こんにちは。


W-Oopsの堀尾です。


みなさんは畑仕事をしたことがありますか・・・・・・・・?????


僕は初めてやったんです!!!!去る6月5日土曜日、朝の9時から、畑仕事をしてきました。


これは、今後、結成予定の「レストランを作ろう!講座(仮名)」の一環です。我がIIPE自慢の食堂をレストランとして出店していくために、マーケティングやセールスなどをしながら、メニューや出店先を考えていきます。それに備えて手作りの野菜を作るために畑づくりを行いました。


場所はいつもお世話になっているふえろう養豚牧場におかりしました。


学生団体 W‐OopsのBlog-ふえろう村塾

☆ふえろう養豚牧場

ここの豚肉は絶品です。ローストビーフで舌がとろけ、スペアリブであいた口がふさがりません。そしてスモークベーコン!!!スモークの香りとベーコンのうまみで意識が朦朧としてきます。

ネット販売もしているので是非、食べてみてください。僕に直接言ってくれてもいいです。



そして・・・畑づくりですが初めはこの状態でした。正直、これ全部今日いけるのか???と不安になりました。


学生団体 W‐OopsのBlog-荒畑

まずは草刈りです。


学生団体 W‐OopsのBlog-村崎先生草刈

初めは楽しかったですが、


学生団体 W‐OopsのBlog-宏哉草刈
なかなか終わりません。


途中にはトラブルも起きました・・・・・・



学生団体 W‐OopsのBlog-脱輪

トラクターをかけたり、


学生団体 W‐OopsのBlog-トラクター

肥料を運んで入れたり


学生団体 W‐OopsのBlog-肥料of横山先生

ちょっと休んでみたり・・・・・・・


学生団体 W‐OopsのBlog-小松睡眠


かっこつけてみたり


学生団体 W‐OopsのBlog


遊んでみたりしながら・・・・・・


学生団体 W‐OopsのBlog-角さん

これです!!!!!


学生団体 W‐OopsのBlog-畑できた

サツマイモ、トマト、ピーマン、なすびを植えることが出来ました。


僕や角さん、村崎君、金澤君は畑を作ったのが初めてで、こんなに成果が出るとは思わず、本当に感激しました。こうやって野菜が出来ていくのかと思うと、その日の夕飯に出たサラダでさえ愛おしく感じました。笑

これまで農業や畑作りする祖父を見て、「何が面白いんやろ。」と思っていましたが、少し魅力を感じることができた気がします。


ふえろう村塾の中に、『農業とは弁証法である。』という言葉が掲示されていますが、農業とは未来を設定した上で、あらゆるリスクを考え、今、することを長期プランで考えていくそうです。社会人&大学生講座を受講しているぼくは思わず、「ハイデガーやん!」と思いました。


手伝ってくださった、野菜倶楽部総長の山本さん、ふえろう養豚牧場の三浦さん、本当にありがとうございました。


定期的に野菜倶楽部は開講予定です。

興味がある人は是非参加してください!!!徐々にW-Oopsの活動も本格化していきましょう!


W-Oops 堀尾裕一

みなさん


こんばんわ。

W-Oopsの堀尾です。


梅雨のじめじめした季節がやってきました。この季節になると、冷やしトマトが食べたくなりますよね.

IIPE食堂でも先日、トマトペンネがメニューになっていました。

このトマトペンネなんですが、地元の農家直送のトマトが絶妙の甘みでペンネに絡みついているんです。舌の上で、トマトの酸味がぴちぴち跳ね上がるんですよ。笑

おいしいので是非食べに来てください。


さて、この度、第5回社会人&大学生講座が開講されました。


本日も一限は上級英語講座をおこないました。本日は25人を超える人が参加してくれました。久しぶりに顔を出してくれたのは、早稲田大学大学院に通うKIPS一期生の橋本君と一昨年度の卒業生の江川さん。

橋本君は一週間後にマレーシア渡航を控えており、いろんな話が聞けて勉強になりました。ふえろう冬合宿をやり遂げ大学に入学した江川さんも、立派ないまどきの大学生になっていました。また鷲尾さんたちの友達のF原W菜さんも参加してくれました。

少し天然キャラの彼女は、全体の雰囲気にもすぐ馴染んでいました。

この団体の一回生総括であるK澤宏哉君は、彼女の自然なそぶりと、誰にでも真摯に接する姿勢に気付けば徐々に彼女に惹かれていったそうです。


英語講座は進度によってクラス分けを行いました。


☆いつも元気で、ぽっちゃり角クラス


学生団体 W‐OopsのBlog-角クラス

→宮田君は相変わらずイケメンです。


☆多種多様なメンバーの揃う近藤クラス



学生団体 W‐OopsのBlog-近藤クラス

→岡村先生が笑顔がはじけます

☆ガールズ中心のグラマラス池田クラス


学生団体 W‐OopsのBlog-池田クラス

→池田先生は髪を切って鏡を見てると、自分がAKBのあっちゃん似ていることに気付いたそうです。

私は第二章の「Delaying Gratification」を読みました。楽しいことや、特においしいものを遅らせることは難しいですよね。KIPSやEPSでは、気を抜いていると自分のご飯も食べられてしますので、おいしいものは先に食べる習慣が身に付きました。笑


