どうしても 魅入られてしまう
君の音楽に 君の歌声に
魅惑的な音は
僕の心に鳴り響く
どうしても 魅入られてしまう
君の姿に その愛らしい眼差しに
魅惑的な笑顔は
僕を虜にして離さない
魅入られた 心は
どこにも 動くことが出来ず
ただ 一点にとどまる
心を支配されたかの様に
君の事を考え
その切なさゆえに胸を焦がす
どうしても 魅入られてしまう
君の音楽に 君の歌声に
魅惑的な音は
僕の心に鳴り響く
どうしても 魅入られてしまう
君の姿に その愛らしい眼差しに
魅惑的な笑顔は
僕を虜にして離さない
魅入られた 心は
どこにも 動くことが出来ず
ただ 一点にとどまる
心を支配されたかの様に
君の事を考え
その切なさゆえに胸を焦がす
あまりにも美しい世界に
私達は、生きすぎたのだろうか。
美しい時間が
こぼれ落ちていった
いつから、
こんなにも美しいと思わなくなったのだろう
世界が汚れていく
こんなにも
性急に早く変わって行く毎日が
私には、見るに見かねている。
このまま、世界は私を一人置いて
遠くへと行ってしまう
言葉も変化し、思い出深きもの達も
私の知らないところで変わっていく
そして、
私も知らず知らずのうちに
変わってしまうのでしょう。
きっと、
気づいた時には
私も世界も
全くの別の何かに
変わってしまっているのでしょう。