ふぅring -2ページ目

二回目デートその7

彼女との初エッチを終え、不思議と穏やかな気分に包まれていた。

何も話さずにいても、気持ちが落ち着いて、とても癒しを感じていた。

好きな気持ちがそうさせるのだろうけど、それだけでは無い不思議な縁を感じた。




携帯サイトで出会う事は、もう珍しい事では無いだろう。

俺自身、彼女の前にも出会いはあった。



でも、今までは気持ちのどこかに違和感があった様に思う。

自分を騙して、その違和感を無いものにしていたのだろう。


彼女と過ごして、その事に気付かされた。









二人でいつまでも過ごしたいと思っていたが、帰らなくてはならない時間がやってきた。

ベッドを出なければと思いながら、なかなか彼女から離れられずにいたら、


「そろそろ行かなくちゃでしょ?」


と彼女に促されて、やっと重い腰を上げた。

身支度を整えて、精算を済ませ、ホテルを出た。



待ち合わせ場所に戻る車の中、彼女は黙ってうつむいていた。


とても気になり、様子をよく見ると、わずかに泣いている様子だった。

何か嫌な事でまあったのか、もう遭わないと言われるのでは無いか、と不安の塊になりながら、


「どうしたの?」
「泣いてるの?」
と尋ねると、









「離れるのが淋しくて…」
と一言。









俺は運転していたが、ハンドルを離して、彼女を抱きしめたかった。


とても嬉しくて、更に彼女を好きになった。




待ち合わせ場所に戻り、最後にまたキスをして、二回目のデートは終わった。

二回目デートその6

「しよっ!」

と言われて、すぐにも彼女と一つになりたい気持ちでいっぱいになった。



しかし、不倫と言う関係や初めてのエッチと言う事もあり、中断してゴムを装着した。









いよいよ彼女と一つになれる時が訪れた。

ゆっくりと彼女の中へ入ってゆく。

彼女は溜め息のような声を漏らしながら感じていた。








「エッチしちゃったね」

と少しマヌケな一言を言ってしまった(^_^;)









そのあと、二人で感じ合いながら時間が過ぎ、昇天した。

彼女との初エッチは、楽しく気持ちイイもので終わった。

二回目デートその5

前戯でイッてくれた事が嬉しくて、まだ息遣いの荒い彼女にキスをした。


唇を離すと、彼女は

「イッちゃった(^_^;)」
「濡れ過ぎちゃったから拭いてイイ?」

と聞いてきたから

「そんな必要無いよ」

と言いながら、また彼女の下半身に手を伸ばした。









すると今度は

「私も触ってイイ?」

と彼女が言ってきたので、すぐ頷くと、俺の息子が彼女の掌に包まれた。


優しい動きで触られて、

俺も

「ウッ、…ア~」

と声が漏れてしまった。


彼女もまた感じているようで









「しよっ!(^^)」

と誘ってきた。