学生団体 W‐OopsのBlog-食いしん坊

この文章にはいろんなメッセージがこもっていたような気がします。実際に、しんどいことをやり遂げた後の喜びは格別です。同じメンバーだった角先生は、「自分に厳しく生きよう!」と手始めに福沢諭吉の「学問のすすめ」を読んだそうです。

その中でも、「飲食、寝起きの他に芸のないものが少なくない」という言葉に感銘を受けたそうです。「明日から日々を全力で生きる!」と決心し、床に就いたところ、起きたのが昼過ぎで、自分が恐ろしくなったそうです。笑

その他にも、それぞれがこれまで取り組んだことや今、取り組んでいることを皆で共有しました。後輩が頑張っている姿を見せていると上級生は焦ります。切磋琢磨していきましょう。


二限は文章表現講座でした。本日も辻野あらと先生に講座を開いていただきました。この授業では文章を「読む」力を高めることに主眼がおかれています。

この日は「偏見・偏向という認識エラーの生むもの」という世界的な経営者や社会学者がこぞって読んだダニエル・ゴールマンの『SQ生き方の知能指数‐ほんとうの「頭の良さ」とは何か‐』という本の一部を抜粋して読み、理解を深めました。

文章の中では、アパルトヘイト政策によって「アフリカーナ」と「有色」人種の間に立ちはだかった偏見の事例が述べられていました。それに関してのディスカッションを行いながら、それぞれの意見交流を行いました。

その後、①偏見、偏向とは何だったか、②どう向き合えばいいかをそれぞれで考え、意見交換をし、発表しました。

偏見や、偏向と言うものは誰にでもあるものであり、人間として自然なものです。これまでの経験や、感じてきた価値など自分の生きてきた価値に偏ります。


私自身、小さな頃から厳しいチームで野球をしてきたこともあり、監督や先輩のいう事はすぐ実行したり、逆境でこそ明るくあれる事に価値を置いてきました。そうしなければそのチームで生きていけないからです。反対に、人間関係の中でレスポンスが遅かったり、慎重な人の価値が理解できずにいました。同様の偏見や偏向の構図はみな抱えているのではないでしょうか?

しかし、この話を聞いて改めて考えると、自分の偏見や偏向から人間関係や自分の人生の偏りに気づいてきます。

偏見や偏向があるという事を理解したうえで、自分の感じている価値の反対にある価値を理解できたら人間関係の幅はさらに広がるのではないかと思いました。

発表の時は昨年度の卒業生の金澤君や、宮田君、森君が積極的に発言していました。徐々に主体性の輪が広がって行けば、より楽しくなりますね。


来週はさらにこのテーマを深め、文章を「書く」ことで自分の中に落とし込んでいく予定です。


1回目の授業が終わり、約1ヶ月が経ちました。

みなさん未来を設定できましたか。なんでもいいので設定することで、今をどう生きるかが変わってくるように思います。


その話も共有したいですね。


W-Oops 堀尾裕一



みなさん


こんにちわ。

堀尾です。最近は新メンバーが続々と登場してくれていますね。


今週は関西大学のよさこいサークル「漢舞」で活躍する馬野尊仁君や、あのふえろう冬合宿で奇跡的な成果を出し甲南大学合格を果たした焼き肉田村君が始めてきてくれました。去年の卒業生のかげもんやりっちゃんも顔を出してくれました。

いつものメンバーに久しぶりのメンバーが加わることは非常にうれしいことです。


一限の上級英語講座では、ReadingとWritingを行いました。久しぶりに英語に触れたという田村君は受験時から英語力、その中でも単語力の低下に愕然としていました。「はよ気付いてよかった。本読んだりしますわ~。何読んだらいいですか?」と、危機感を持ち直していました。


実際、大学生活の中では多くの新たな出会いや機会に触れ、月日の流れの早さに驚くことが多いです、

一つの目標に打ち込み、なおかつ自分の将来の目標を定め、一つ一つの自分の行動に意味づけを成すことが出来ている学生は少ないのではないでしょうか。そして学ぶ力自体を高めながら、自分の能力を高め、そしてその周りに潜む関係性、そして社会の前進の一端を担う事は非常に難しいです。

人生は一回であり、その人生を決定づけるのは自分であるという真理に気付けている人はいるでしょうか。そういたことを学ぶことができる環境にいることは本当に恵まれたことです。


