どうしようもなく
寂しくなったら
僕が傍にいるよ

君が僕を愛してないのは
分かっているよ

例え、一時の寂しさを
紛らわす為だけでも良い
少しでも君の傍に居られるだけで幸せだよ

君の愛しい、あの人の代わりでも構わないよ

どうしようもなく
悲しくなったら
僕が傍にいるよ

君が
本当に傍に居て欲しい人は
僕じゃないって分かっていたよ

それでも、
人恋しくなったら
僕が傍にいるよ

君が
辛いとき
淋しいとき
悲しいとき
誰かに居てほしい時
僕が傍にいるよ


楽しい時
嬉しい時
僕の事は気にしなくて良い

君が必要な時に
僕を呼んでくれれば良いよ
必要になったら
すぐに駆けつけるから

美しい歌声に 出逢った

心が躍り

聴くたびに 何度も

ドキドキする


美しい歌声に 出逢った

その声は 心に突き刺さる

その曲には 何かがある

その歌に 心が共鳴した


切ない歌声に 出逢った

切ない恋を思わせ

心を奪われた

その高く美しい声を聴くと

心の奥底にある 切なさが

引き出される


君の美しい声を聴くたびに

胸が切なく

そして 言葉では表現できない

胸の高鳴りを感じる

どうして こんなにも

僕の心に響くのだろうか


優しい歌声に 出逢った

ほんのり優しい声は

そっと 心の中に入ってくる

そよ風が吹くように

気付いたら

奥の方まで沁みこんでいた


優しい歌の響きは 音が止んでも

心の中で 鳴り響き続けている


今日も 何処かで

君の優しい歌声が聴こえてくる






 

闘い疲れた戦士の様な顔をして
空を眺めていた

疲れ切り 裏切られ
戦いの中で命を削り
ホトホト 疲れた
そんな中で 
常にオアシスを探す

実際には戦なんかには
出たことはない
だけど
何故か その時は
そんな顔をしていたんだ

新しく挑戦する事を怖れ
悪戯に不安を覚えていた

疲れ果てた戦士の様に
思い足取りで
心のオアシスを探す

夢に 恋に 
破れた者は
ほんの少しの
安らぎで良いから欲しいのだ

立つ事さえ 煩わしく
心が疲れた

何かを求め
それに裏切られ
そして諦める

闘い疲れた戦士の様な顔をして
ただ 空を眺めている