夏休みが近づいてまいりました(*^_^*)


8月11日、12日は恒例の夏キャンプです。


OBを中心に外部からも参加者から連絡いただいています。

現在も参加者募集中なので是非連絡ください。




遅くなりましたが、7月9日(土)、社会人&大学生講座を開催いたしました。

大学生はテストが近づいていたということもあり、この日が前期、最後の授業です。



最後の授業ということで、この日はグループに分かれ、この授業で学んだこと、W-Oopsとして集う意味を共有しました。


学生団体 W‐OopsのBlog-込山先生

 
久しぶりに顔を出してくれたOB会長の込山さんです。込山さんは非常勤講師時代から、NZ留学で海外の資格を取得したり、白人の彼女をゲットするなど、「自分の力を超えたことにチャレンジする」という姿勢を非常勤に根付かせた第一人者です。現在、社会人として活躍中です。



学生団体 W‐OopsのBlog-横山先生

GW中も爽やか笑顔が弾けます(^◇^)



学生団体 W‐OopsのBlog-角さん

それぞれの視点で学んだことを共有しました。

学生団体 W‐OopsのBlog-よ小山先生

様々な世代や立場から活発な意見交換をしました。


その後、学んだことを各々で紙に書きました。

その一部を部分的にいくらか紹介したいと思います。

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●皆さんと時間を共有できて本当に良かったと思う。この恵まれた機会を無駄にせず、私に向けられた好意に報いるためにも、私自身が成長し、ここで考えるきっかけをもらったことについて考え続け、できる限り実践していきたいと思う。


社会人講座を通して、これまで学んできた普遍的な価値を高校時代一緒に勉強してきたメンバーや、OBの方、または外部の方とも共有することができ、ディスカッションできたことは、すごくよかったし、貴重な時間だったと思います。理念である「成長し続ける主体」を非常勤だけでなく卒業生や外部にも広げることができ、本音トークができる社会形成のきっかけになったと思います。


ここでは毎週、みんなからいい刺激を受けて、帰宅する時には最高に向上心が高まっています。みんなで、目標はバラバラですが、向上心を高め合って共有できる場に居ることができてとても嬉しく感謝しています。まだまだヘボイですが日々成長につなげたいです。


大学生として多くの時間を日常に流され学ぶ機会を消失するが、こういった機会を与えてもらい、普段なら流してしまう普遍的な問題(存在論や偏見、価値観など)を客観的に見ることで観察力や洞察力、思考力が高まる。自分が成長している実感が少しでも感じられ楽しいと思える。一方で、先生や先輩、後輩の意見を聞いて、自分が未熟すぎる。だからもっと主体的に、積極的に取り組もうと思うこともできる。本当に貴重な時間と場所をもらっているなと感じる。だからこそしっかり自分が成長をしていかなければいけないと思う。また、考える過程で、日々のいきづまりや人間関係、社会をより良くするためには、今までKIPSで学んだことが軸となると改めて思った。自分の理解や認識というのはヘボくて浅いが、それだけの理解でも大抵のことは改善が見られる。それを普段から行動することによってはじめて理解というのができ、成長が進んでいくんだと思う。だから、個人の殻にこもっていても何もできないなとつくづく思った。

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前期は9日間、計18回の授業を行い、50人以上の人が参加してくれました。半分以上の講義に参加してくれた人も25人ほどいました。多くの人が学ぶ機会を求め、英語や文章表現を通じて、意見交流することができました。


文章表現講座の第一回の講義では、「未来を設定し、過去を再構成し現在をという成する」というテーマで、「自分はいったい何のために生きているのか?」その問いに答えることができて初めて、「今」に意味が伴うという事を学びました。過去がどうであったかではなく、未来がどうあるかで、「今」のあり方が変わってくる。この講義に参加した多くのメンバーが自分の未来に思いをはせ、恥ずかしいことを全体でアウトプットしました。

第三回の講義で、「価値の創造とその反動」というテーマで、価値創造のためには反動があるという、いわば現実認識をし、第五回の講義で「偏見・偏向と言う認識エラーが生むもの」というテーマで、人が持ちえる性質についての理解を含めました。第八回の講義では、そういったことを踏まえたうえで「社会の力を高める」ために、プラスもマイナスをも全肯定した上で、その両方の力を高めていくという個人のあり方についての話をしました。


そして英語の講義のリーディングの中では、本当の意味での異文化理解、つまりどのように人はあり、どのような歴史的背景によって今がなされているのか、そして自分たちはどうであるのか、人はどのようにあるのかという人間が持つ性質や異文化である由縁を根こそぎ学びながら、人の行き詰まりなど、共時性と通時性の両面を学びました。

