです。

高所恐怖症の人は絶対やめておきましょうダッシュ

 

このように一つの橋に2人ずつわたっていきます。

が、二人乗ると揺れるので、結局一人ずつ渡っていました。

サイドにネットがあるので滑って落ちたりすることはありません。

が、スマホは落ちますので決して橋の上でスマホ触って落とさないようにしてくださいね。

落ちたらジャングルやしの木の中なので探しようがありません。。

 

こちらの台湾?香港?の奥様は高所恐怖症なのか、登る前から「怖いガーン怖いガーン」とおっしゃっていました。

後ろにダーリンが控えているのですが、揺らしたら怒るというような会話をしており、笑えました。

何とか笑顔で渡ってきています。

 

 

本当にジャングルの中にあります。

鳥や森林を見る余裕などございませんえーん

 

さすが世界最長420メートルは結構長いです。だんだん飽きてきます。というのはうそです。

橋と橋の間の連結箇所が非常に狭く、そこで2,3人待機することになるのですが、そこが一番怖かったです。

 

初めにのぼった塔に戻ってくるようにぐるっと一周してくるルートになっています。

最後は特に点呼とかもなく、帰ってきた人から自由解散する形でした。

ガーン雨だったら多分中止になっていたでしょうね。

でも最後のツアーが晴れ晴れてよかったです。

 

私は13時の飛行機飛行機に乗らなければならないので、事務所へ戻ることにしました。

戻る途中、モデルのお姉さんと彼氏とばったり会いました。

二人はWaterfallへ向かうところのようです。

モデルのお姉さんが「今晩NightWalkに参加するのだけど、あなたも参加するはてなマーク

と聞かれたのですが、「私はこれから飛行機に乗るので、参加できない」と片言の英語で伝えました。

笑顔で手を振ってお互い別れました。

本当に笑顔が素敵な方で、英語が話せない私を気にかけて親切にしてくださりました。

また会えたらいいな。と思える素晴らしい出会いでした。