8月の最後に審査を受けました。
本来なら受けれない審査でしたが、他の指導員の先生方からの推薦のおかげで受けることができました。感謝しかありません。
イマイチ体調が良くなく、余裕をもって電車に乗ったつもりが途中で「あれ?全然余裕ないじゃん!」となり会場も初めて行くところなのでバタコさんのように急いで駆け付けました。
実際は焦る必要がなかったですが…(;^_^A
ほとんどの支部に出稽古には行きましたが、一つだけ行けてない支部があり、初めてお会いする方も多くかなり緊張しました。
ただ本当なら来ない予定の同じ支部の先輩が駆けつけてくれたのがうれしかったです。ありがとうございました。
元々クーラーがないところらしかったのですが、最近設置されたらしく、想定していたよりいい環境で受けれたのは幸いでした。
ただ着替えるのが…初めて会う方も多く、少し着替えづらかったです。失礼なことをしていないか、一番信用ならない人間は僕なのでビクビクしながら着替えていたのを覚えています。
着替え終わり道場に挨拶をしてウォーミングアップをしましたが、型を度忘れしてしまい不安がさらに大きくなりました。
これでは推薦して頂いた先生方の顔に泥を塗ってしまうとワタワタして心臓が悲鳴をあげるのを感じ、気持ち悪くなってしまい、どうしようとウロウロさまよっていた所を本来来なかった予定の先輩が励ましてください、少しだけ落ち着くことができました。いや、本当にありがとうございます。
審査を受けるのは一般では僕のみで他は少年部の先輩方でした。
年下が苦手なのと子供が苦手なので、動きは固くなってしまったのが悲しいです。治ればいいのですが…
審査は大勢の黒帯の先生に見られながら進みます。黒帯の方々が今の流派にこんなにいるとは知らず(某ウイルスのせいでこれなかった方もいるので本来はもっといる)、何だか別の国に来たような感覚に陥ってしまいした。
案の定、今まで注意されてきたことを指摘されたり、今までできていたことができなかったりで散々でした。
借りている施設の規約で組手ができなかったので、他の苦手なもので巻き返すしかなかったのですが、全然ダメでした。
これは落ちたかもしれないと落ち込みましたが、支部長から「帯と賞状を渡すから~」と言われた時は色々な意味で驚きました。
今までいた流派や弓道では審査の結果はなどはすぐわからず1週間くらいは待ちましたから…「え?早くない」と何度も独り言も言ってしまうくらいです。
結果は目標の青帯に飛び級することができました。
本当に良かったです。ただ賞状を今日もらえるとは知らずクリアファイルを持ってなかったので、折れ曲がってしまったのが悲しいです。(対策として鞄に入れず、トートバックに単体で入れましたがダメでした。)
審査は人が少ないのと組手がない関係で早く終わったので寝技の稽古を最後にやりました。
もらったばかりの青帯を巻いて稽古できるのは嬉しかったですが…寝技の稽古がきつくて、すぐに喜びは無くなってしまいました( ノД`)シクシク…
何だかオマケで頂いた感じになってしまいましたが、これで初心者から初級者にランクアップしたのでより一層実力を高めていきたいです。
先輩や先生方ありがとうございました。今年もう一度審査があるのですが、今度はそこを目指して、日々の稽古や道場外での練習をやっていきたいです。
押忍!