2月にしては温かい日となりバイクで出かけてみた。
 1月に納車となったBMW RnineT urbanG/S チャンスがあれば乗ってみたい気持ちが高まります。
 金沢市に新しく出来た道の海側環状道路を走り北上して能登里山海道を南下しました。日本海も穏やかでまるで春の海のよう。

金沢港には海上保安庁の巡視船が2隻停泊していました。

 

 

 

帰りにスタバへ

 私はスタバでは決まってプレスコーヒーを注文します。好きな銘柄のコーヒー豆を選べます。スタンダードのブレンドから見ると格段に美味しいです。ただ、お店によってはメニューを出していませんので注文の時は「プレスのコーヒーのメニュー出してください」とはっきり言ってみてください。

 これはハマりますよ。

 少しずつ春めいて来ますね。
春が楽しみですね。

 最近は値上げのニュースばかりです。スーパーマーケットに行っても今まで78円だった物も98円になるなど家計に厳しいですね。肉は安く買える輸入のものが無くなっているのには正直驚きました。円安の影響でしょうか?

 

 さて、最近の経済について学んでみました。

  スタグフレーション 加谷圭一著 祥伝社 2022/10/10刊

 スタグフレーションなんて言葉は中高生の頃に社会科で習って以来に聞く言葉。私が生きて来た月日に起こらなかったので忘れ去られていた社会現象です。

 おさらいをすると

「不況下のインフレ。賃金が上がらず物価だけが上昇する状況。」

 

今はまだ危惧されている状況ではありますが、

要因は出来つつあるのではないか?

もしそうなら対処を考えたいところですね。

 

 2023年1月18日の日銀会合では金利は据え置きで量的緩和は継続とされ、2円の円安と600円の日経平均上昇となりました。インフレ目標も示されたことから継続的なインフレは確定のようです。

 

まずは物価高のインフレについて要約したいと思います。

著書によると要因は

①地球規模の人口増加による需要の拡大

          ②原油、小麦などの原材料費の高騰(ウクライナ侵攻による)

          ③政府日銀による量的緩和策(金利の抑制)による適度なインフレを誘導

 

 

このような要因を見るとインフレは当面続くので

バイクは安いうちに買っておこうという考えも成り立ちます。

 

しかしながら

 

インフレが続くと防衛策として

        ①安いものを探す     

  ②代替品を探す

③我慢する

 

 となりますが、とりわけ自動車については②の代替品を探すのが良いと書かれています。ですので大型バイクは見送り維持費の安い250が選択肢となりそうです。

更にインフレが進むとバイクは贅沢品の部類に入り③我慢するになってしまうかもしれません。

 

何よりも大切なことは賃金の上昇でしょう。

 

 著書の中では、仕入れ価格の上昇分を価格転嫁できれば企業の収益も上がりそれに伴って賃上が可能になる。ただし業績拡大が確定してからになるのでそれまでは生活が苦しく感じる人が多くなる。

 

 価格転嫁でき、業績が拡大でき賃上げできるのは、その企業がは市場で競争力があることだという。

 

 したがってご自身が勤める会社が価格転嫁でき競争力があり収益を上げ、物価上昇以上に賃上げできればインフレを乗り越えられるということですね。

 

 賃上げできる会社にお勤めならバイクの購入も安心のようですね。

おまけにローンを組んでも借金そのものはインフレにより目減りしますから負担が少なくなっていくことにもなります。

 

岸田総理が言うように賃上げが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オードリー・ヘップバーンはキュートなルックスで数々の映画に出演し、

死後30年経った今でも忘れられない女優です。

いまでも主演映画「ローマの休日」が1年おきくらいにテレビで放映されています。

私がいつも注目するのが数々の名言です。

 

何よりも大切なのは、人生を楽しむこと。

幸せを感じること。それだけです。

オードリー・ヘップバーンに強く興味を持ったのが

映画「ティファニーで朝食を」

で映されたニューヨーク5番街にあるティファニー本店

そこへ訪れる機会があり映画と同じ様相に興奮しました。

ただお店の4階にあるカフェには入れませんでしたが。

 

 

 さて本の内容はオードリー・ヘップバーンの美しい秘蔵写真。幼少期から晩年までの生い立ちや変遷。恋愛遍歴など。

 

 人生での出来事が紹介されていてその時々に語った名言が心を打ちます。

 

