皆さん、なんか申し訳ありませんでした。
昨日(&今日)の送別会の飲みでは、いろいろとご迷惑をかけた方がたくさんいらしたと思います。いや、ほんと申し訳ない。ごめんなさい。
なんかど~もおかしな調子の飲みになっちゃったなあ。
一次会ではパパラッチの仕事のためあんまし食えず、二次会ではテンションが急落してほとんど飲まず(いや、飲めなかったから急落したのかも)、三次会では飲みまくって楽しくやろうと思ってたら、いつの間にか飲みすぎて、愉快な感じになる前にただの酔っ払いになってしまい、思考能力大幅減退。ぶっちゃけお話になりませんでした。うむ。
そんで、解散時には待つのがめんどくなって勝手に帰っちゃうという始末。んもうひどい。ありえない。ほんとすいません。ほんとごめんなさい。だれも俺が勝手に帰ったことに気付いてないことを祈ります。
やっぱあんま飲むもんじゃないな。酔うために飲みまくるとあんまし楽しくならないまま酔いどれるのかもしんない。ただのわがまま酔っ払いになってしまって。いや、お恥ずかしい。ほんと恥辱の極み。以後慎みます。
あんな酔い方は男の作法に反するな、絶対。
その点で、池波正太郎先生の『男の作法』を愛読してらっしゃるA田さんやスティーブン殿の飲み方は立派でありました。
特にスティーブン殿、貴公はまさに武士だな。
俺が酔いどれつつあるとき、ふと隣のテーブルを見ると、爆睡するディタンくんとつんくん以外には人がいないテーブルで、侍スティーブン独り、凛然と姿勢正しく、虚空をうつろに見つめながら静かに、黙々と酒をあおる姿あり。
その姿はさながら、激烈極まる修行の息抜きに酒を飲む兵法者のようである。あくまで静かに、心の乱るるところを見せぬ。
彼のような武士(おとこ)と同門に弓を引けるのは、非常に幸いなことであると私は思うのである。
さて、それにしても、俺は二次会会場が嫌いだ。名前は出さないけど。営業妨害になるから。
あそこは絶対なんかいる。悪霊かなんかがいるにちがいない。くわくんとも話したけど。瘴気に満ち溢れている。公式新歓のときからそうだけど、あそこではまったく陽気な気分にならない。たとえそれまで楽しく飲む気満々でも、いざ中に入ってみると瘴気にあてられてまったくやる気が起きなくなる。人との心のふれあいをしたくなくなる。なんでだろう。まあ、俺の心にムラがあるからそういうふうになっちゃうんだろう。というわけで、二次会の俺のテンションの低さにイラっとした人には謝ります。ごめんね。
それからあそこは酒が不味い。ウメサワーとかいうやつ、一口のましてもらったら、まったくウメの味せず。名前がウメサワーじゃなかったら確実に気付かないね。ってか俺飲んだときジンかなんかを水で割ったものかと思ったもん。どこがウメなんだよ。
あと、店員のばあちゃん。ばあちゃんに鞭打つような発言をするのは俺としても心苦しい限りだが、ばあちゃん、注文のとき嫌そうな顔しすぎ。
めんどくさいのはわかるけどさ・・・・・。歳だし。でもさ、そんな顔しなくても・・・。いや、ばあちゃんだからあんまりきつくは言わないけどさ。お年寄りにひどいこと言うほど俺はダメな子じゃないけどさ。
そんなに嫌ならその仕事やめなさい。
無理だって。注文なんてウェイトレスという職務の初歩の初歩だよ?てか仕事のメイン注文じゃないの?その初歩段階がそんなに嫌じゃさ、精神衛生上よくないよ。
もうお歳なんだからさ、ピチピチギャルじゃないんだからさ、悪いことは言わないよ。年金で暮らしなさい。老後をもっと楽しく過ごしなさい。イヤイヤ働いてたって人生の最後のステージを無駄に過ごすだけだよ。こっちとしても困るから、わざわざ厨房みたいなとこまで行って注文してんのにそんな顔されたら。だから、悪いことは言わないから、お辞めなさい。人生の後輩からの、はなむけと思って受け取ってください。
さて、これからは心を入れ替えてムラッ気のない男になろうと思います。頑張ります。
いつも平静を保ち、冷静で、忍耐強く、勇敢で、自らの正義を貫くことのできる者のみが、真の栄光を手にすることができるのだと思います。
さあ、シーズンインだ!やってやろう!!
スティーブン君だけでなく、我らが弓道部には見習うべき武士(おとこ)たちがたくさんいらっしゃる。
送別会での、Kおるさんの「男子の本懐」のくだりに、僕は感動しました。
僕も、栄光の下に男子の本懐を遂げることができるよう、日々精進してゆきたいと思うのであります。
まず、手始めに、新渡戸稲造の『武士道』を、読み直してみようかと思います。