文章表現においても、英語においても、Writtingや書く機会を頂き、Bethさんや岡村先生に細かく添削していただきました。


初の試みでしたが、多くの人の協力で前期の講義を行えました。

今後もこの活動を本格的に行い、より個々人の成長に参画できるような団体を目指したいと思っています。


みなさんでどんどんいろんな「やりたいこと」や「実現したいこと」の構想を練っていきましょう。そのような意見は、このBlogのコメント欄や、mixiのコミュニティー(学生団体 W-Oops)やFacebookのグル―プ(学生団体 W-Oops)、w-oops@hotmail.co.jp  にどんどんください。


具体的には夏は、夏キャンプ(8月11日、12日)、BBQでの交流会(日にちは未定)、グループを結成しての教育学や心理学、経営学、政治学などの研究活動を行う予定です。

みなさん、どしどし参加してください。


また前期の活動報告を冊子化していきたいと思っているので、前期の講義を受けての感想をまだ出していない人はA4用紙一枚ほどで、w-oops@hotmail.co.jp に提出してください。


学生団体 W‐OopsのBlog-W-Oops

まずは夏キャンプですね!(^^)!笑


W-Oops 堀尾


KIPS卒業生の皆さん、
栄進卒業生の皆さん、

Kips卒業生の皆さん、

W-Oopsの皆さん、

夏を待ち焦がれている皆さん。

この夏を彩るスペシャルイベントの告知です。


今年もKIPS、栄進、Kips恒例を夏キャンプを開催いたします。


学生団体 W‐OopsのBlog-キャンプpop


以下、詳細です。


日程2011811()12() 12

場所629-3104 京都府京丹後市網野町浅茂川

参加費 9500円


小学生から浪人生までの塾生はもちろんOBや友達も多数参加予定です。


昨年は70名近く参加しました。

久しぶりのメンバーとの再会や新しい出会い。後輩との交流。

きっと例年以上に熱い夏になりそうです。


参加申し込みは7月25日(金)までです。

堀尾まで連絡ください。

友達との参加もOKです。


みなさんをお待ちしています。

OBには来週中に返信用往復はがきを送るので、是非参加してください。

キャンプをコーディネートするスタッフも随時、募集中です。




学生団体 W‐OopsのBlog-海


素晴らしい夏を。


堀尾裕一


みなさん


夏はどのようにお過ごしでしょうか?



なんとこの7月17日(日).....


この夏の行方を占うと言っても過言ではない大イベント、ふえろうプール開きが催されます。
学生団体 W‐OopsのBlog-ふえろう
(ふえろう養豚牧場)


この日はタコ焼きや焼きそば、金魚すくいなど、ふえろうもお祭りムード一色です。


この度、KIPSや栄進生にはなじみの深い、ふえろう養豚牧場の三浦社長からW-Oopsにスタッフ依頼が来ました。


そしてこのブログをみているあなた。特にテストにそこまで追われていないあなた.....


スタッフしてみませんか?笑


よってスタッフとし参加していただける人は堀尾まで連絡ください。

忘れられない一日になると思います。

みなさん


こんにちわ。

夏が近づいてきました。季節の変わり目は風邪になりがちです。

テストは近いです。みなさん気をつけて体調管理してください。
学生団体 W‐OopsのBlog-風邪防止


また巷では昨日は(書き始めた時は)七夕でした。


学生団体 W‐OopsのBlog-七夕

みなさん何か願い事をしましたか?僕が通っている関西大学ではLAというポジションがあるのですが、業務は主に授業の中で、教員の方と学生の間に入り身近な存在として手本を示したり、グループワークを促進したりしています。

その取りまとめである教育推進部でも、ノートテイキングの鬼と呼ばれるほど、ノートテイキングが上手くLAのベテランであり僕の先輩でもある國谷さんが短冊をつけてくれました。國谷さんには僕は一方的に興味を持っていて、それはLA通信の中で「どうせやるなら全力を尽くす」という國谷さんが書いたエッセーを読んだことがきっかけです。

國谷さんはある授業の教員の先生が発した「人生で無駄なことを避けて通ると、人生を遠回りしてしまう事が多いんだよ。」という言葉を聞き、自分自身は、「物事の一つ一つを大事にしよう」、「無駄だと思うようなことの意味を考えよう」、「分からなかったら聞こう」、「どうせやるなら喜んでやろう」と思ったそうです。それが今でも、自分自身の軸になっていて、接する人から学びとろうとする姿勢が全面に出ています。僕も人からこんな姿勢を学びとりたいなと一方的に勉強させていただいています。


大学生活という貴重な時間をより有意義に費やすためにも、W-Oopsの周りの仲間の強みも弱みもひっくるめて大事にして、そこから学び合えるような関係になりたいなと、ふと思いました。


前置きが長くなりましたが、二週間ぶりに社会人&大学生講座が開講されました。


前半の授業は英語です。


今週からレベル別にクラスを設けました。その中で、最もハイレベルなクラスがアカデミック英語リーダーコースです。そのクラスではライティングを必須の課題とし、講義を行っていく、上級者向けの英語講義です。