 とりわけ私が感銘を受けたのはオードリー・ヘップバーンが晩年ユニセフ大使として世界を回っている特に心無い批判がありました。

 

 「あなたの行っていることは全く無意味なことなのです。あなたは子供を救うことで彼らの苦しみを長引かせているだけだ」

 

これに対しオードリー・ヘップバーンは

「いいでしょう、それではまず、あなたのお孫さんが肺炎になっても抗生物質を買わないでください。事故に遭っても病院に連れて行かないでください。そういう考え方は人生に、そして人間性に反するものです。」 

 と気丈に答えました。(本より引用)

 

 優しさや思いやりに裏打ちされた気丈な生き方にも心打たれます。

 

私が最も気にいている名言を紹介します。

 

美しい目をするには、他人のいいところを見ること。

美しい唇をするには、優しい言葉しかしゃべらないこと。

心のバランスを保つには、決して一人じゃないという意識で歩くこと。

 

 この本は昨年の10月に刊行されていますのでまだ書店にありそうです。

気になる方は読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 1月にしては暖かい日だったので福井方面へとRnineTを走らせました。

買ってから距離のあるところへは行っていないのでワクワクしました。

行先はブロ友の万年NAさんのブログを参考にしました。

 越前海岸に佇む和風レストラン 亀島亭

注文したのは「カニ丼」2400円

カニの足がどっさり乗っていて更にその下にむき身がまたまたどっさりと盛り付けてあります。これぞ越前ガニと言ったところでしょうか。

絶対お勧めです。

 

鉾島です。

今回は空が怪しいので寄らずに先へと進みました。

 

三国サンセットビーチ

ここには少し思い出があります。

30代の頃ウインドサーフィンに凝っていてよく通いました。

 

林を抜けると

誰もいない海。

砂の中からなんだか写真のようなものを見つけました。

若者のラブラブなプリクラ。

楽しそうですな!! 若いっていいなー。あの頃に戻りたい。

 しかし妙なことに気づきました。日付が2010年1月2日 もう13年前の出来事の様です。

 ということは最近まで大切な思い出の品として保管してあったのでは?

1月2日に区切りとしてこの海辺の砂に埋めたのではなかろうか。

 

楽しい日々の後に辛い思い出になったのでしょうか?

 

それとも

 

新しく前に進むために過去に決別しようとしたのでしょうか?

 

 

 オジサンには分からないのですがこのプリクラを愛の抜け殻として、また海辺の砂に埋葬し、冥福を祈ったのでした。

                                合掌

 

 

 

 

 待ちに待った納車の日を迎えました。

 

 今回もBMWで、またもやG/S 80年代初めに発売された

モデルのヘリテージとなります。

元祖となったモデルはこちら。

このころから片持ちサスですね。

このモデルを知っている方はもう少ないのではないでしょうか。特に若い方は。

 

 エンジンが左右に大きくはみ出して迫力あります。

一度BMWのフラットツインに乗ってみたいと思っていました。

 

エンジンを掛けると太い排気音を伴って車体が右に振れます。

シャフトドライブの特性らしいのですが、ちょっと慣れが必要で信号待ちの時に右足をつかない状態で空ぶかしすると右に車体が倒れるような感覚になります。

 

排気量が1200㏄あるのでトルクはかなり太いです。

加速が速く、まるで昔乗っていた2スト250のよう。

80Km/hからの追い越しでの加速でもシフトダウンが不要なくらい

の加速力です。

これは多分長距離ツーリングでも疲れないだろうと思います。

 

あとW1との比較ですが同じツインの360度クランクのエンジンとはいえ共通点はほとんどなく、高いギアで低い速度から徐々に回転を上げたときにブルブルと振動することくらいでしょうか。

W1は排気音や、振動が独特でそれが魅力で比較すること自体、

違うのかなと思います。

 

コーナーリングはまだ試していないのですが、シャフトドライブのクセが

どの程度なのか興味がありところです。

 

大きめのエンジンの割には取り回しが楽です。

エンジンの重心が低いせいでしょうね。

 

あんまり気合入れなくても乗れそうな感じがします。

他の所有しているバイクのZ1や、W1 なんかと個性が違っているので

それぞれ棲み分けできそうです。

 

さて今年はどこへ行こうか妄想してみます。