こんばんわ!


この度、「教育の国際的状況について」をテーマに第一回教職道場が6月25日(土)、(株)国際・進学教育研究社開催されました。

大学の先生方、小学校の先生や教頭先生方、弊社の講師、教師を志す人たちなど、教育に携わる人が32名参加しました。



学生団体 W‐OopsのBlog-教職道場


第一部では辻野けんま先生(上越教育大学准教授)の「ドイツの学校経営における取り組み」と題した発表を聞きました。


導入に世界各国の教育制度が紹介され、それから「ドイツの学校経営における取り組み」と題した発表聞きました。導入に世界各国の教育制度が紹介され、それからドイツの学校経営の仕組みと現状についてのお話を聞きました。

私自身、現在、教育に携わらせていただいていることもあり、各国の社会背景や歴史的背景影響を大きく受けながら、各国の特色があるのが興味深く、日本と同様、遅かれ早かれ、「学力」と「ゆとり」の両極の中を大きく揺れ動いていることについてを改めて考えさせられました。


学生団体 W‐OopsのBlog-けんま先生 教職道場


第二部では、第一部での講演内容を受けて、公教育(公立学校教育)、私教育(塾、予備校の教育)の教育方針の垣根を超え、「不易な部分から見た学校経営」というテーマでグループディスカッションをおこないました。

参加者全員が第一部で学んだことをふまえ、活発な意見交換をすることが出来ました。

私自身、現職の教頭先生と同じグループで話をさせていただき、公教育、私教育が人を育てるという点で同じ思いを持っていることや、公教育ならではの悩みや生き詰まりなど多くの事を共有することができ、今、私自身が携わらせていただいている教育の価値を改めて考えさせられました。



人類の普遍的なテーマである教育について、それぞれの立場を超えて熱い思いを交流でき、第一回を有益なものとして終えることが出来ました。


教育に携わろうと思っている人はもちろん、それ以外の人にとっても人と人の関わりに教育は大きく関わってきます。教育の中での構造は企業の中や人間関係の中のあらゆる場面で活かされるのではないでしょうか。


教職道場は今後も定期的に開催します。奮ってご参加ください。


最近、教育に対する熱い思いを持つ僕の友達が教職サークルを結成しました。W-Oopsとしてもより強い結びつきで様々な活動を共有していけたらと思っています。


次回の教職道場は7月23日(土)15:00~17:00開催予定です。

第二回は、教育に有用な学際的観点です。テーマは心理学と経営理論の教育現場での活用です。

詳細は後日連絡します。


興味のある人は堀尾までよろしくお願い致します。

yu_1g_macs@yahoo.co.jp

こんばんわ


現在、毎週日曜日に野菜倶楽部~DEVINE~の活動を行っております。

この野菜倶楽部は、W-Oopsの一部としてレストラン出店に向けた有機野菜の栽培を目的に、農業を通じて‘たくましきインテリ‘を目指し、日々、頭も心も、そして体も鍛えていく事を目的に結成されました。現在は15人ほどのメンバーで日々手入れを行っています。



学生団体 W‐OopsのBlog-W-Oops畑

しかし、こんなにも希望に満ち溢れた畑が危機に面しました。



学生団体 W‐OopsのBlog-草生えた畑

雑草です。毎週草抜きをしていたのですが、最近の繁殖具合は猛烈で週一回では追いつきません。


よって・・・草抜き開始です。



学生団体 W‐OopsのBlog-宮ちゃん草抜く
宮田君も真剣です。


学生団体 W‐OopsのBlog-村ちゃん草抜く
村崎君は自称草抜きの達人です。この日も広範囲にわたって草を抜いてくれました。



学生団体 W‐OopsのBlog-角君と網
角君は網に引っ掛かかりました。なかなか抜け出せません。


そして・・・



学生団体 W‐OopsのBlog-復活畑

W-Oops畑の復活です。


この間思ったのは、畑の手入れがやはり手間暇かかるということです。

無農薬で野菜を作るのは難しく、日々、雑草や鳥、野犬に畑を脅かされています。

手に届く野菜がどのように自分たちの手に届いているのかを考えるいい機会になりました。


畑を良く見ると・・・



学生団体 W‐OopsのBlog-キュウリ
➣キュウリ


学生団体 W‐OopsのBlog-なすび
➣なすび


キュウリや茄子が顔を出していました。


大量収穫間近です。


大地の力を全身で受けたい人、少し悩んでいる人、軽く体を動かしたい人、しんどい思いをしたい人・・・・・

などなど、興味がある人は一度顔を出してください。


学生団体 W‐OopsのBlog-いい汗

学生団体 W‐OopsのBlog-いい汗2
いい汗かけますよ!!!