そんなことを共有しながら、我らが角弘志は、学問のすすめにでてくる「飲食、寝起きの他に芸のないものは少なくない。」という言葉に、「俺、気合入れろ!」と思い、

次の日、自分が11時30分に起床している姿に恐れを抱いたそうです。笑。


「あるある~!」とみんなで共感しました。何はともわれ英語を勉強しながら、いろんな生き詰まりを共感できることは楽しいですね。この日に読んだ「ROAD LESS TRAVELED」の中にも、『多くの人は人生の苦境に立たされた時に逃げたり、忘れたり、顔を背けたりする』と書かれていました。


その問題の解決方法は・・・・・・これから読んでいきます。楽しみです。

そろそろ英語の具体的な目標を立てていってもいいかもしれません。


「TOEC700点取る!」とか

「IELTS7取る!」とか

「三月に留学いく!」とか


未来を設定することから今、生きる日々は意味を成していきます。みんなで目標達成する過程を共有していきたいですね!(^^)!笑


二限の文章表現講座では、前回議論した「正義とはないか?」について各メンバーが一週間考えてきたことを①有徳とは?②価値とは?③正義とは?の三つの観点でワールドカフェ方式で議論をしました。


出た意見を簡単にまとめると、


①有徳とは?

(個人的取り組み)

個人的に善で働く

人間理解ができ、心に働きかけが出来る


(他社との関わりや関係性)

人のために何かすること(優しさ)

お互いにとってプラスになる

自己益に関係なく他者に働きかける

他者とのかかわりで価値を生むこと

(社会との関わり)

自己を犠牲にして社会に益がある行動(ガンジーとか)

教育

社会にとってプラスのもの

徳というものはプラス、マイナスのどちらも


(とらえ方)

プラス、マイナス両側面の価値を大事にするkと


②価値とは?

➣絶対的尺度はあるか?

●ある

普遍的尺度で

人の価値のとらえ方そのもの

●ない

個人によって異なる(集団、国、文化、宗教、年齢、性別など)


➣価値とは?

(清濁あわせ飲んでなんぼ)

両側面(善⇔悪、信頼⇔疑いなど)

なんでもあり


(個人としてのあり方)

学んでいるか、いないか

顔がでかいか、でかくないか→誰や!!!!笑

才能(先天的なものだけでなく、後天的なもの)

知識や能力、知見、技術を高めること

良い人であること

こころよき人

社会にとって有益なこと

おもしろさ

主観的なもの


③正義とは?


価値を正の部分、負の部分へと広げていく

バランス

愛なしには存在しないもの→きゅ~ん!としますね

みんなが喜ぶもの

平和ー共生

普遍的行為


こんなものでしょうか?


全体的に多かった意見としては、物事は良い、悪いという二面で語られがちですが、

価値の創造や設定により、逆に価値の喪失や破壊が起こりえる。積極的な取り組みにより、マイナスをプラスに変えることもその逆も可能ではないかと言うという話で落ち着きました。

実際に良かれと思って、おばあさんに席を譲れば「まだ若いんじゃ」ときれられ、「正義っていったい何?」と思ったことがある人も多いのではないでしょうか?


物事の良い部分にだけ目がいってなしでしょうか?その反対に潜む価値に目がいっていますか?

両方の価値を活用できる資源とあるという事を理解し、いろんな人や物に接していくと価値の創造がより広がっていくのではないでしょうか。


多くの人は人の強い部分に甘え、弱い部分が見えると目をそらしがちです。僕も実際そういったことが多いです。しかし、マイナスも含めて価値なんだと、その側面を活用することが出来れば、より豊かな関係性が育まれる気がします。

清濁併せのめる人間になりたいです。


次回は6月4日に行われた講座内容を記載致します。写真を撮ったので楽しみにしておいてください。


W-Oops 堀尾

こんばんわ


W-OopsBlog初登場の村崎です。今回は堀尾君が大学の関係で欠席していたで僕が書きます。軽く自己紹介をしておくと関西学院大学の三回生です。好きなご飯は「からあげ」です。最近は「坂の上の雲」にはまってます。



 どうでもいい話はさておき、

私自身これまで、人生に息詰まりなど感じたことがありませんでした。しかし、自分の将来を考える上で、これまで気になっていなかったことにも気になるようになり始めました。なので、他のメンバーのスランプの脱し方は物凄く勉強になります。

二限目の文章表現講座では正義をテーマに講師は第一回目の授業も担当していただいた辻野あらと先生に講義を行っていただきました。教材として岩田靖男さんの『いま哲学とはなにか』の文章を使いながら、私達の周りにある正義について掘り下げて考え、みんなで意見を出し合いました。この講義では一般的に正義や悪とよばれていることが、周りの環境や価値観の違いによって変わってくるものであるというものを学びました。

