ジョンログ。  -2ページ目

夕刊フジに取材&掲載していただきました!

本日(2012年3月27日)発売の夕刊フジ(関西版)に私、渡邊ジョンを取材していただいた記事が掲載されています!
カラーでお写真も載せていただきました!


皆様良かったらご覧下さい(´▽`)




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日本の誇りを胸に、笑おう、働こう!

ジョンログ。 -復興


東日本大震災の被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

高校の時体験した、阪神大震災以来の衝撃を受けました。
あの時忘れまいと心に誓ったことを今、私は覚えて実行しているのだろうか?
と改めて自分に問いかけました。
何か起こった時にしか、社会的な気持ちにならない自分を変えて行きたいと強く思います。

いろいろな報道や、発言に注目が集まり
被災地以外の方々も不安を感じながら毎日を過ごしておられると思います。

他の方の考えや行動はさておき、私は落ち着いて、今自分に出来る事をやります。
震災が起きてから見えてきた事がたくさんあるので、それを整理してとらえていきます。
支援活動も出来る範囲となりますが、行っていきます!
自分の足で立っていないと、人を支えることなんて出来ないですよね。



さて、信頼するHPコンサル会社、株式会社エクスト様より
「エクストタイムという会報誌を【震災復興支援・特別号】で出すので、イラストを寄稿してもらえないか」
という有難いお申し出により描かせて頂きました。
このような機会を頂いて、本当に有難うございます!

私の伝えたい事はタイトルに込めました。
今、笑える状態ではない人にも、笑っている未来を造るために。
社会で生きる人と共に。                

                      2011.3.29 渡邊 治四


※画像はフリー画像です。お好きにお持ち帰り頂き、掲載して頂いて結構です。報告無用。


米ドラマ VS 日本のドラマ

以前から 米ドラマ と 日本のドラマ (映画ならヒューマン・恋愛ジャンル)はどうしてこうも違うんだろうか。と思いながら上手く言語化出来ずにいました。でも今日某ドラマのOPに見て唐突に答えが見つかりました。

勿論以下、私の個人的な見解。

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米ドラマや、米恋愛映画は非常に好きで積極的に見ています。
何故なら激ウマな脚本が多いから。
人間の真理や、複雑な感情の変化を見事に表現している作品が多いと思う。

対して日本ドラマは・・・恋愛ものはほとんど見ません。
何故なら腑に落ちないし、予想を超えるものに会えないから。

※日本の恋愛ドラマ好きな人ごめんなさい。個人の見方ですし、書きながら自分の矛盾に気付きました。
見てないからこそ、珠玉の名作ですらスルーしてしまってる可能性は大!です。


コミックス原作のドラマが増え、目は通すものの
納得のいかない配役を置いておいたとしても

「そこをそう表現したら、本来言いたかった部分と変わってくるんじゃないの?」
「主人公を目立たせるために、サブキャラはおざなりかよー」

と脚本面でフラストレーションが溜まる事が多い。


今日はじめて見た某九時からのドラマが「キスするかしないか」のシーンから始まってまして
「あ~そこで先週引っ張っちゃったか」とだけ思い、チャンネルを変えました。
そんな引っ張り方を何十回も見たもの。。。



この違いは何なのか。



米ドラマは94年ER以降、エピソードの数が全体的に増えたと思います。
しかしドラマの時間に変更はない。
という事はそれに対するエピソード一つひとつの描写時間が減った、という事でしょう。

おそらく人の心情・行動の動機を表現する部分が端的になっていったのではないでしょうか。


対して日本ドラマは一つ一つのエピソードが長い。
ゆっくりと登場人物の心情にクローズアップしていったり、丁寧に描いたりが多いように思います。


つまり、どういう事かというと


アメリカ
米:点と点を繋いで物語を紡いでいく手法


→そこだけ見ると断片的だが、遠くから見ると複雑な図形だったり、球体だったり立体的に見えてくる。


日本
日本:一本の線で物語を紡いでいく手法

→平面的でわかりやすい絵巻物のような物語。


という違いになって来るんじゃないでしょうか。カメラの引きか寄りかみたいな差ですかね。

結局は好み次第なんですかね。
どちらが優れているというわけではないのですが、
制作的な観点で見るとやっぱり米ドラマに惹かれます。


日本は一つのドラマに対して脚本家は一人、というスタンスに対し
米国は脚本チームが一つのドラマを作っているので、そういう差も出てくるのかもしれません。
日本でもアニメとかなら脚本チームで書いたりしてるんですけどね。

三谷さんや官藤さんは大好きなので、一人で書くことが悪いとも思わない。
が、配役違うだけでこのシーン見ましたよ的なドラマはどうかなーと思います。
挑戦って素敵だよ!と。


私的には長年「どう喩えたらいいのかしら」という部分が表現出来たと思うんですがね。
批判的に聞こえたらMENGO!(※余計にいらつく謝り方)