今後は収穫祭に向けての畝の手入れと、レストラン出店に向けての活動得企画を練って行く予定です。



学生団体 W‐OopsのBlog-集合写真

日々、学びです。


W-Oops 堀尾裕一

おはようございます。


W-Oopsの堀尾です。夏に近づいてまいりました。この季節になりと、高校野球に打ち込んでいた頃のことを思い出します。そして仲間たちとビールを片手に、


「あの時ああしていれば。」

「あれは快心やった。」と一喜一憂します。


大学生活を経て、自分にとっての大きな失敗であり、目を向けたくなかった思い出に意味づけ。出来るようになってきました。これまでの失敗があるからこその「今」に気づくことができました

これも将来の目標や目的が自分なりにはっきりしてきたからでしょうか。


楽しかった思い出と同じくらいの悔しい思い出があります。でも悔しい思いやしんどいことをすればするほど、目標を達成した時の喜びは何倍にも膨れ上がります。

今、しんどいことに目を向けて頑張るか、目をそむけて後回しにするかの選択は、今後の成長や喜びの瞬間を大きく左右する気がします。


さて、19日の社会人&大学生講座では、新メンバーや久しぶりの面々が集まってくれました。


久しぶりに顔を出してくれた昨年度の卒業生の歩夢や大濱さん


学生団体 W‐OopsのBlog-久しぶり


新メンバーの歩夢の友達の行平君


学生団体 W‐OopsのBlog-新メンバー

先週も来てくれた関学が誇るイケメン!田邊君


学生団体 W‐OopsのBlog-田邊君

食いしん坊代表の馬野君


学生団体 W‐OopsのBlog-常連

など25人以上の参加でした。


学ぶ力を高めようとするメンバーと毎週のように新たに出会う事が出来るのは貴重であり、刺激的ですよね。


前半の授業で、改めてリーディングを行いました。現在は、今後行うクラス分けに向けての準備期間です。今後は、IELTS7、TOEIC800点以上を目指す上級英語クラス(名前は未定)、TOEIC600点から700点以上を目指すミドルアカデミックイングリッシュコース、楽しく英語に慣れていくエンジョイ英語コース(名前は未定)を行う予定です。


本日も「ROAD LESS TRAVELED」の続きであるDelaying gratificationを読んでいきました。


学生団体 W‐OopsのBlog-角クラス

➣口癖は「Lチキ二つ」の角弘志クラス


学生団体 W‐OopsのBlog-池田クラス

➣自称 前田敦子ことミス IELTS7池田一葉クラス


学生団体 W‐OopsのBlog-近藤クラス

➣「法学部生物学専攻」近藤寛朗クラス


僕は近藤クラスで読んでいったのですが。

二限目は(株)国際・進学教育研究社にて毎年恒例の夏キャンプの企画・立案を行いました。


今年度はなんと!!!!

そのキャンプの運営をW-Oopsが中心となってさせていただくことになりました。このキャンプは夏期講習の半ばに催される大事なキャンプです。

そして運営と一口にいっても、その中身には楽しさを最大化するためにどうするか、何をするのか、そしてそのそれぞれにリスクマネージメントや期待効果を意味づけしていなければなりません。

またバスの手配や場所の手配などやることを挙げていればきりがありません。

人数が100人程度のキャンプには事前準備が必須です。運営をすることで様々な気づきや新たな発見があるでしょう。


人や仲間の楽しさを最大化するには、まず自分の楽しさを最大化できるようにならなければ成しえません。この夏で物事を成し遂げ、自分の楽しさを社会の楽しさに転換する術を身につけ、最高の夏にしましょう。



と言う事でスタッフ募集中です。現在は20名ほど集まっています。


ちなみに今年のキャンプは8月11日、12日に実施予定です。OBのみなさんも是非、参加してください。待ってます!