希望者はこのクラスに入ってもらい、英語力の発展的向上を目指します。目標としてはIELTS7、そしてTOEIC900点を当たり前とし、容易に話ができるレベルを目指します。


学生団体 W‐OopsのBlog-上級英語kougi

➣横山先生が行うアカデミックライティングクラス



学生団体 W‐OopsのBlog-近藤クラス
➣Enjoy Englishクラス

英語を楽しむをテーマに英語力を養っていきます。
学生団体 W‐OopsのBlog-角クラス
➣個別指導型クラス

始めてきた学生にはクラスに入る段階で個別型クラスで慣れてもらいます。
学生団体 W‐OopsのBlog-池田クラス
➣アカデミックイングリッシュクラス

TOEIC'700点以上を目指すクラスです。


この日も楽しく、「人生の生き詰まり」や「その解決法」を各々の視点で共有しました。


そして二限目は文章表現講座で、友野典男さんの「経済は『感情』で動いている」の一部を読み「社会の力を高める」をテーマにディスカッションし講義を受けました。


学生団体 W‐OopsのBlog-文章表現

➣本日は25名の人が集まりました。


この文章の中では公共財ゲームというものが扱われていて、そのゲームは、ちょうど皆で力を合わせて仕事をすれば大きな効果が得られるが、誰もが他人の働きに期待して

貢献度が下がっていくこちを示しています。


その文章を読み進めた。


そこで考えた。社会というのは、自分と一人に人によって成り立つ。他者との結びつきや、協力関係、所属する団体やチームの社会を向上させるためには何ができるのか。


信頼、愛情、好意、協働作業、理念や規律、ビジョン、コミュニケーション・・・・・・


様々なポジティブな意見が出る中、改めて考えました。


「これで本当に社会の力は高まるか?」


抜け落ちていたのは、私たちが挙げた意見の正反対の価値であった。

疑い、敵意、敵対関係、自由、単発性・・・・・・


多くの人は他者のポジティブな面に好意を抱き、ネガティブな面から目を背ける。

しかし本当にそれで「本音で高めあえるような関係」は育まれるのだろうか?


やはり一番強いのは「なんでもありの関係」ではないだろうか?

ポジティブな面から学び、ネガティブな面を諌める。そして根本での全肯定があるからこそ、目の前の人やその人に関連する人への行為が湧き、本音で話すことができる。その互いの「全面的な肯定」の量が増えることで関係性の強化が行われる。


というのを全体で共有し理解を育んだ。


自分のあり方や他社との関わり方を考えさせられるいい機会であった。

自分自身も本当に仲のいい奴ほど、そいつが何やっても根本では信頼があって、それがあるからこそ、悪いことも指摘したり、自分がいいたいことを話せる。


みなさんはどうですか?


遅くなりましたが、7月2日(土)社会人&大学生講座の報告でした。

夏はキャンプが行われます。是非参加してください。


W-Oops 堀尾裕一




こんばんわ!!!!


この度、7月23日(土に)第二回教職道場を開催いたします。


教員志望のあなた!

教育についての熱い思いを持つあなた!

教員志望ではないが「学ぶ」事に興味があるあなた

そこまでではないが少し興味があるあなた!

何かよく分からないけどこのページを見てしまったあなた!


緊急告知です!!!


(株)国際・教育進学研究社にて、現職教員と教員採用試験受験者、そして教師を目指す人対象に教職道場が開かれます。

以下が簡単な概要です。

                                                                    

今、教育に求められる国際的、学際的な指導の知識とアプローチを持つ教師になろう!


➣第二回 教育に有用な学際的観点

【日時】7月23日(土) 15:00~17:00

【場所】神戸インターナショナル予備校 三木教室

【講師】稲葉小由紀(武庫川女子大学非常勤)、奥野隆(経営コンサルタント会社代表)

【テーマ】心理学と経営理論の教育現場での活用


学生団体 W‐OopsのBlog-けんま先生 教職道場
(第一回教職道場の様子)


 昨今、あらゆる処で発生している教育における様々な問題の解決の糸口を皆さんと共に見つけ、今後のより良い教育への契機としたいと思います。

 例えば、学校(学級担任・教科担任・校長、その他)の問題、地域での人間関係の問題等々は生活や学業に影響を与えることが多いものです。

 これらを国際的かつ学際的な取り組みを概観しつつ、私たち自身に引き付けて考えていくのがこの教職道場です。是非、皆様のご参加をお待ちしております。


以上です。


私も一回目の教職道場に参加させていただいたのですが、教育は「知る、聞く」などの要素を大きく含んであり、学問の入り口として成長するうえで、必須であると思います。いろんな観点から、いろんな立場で教育について今一度、考えてみませんか?そして専門家の方々や実際の教職員の方々と交流をもてる機会はそうありません。その中で教育についてのて知見を得て、今後のそれぞれの学びにつなげていきましょう。


興味のある人はW-Oops堀尾まで連絡ください。

yu_1g_macs@yahoo.co.jp