こんばんわ。W-Oopsの堀尾です。
僕は大学生活が後、二年しか残っていないので、下の世代にこのW-Oopsの名前をより浸透してもらいたいですね。
5月7日(土)
ついに・・・・・・・
第一回社会人&大学生講座が開講されました。KIPSやEPS卒業生、その友達を連れてきてくれたりと30人以上が受講し、教室がいっぱいになりました。
第一回目の授業という事で、「未来を設定し、過去を再構成し現在を生成する」をテーマに辻野あらと先生に依頼し講義を行っていただきました。
この講義の中では、文章を読むという事にテーマを当て、知識経営の生みの親と呼ばれる野中郁次郎先生さんの著す、「イノベーションの本質」の一部を読みました。
この文章は『自分は何がやりたいのか。』から始まる文章で、読んだ瞬間に自分が何がやりたいのかが浮かばなければ、これ以上の文章は理解できない。そういった読み方をこれまでしてきたかと言う事を突き詰めて読んでいきました。
そして、自分は将来何を成し遂げたいか、何のために存在しているのかをグループワークで共有しました。
その後、何人かは発表し、
「社会貢献したい」「国際機関で働きたい」「candyというサークルを作りたい」など、
辱しめを感じながらもそれぞれの15年後、10年後、5年後、の目標を立て、それにより過去に意味づけがなされて、今日をどう生きるか決まるという事を全体で共有しました。
これに関しては、受講できなかった人にも是非受けて欲しいので希望者には補講を行いたいと思っています。
一語一句、の意味を砕ききり理解しながら読むことのむずかしさを実感し、自己と対話させながら読む練習をしました。
思っている以上に「読む」というのは労力がかかりますが、読み切った時に咀嚼出来ている量や質がおれまでと全く違うものであったということに驚きました。
今後も読む力自体を高めていきたいです。
それぞれの一度きりの人生。自分の夢や目標が仲間のそれとつながり膨らんでいく事は素晴らしいと思います。看護や専門学校は除いて、学生生活は比較的時間にゆとりがあり、バイトや遊びに時間を浪費しがちです。そういった時間で得るものが多いですが、目標を設定したうえでの今、行っている事に意味付けしながら、今取り組むことを決めていきたいと思いました。
そして講座後は、みなでIIPE食堂の特製ペンネを頂きながら、今後の活動を共有しました。
この一時もこの講座の醍醐味ですね。
次回のBlogは5月13日に行われた講座を報告致します。
連続の更新になってすいません。
W-Oops 堀尾裕一