この日は、このキャンプで行うイベントとその期待効果、リスクをあげ、チームごとにディスカッション、プレゼンテ-ションを行い、投票制で「KING of CAMP」を決めました。


学生団体 W‐OopsのBlog-愛真チーム

➣W-Oops執行部イベント総括 愛真率いるりっちゃん、啓太チーム


学生団体 W‐OopsのBlog-宏哉チーム

➣ロマンチックの代名詞宏哉率いる、田邊、影もんチーム


学生団体 W‐OopsのBlog-宮田チーム

➣自称イケメン 宮田率いる稲葉先生、角、梶原チーム

学生団体 W‐OopsのBlog-森チーム
➣塾講師を首になったばかりの森率いる鷲尾、村崎、近藤チーム


➣ソーセージ芸人 大西率いる抱、堀尾チーム

写真なくてすいません!!!!


30分のディスカッションののちに各チームのプレゼンです。


学生団体 W‐OopsのBlog-森プレゼン
➣森チームの森のプレゼン

○導入部分で自分の話をして見事なアイスブレイクをしていました。キックベースやタッチフットなど男の子が楽しめそうな催しを多く考えていました。またけがや熱中症対策などのリスクに視点がいっており、リスクマネージメントの重要性を感じました。


学生団体 W‐OopsのBlog-影もんプレゼン
➣宏哉チームの影門のプレゼン

○管理しすぎないように適度に自由な時間を取り入れた方がいいという意見や、雨の時のリスク、事前準備のことなど、キャンプ経験者や参加したことのないメンバーなど多角的な角度からの意見が多く取り入れられていました。影門はボディーラングエッジを使い訴えかける形のプレゼンで聞いているものが引き込まれていきました。


学生団体 W‐OopsのBlog-啓太プレゼン

➣愛真チームの啓太のプレゼン

○漫才や天体講座など自分たちの得意分野を活かしたイベントを提案しました。

愛真チームの象徴ともいえる爆笑、大すべり紙一重のリスクを犯したプレゼンは圧巻であり、大学ではしたくないと思いました。「海んちゅスピリッツ」という新ゲームの提案など斬新なイベントも多くあり、キャンプで実践できそうなものも多くありました。


学生団体 W‐OopsのBlog-イケメンプレゼン
➣宮田チームの宮田のプレゼン

○稲葉先生が入っていてこともあり、心理学的な観点から親しみや親近感が向上するような催し提案してくれました。宝探しや薪集めなど、これまではただの労働であったところも遊び心を取り入れることでより楽しくなるということを提言してくれました。


学生団体 W‐OopsのBlog-大西プレゼン

➣大西チームの大西のプレゼン

○冒頭で言ったテーマをしっかりと押さえた発表でした。そして①話し合った観点②意識したこと③今後の課題と3つのテーマで分かりやすく発表してくれました。途中で、馬野君がイベント隊長として様々な遊びを実践的に行ってくれました。その遊びは非常に斬新であり、リスクも昨年のリスクをしっかりと押さえており、聞く者にとっても聞きやすかったです。



投票の結果・・・・・・

一番票数を集めたのは大西チームでした。メンバーには食いしん坊番長こと角先生からオリジナルの食堂無料券が贈呈されました。


学生団体 W‐OopsのBlog-勝利
➣歓喜に浸る抱さん


勝因は、「夏期講習のリフレッシュ」「関係性の向上」「運営する人の自覚と責任」と言うテーマを各施策に関連付けていたこと。そのリスク、期待効果がまとまっていたこと。斬新さがあったこと。馬野君の面白さと大西君の真面目さがかみ合っていたことにあると思います。


各チームお意見に良さがあり、発表者の個性滲みでていました。

各々の強みをメンバー内で吸収することができれば、よりプレゼンやディスカッションの質が良くなるのではないかと思いました。


今後はみなさんが出してくれた意見をまとめていきます。

是非、中心メンバーとしてもサポートとしてもよろしくお願いします。


そして次回、25日(土)の社会人&大学生講座はこの日に実施される教職道場の関係で休みになっています。


次回は7月2日(土)です。どんどん新しいメンバーの参加で楽しくなてきました。実践的な講座、そして夏のイベントを考えていきたいので今後もよろしくお願いします。


W-Oops 堀尾


みなさん


こんにちわ。

大学ではテストが近づいてまいりました。そろそろ重い腰を上げて大学に向かう方も増えてきているのではないでしょうか?

