初電話、その後
初めての電話も楽しく終わる事が出来て、この頃には実際に逢う日を意識していた。
話は逸れるけど、今思い返すと、彼女と電話でちゃんと話をしたのは、この時だけだったと思う。
初電話の後は、それまでと変わらずずっとまたメールのやり取りを続けていた。
でも、俺は彼女と実際に逢いたい気持ちが日々強くなっていき、その話題をいつ出すか悩んでいた。
しかし、いつもながらのメールの中で自然にその話題に向く事は無く、痺れを切らして「逢って話してみたい」と切り出した。
俺の中では50%の可能性と思っていて、賭けに出たつもりだった。
ダメと言われたら、彼女とは終わりだと思いながら返事を待った。
返事は、今付き合っているくらいだから当然OKだった(^-^)V
初電話から二週間を過ぎた頃の事だったと思う。
話は逸れるけど、今思い返すと、彼女と電話でちゃんと話をしたのは、この時だけだったと思う。
初電話の後は、それまでと変わらずずっとまたメールのやり取りを続けていた。
でも、俺は彼女と実際に逢いたい気持ちが日々強くなっていき、その話題をいつ出すか悩んでいた。
しかし、いつもながらのメールの中で自然にその話題に向く事は無く、痺れを切らして「逢って話してみたい」と切り出した。
俺の中では50%の可能性と思っていて、賭けに出たつもりだった。
ダメと言われたら、彼女とは終わりだと思いながら返事を待った。
返事は、今付き合っているくらいだから当然OKだった(^-^)V
初電話から二週間を過ぎた頃の事だったと思う。
初電話
いよいよ初電話をする日。
電話しようと決まったのは当日だった。
俺が仕事で外に出ている時に、合間を見て電話をかける約束になった。
決めた後は仕事をしていても、変な緊張 感があって落ち着かなかった。
いよいよ電話する時がやってきた。
メールで電話かけても大丈夫かと再確認して、発信ボタンを押した。
お互い第一声は、照れ臭い感じで「初めまして」だったと思う。
電話をかける前には、何を話せば良いかわからず、とても心配だったけれど、お互いの声の印象やそれまでに話したメールの話題などで話が途切れる事は無かった。
話が続くか心配だったと彼女に伝えると、彼女は全くそんな心配はしていなかったらしい。
メールの感じで、電話でも楽しく話せるだろうと感じていたと。
結果的に彼女が感じていた通り、楽しく30分程度話をして電話を切った。
電話しようと決まったのは当日だった。
俺が仕事で外に出ている時に、合間を見て電話をかける約束になった。
決めた後は仕事をしていても、変な緊張 感があって落ち着かなかった。
いよいよ電話する時がやってきた。
メールで電話かけても大丈夫かと再確認して、発信ボタンを押した。
お互い第一声は、照れ臭い感じで「初めまして」だったと思う。
電話をかける前には、何を話せば良いかわからず、とても心配だったけれど、お互いの声の印象やそれまでに話したメールの話題などで話が途切れる事は無かった。
話が続くか心配だったと彼女に伝えると、彼女は全くそんな心配はしていなかったらしい。
メールの感じで、電話でも楽しく話せるだろうと感じていたと。
結果的に彼女が感じていた通り、楽しく30分程度話をして電話を切った。
写真交換、その後
写真交換と言うひとつの山場を乗り越えて、一安心して毎日のメールを続けていた。
写真で嫌われなかった事で、実際に逢う事への願望が強くなっていた。
ただ、また別の不安があった。
メールで話をする場合は、よく考えて文章を書けたし、読み返して手直しが出来るけど実際に逢ってメールとの違和感を与えずに話せるだろうか?
という心配があった。
写真を交換してから約一ヶ月後、彼女から電話で話したいと提案があった。
一瞬悩んだけど、了解。
俺の仕事の合間で手の空いた時に話す事になった。
写真で嫌われなかった事で、実際に逢う事への願望が強くなっていた。
ただ、また別の不安があった。
メールで話をする場合は、よく考えて文章を書けたし、読み返して手直しが出来るけど実際に逢ってメールとの違和感を与えずに話せるだろうか?
という心配があった。
写真を交換してから約一ヶ月後、彼女から電話で話したいと提案があった。
一瞬悩んだけど、了解。
俺の仕事の合間で手の空いた時に話す事になった。