「もし自分の親がひどい目に遭い、殺された時、その犯人を目の前にした自分は犯人を殺しますか。」という質問を受けました。みんなの答えはイエスでした。そして次に、「その行為は正義であるか。」ほとんどの人は悩んでいました。

 その例の後に「ではいったい正義とは何なのか。考えてみてほしい。」と私達は質問されました。みんなで正義について話し合い意見を出し合いました。



 私達の班では、どんな行動であろうと良い悪いはなく、行動によって価値が生まれる事が正義ではないかという意見がでました。他の班では正義や悪と定義されているものをうまく扱えることが正義ではないかという意見もでました。講義を受けたみんなはすべての行動が一概に正義や悪と決めれないということを話されていました。



 その後に裁判所での一場面を読みました。内容は「妻と子を殺されたある男性が法廷に妻と子の遺影を持って裁判に臨もうとするが、裁判所の職員が止めてくる」という文章です。この中で正義は一体どれなのか。またみんなで悩みました。

 最後に辻野先生が「正義の定義を作れば自然と悪の定義も生まれるものである。つまりある価値を創造したいならば、逆の価値のないことをしなければならない。」と言われ、講義を終えました。宿題として「正義とは何か。」を書いてくることになりました。それぞれが「正義ってなんだろう?」と疑問を持ちながら、講義後もその話で持ちきりでした。



 この講義を受けて、今まで常識的に良いと思っていたものや悪いと思っていたことをもう一度考えてみようと思いました。他の人もいろんなことを感じたと思います。講義を受けた人はこれから生きていく上での物事に対する見方が変わっていくかもしれません。(少しおおげさすぎかな。)






久しぶりに考えました。物事に潜む真理を追求するのは難しい。頭を悩ませながら食べた食堂のカレーは絶品でした。


W-Oops 村崎裕規


みなさん


こんばんわ。


この度、第二回の社会人&大学生講座が開講されました。
一限目に上級英語講座。二限目に文章表現講座を行いました。


一限目の上級英語講座では皆さんおなじみのReadingを行いました。Reaqdingの教材は「THE ROAD LESS TRVELED」という心理学で世界的権威を誇るM.Scott Peck先生の書いた文章です。KIPSでは「Human Watching」を読んだ後に用意されている教材です。この中の文章では、日頃、人々が生き詰まるような内容とその解決法が記されていて、文章の内容も表面的に読んだだけでは理解できません。


この日はLife is difficultというトピックを三グループに分かれ、大学の教員の方々から大学生、看護学生まで意見を共有しながら読み進めていきました。

私たちのグループでは、それぞれの人生での息詰まりと、それの乗り越え方。ネガティブの感情の扱い方などを中心にディスカッションしました。

その中で現在、就活をしている平尾君は、「就活を始めてから社会は不条理だなと感じた。しかし、その現実の中で、自分は何ができるか、また何が欠けているか考えることの重要性を感じた。」と話してくれました。

この教材の中でも、『人々の多くは、人生は難しいという困難を受け入れずに、目の前に立ちはだかる困難さや、自分にとって都合の悪いことが起こった時に文句を垂れる。しかし、難しいという現実を受け入れた時にそういった時間がいかに無駄かを思い知る(大分意訳ですが・・・)』と書かれており、平尾先輩の言葉に、僕自身も考えさせられました。

二限目の文章表現講座では、「メールの作り方」をテーマに関西大学や神戸学院大学で教鞭をとられている岡村先生に来ていただき、メールの作り方を通して、語彙の扱い方や表現法、社会人マナーを教えていただきました。


ここでもグループに分かれ、①ショッピングモールで落としたイヤリングの捜索依頼メール、②身内の不幸でレポートの提出期限をのばしてもらうメールの二種類を作成しました。


またいろんな条件が決められた中で、イヤリングを捜索してもらうために必要な要素は何か、どんな言葉使いが適切か、依頼や上司に使ってはいけない言葉は何か、など様々な観点で最高のメールを追い求め、グループワークをし、各グループごとに①このメールのテーマ②注意点③工夫点のプレゼンを行い、質疑応答で突っ込みまくりました。


中でも、大手企業に就職が内定した松尾君のプレゼンは素晴らしく、言葉づかいやユーモアの織り交ぜ方など客観的に全員が勉強になりました。また今年度、甲南大学入学式で学生代表を務めた森君は緊張しながらも、自虐ネタで場を和ませていました。


こんなところで第二回目も大盛況でした。前回の講座の受講後の感想プリントで、神澤りっちゃんが「このような環境が身近にあるのをありがたく思わないといけない。」と書いてくれていました。

このように日々、繰り返される一つ一つの出会いや、関係性へのありがたみ、その一つ一つに感謝し、一日一日実際の成長につなげていきたいですね。

では、引き続き更新ガンバります。遅くなってすいません。


W-Oops 堀尾