最近では大学に行くたびに新しい出会いがあります。そして3回生になった今、大学での時間が改めて貴重であったなと気付かされることが増えました。一回目の大学生講座でも「知る」ということは、矢と口と言う時から成り立っているように、「痛みを伴って理解することである」と言う話がありました。

時間の貴重さを改める感じる今、下級生には今、ある時間を大切にして欲しいと思ったりもしますし、余裕をこいてさぼり、焦っている姿を見たいとも思います。


そして、6月12日(土)、社会人&大学生講座の中でWrittingの添削をしてくださっていたBeth Pettigrewさんが来日され英語特別講義を行ってくださいました。

本日は30人近くの学生が集まり、Kips OBの喜多君や、W-Oopsメンバーと仲の良い関西学院大学が誇る溝端淳平こと田邊君が参加してくれました。

講師のBethさんは、New zealandで高い教育力を誇っていたKINGSで勤務されており、(株)国際進学・教育研究社と提携関係にあったことをきっかけに留学の際に余りあるサポートをしてくださっていました。


学生団体 W‐OopsのBlog-Bethさん
➣講義を行ってくださったBeth先生


本日はWrittingにトピックを当てて授業をしていただきました。Writtingは、文法や文章構造の理解につながり、英語習得や国際公認試験においての点数upに非常に有益です。その中でも特にWrittingにおいて重要で難しい、introductionの部分のトレーニングを行いました。英語の文章は基本的に、Introduction、Main body、Conclusionから成っていますが、Introは興味喚起や内容把握における役割を担います。

英語の文章は基本的にIntroductionの書き方を実例をもとに、HookやComment、Background、Thesis Satementに分け、文章の構成に気を配りながら見分けていきました。



学生団体 W‐OopsのBlog-授業全体風景

➣みんな真剣です。



学生団体 W‐OopsのBlog-抱さん&馬野

➣抱さん、馬野君も真剣です。

馬野君はドデカミンを常時、所持です



学生団体 W‐OopsのBlog-留学帰りの近藤さんの英語力も光ります
➣近藤さんの英語力が光ります。


普段、文章を読むときにIntroductionの中にも役割があるという事を意識したことがありませんでした。こ

の後に、出会い系サイトに投稿している女性の自己紹介文章も同じように分類分けしたのですが、

「ここで男性をHookしているんや!」とか、

「ここがまさにThesis Statementやな!」など、文章を構造的に読むトレーニングを行う事ができました。


そして最後は本日、学んだIntroを書きながら、home workで書くエッセーの準備を行いました。

お題は、

『Make clear why we do fart , and why it's helthy.』や

『Life Sometimes Is stupid』

『How to get -more Valentine Day next year』

『Lady Gaga has beaten Britney Spears』


など幅広いもの、なおかつおもしろみがありますよね。

みんなが書いたものをぜひ見たいです。Writtingは始めは書くのが大変ですが、書けば書くほど自分の力になります。なおかつネイティブの専門家の方からの事細かなフィードバックを頂ける機会はありません。

へぼいなりのベストを積み重ね、三ヶ月後の自分を見据え日々取り組んでいきましょう。


また講義は英語で進められたのですが、全く聞きとることが出来ずに本当に戸惑いました。何回か短期留学を経ている私は、最低限は聞きとれるものだと思っていましたが、何回も隣に座っていた近藤さんに通訳を求めてしました。


「このままじゃやばい。勉強しよ!」とこの講義で思った人も多いのではないでしょうか?まずは短期目標を立て、それを着実に行っていきましょう。


そして二限目は文章表現の書く授業を行いました。

ここでは先週行った「偏見」をテーマにそれぞれの意見をグループでディスカッションで交流し、それぞれが「偏見とは何か」や「偏見との付き合い方」をテーマに文章化しました。



学生団体 W‐OopsのBlog-岡村先生

➣授業を行ってくださった岡村先生

思っていることを文章に落とすことは非常に難しいです。科学的にも、実際に認知していることを表現できるのは約10の1だと言われています。

年がたてばたつほど、感じていることを文章に落とす機会は減ってきます。書くことで自分の感じていることが整理されていくことができるのは非常に有意義でだと思いませんか?


偏見の例として、

「勉強できない人は何もできない気がする」→そんなことないやろ~。

「女の子なんてみんな一緒だ」→そんなこともないやろ~。

「デブ臭い」→そんなことももっとないやろ~。

などがあがりました。


すべてヒドイ偏見です。笑

しかし、似たような偏見を皆持っていませんか?

ディスカッションを通じて思ったことは、偏見は目標や達成や価値の創造への最大の阻害要因であるという事です。

偏見であるということを理解せずに、様々なものをまがった角度でみると人間理解の幅は狭まります。

こういった偏見をKIPSやEPSにある「ステキ」という概念で最大の武器に変えることができれば、人間理解の幅が広がり、より多くの価値や関係性を創造できるのではないでしょうか?


日々、生きていて自分の多くの偏見や負の部分が見えてきます。それを卑下するわけもなく、目を背けるわけでもなく、「人生ギャクや」と笑い飛ばし、その現実を真正面から受け入れることができれば、より成長につながっていくと思います。


人生は一回です。一日一日、学びにつなげ、アホなことをしながらも、それぞれの成長を相互作用していく場所としていきましょう。


W-Oops 堀尾



教員志望のあなた!

教育についての熱い思いを持つあなた!

そこまでではないが少し興味があるあなた!

何かよく分からないけどこのページを見てしまったあなた!


緊急告知です!!!


(株)国際・教育進学研究社にて、現職教員と教員採用試験受験者、そして教師を目指す人対象に教職道場が開かれます。


以下が簡単な概要です。


                                                                    

今、教育に求められる国際的、学際的な指導の知識とアプローチを持つ教師になろう!


➣第一回 教育の国際的状況について

【日時】6月25日(土) 15:00~17:00 

【場所】神戸インターナショナル予備校 三木教室

【講師】辻野けんま(上越教育大学大学院准教授)

【テーマ】国際的な学校経営における取り組み


➣第二回 教育に有用な学際的観点

【日時】7月23日(土) 15:00~17:00

【場所】神戸インターナショナル予備校 三木教室

【講師】稲葉小由紀(武庫川女子大学非常勤)、奥野隆(経営コンサルタント会社代表)

【テーマ】心理学と経営理論の教育現場での活用


学生団体 W‐OopsのBlog-ライフプラン
(昨年のライフプラン授業の様子)


 昨今、あらゆる処で発生している教育における様々な問題の解決の糸口を皆さんと共に見つけ、今後のより良い教育への契機としたいと思います。

 例えば、学校(学級担任・教科担任・校長、その他)の問題、地域での人間関係の問題等々は生活や学業に影響を与えることが多いものです。

 これらを国際的かつ学際的な取り組みを概観しつつ、私たち自身に引き付けて考えていくのがこの教職道場です。是非、皆様のご参加をお待ちしております。


以上です。


私自身、非常勤としてではありますが、教育に携わらせていただき、生徒の将来に大きく関わらせていただけていることへの喜びを感じる一方、その職業の責任の重さを痛感しています。教育は人を育むことができる唯一の手段であると私は思います。今後、今ある社会がより豊かになっていくか、否かは教育が大きく関わっています。そしてより良い教育を成していくためには現状の問題点と成果を理解していることは前提として必要ではないでしょうか?


教職員を目指す人はもちろんですが、私たち大学生、もしくはその他の方もこれからの人生で大きく教育と繋がって生きていきます。子育て、企業での人事教育、バイトでの後輩指導などもその一つです。

私も、教職道場に参加しようと思っています。いろんな観点から、いろんな立場で教育について今一度、考えてみませんか?そして専門家の方々や実際の教職員の方々と交流をもてる機会はそうありません。その中で教育についてのて知見を得て、今後のそれぞれの学びにつなげていきましょう。


興味のある人はW-Oops堀尾まで連絡ください。

yu_1g_macs@yahoo.co.jp