おはようございます。コーチの石崎舞子です。
鍋の食材として白菜買おう♪と思ってスーパーに行ったら、1/4カットサイズで251円(確か税別)。
え、1玉分買ったら1,000円ってこと?
確か少し前は98円とか158円とかだったはず。
小ぶりサイズでこのお値段か・・・
白菜でこの値段はないわーと思って白菜止めて、他の野菜で代用&嵩増しすることにしました。
それでも十分美味しいお鍋ができたので問題なし。
物価高騰で食材からエネルギーから何もかも値上がりしていて家計が悲鳴をあげているというニュースが毎日のように目に入りますが、大きな暴動が起きないのはこういう理由なのではないか?と考察した成毛眞さんのポスト↓に納得。
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平年に比べて白菜の価格が3倍、キャベツが2.7倍とか、他の国であれば暴動が発生しそうな値上がりである。
野菜だけでなく米の価格も2倍とかヤバい。
にもかかわらず我が国では暴動など起こらない。
その理由は日本人がオトナシイとか、ショボいとか、高齢化しすぎているとか、いろいろ理由が付きそうなのだが、じっさいには違うと思う。
日本人は葉物野菜が高騰しようが、米価が爆上がりしようが、それを回避するすべを知っているのだ。
つまり路地葉物野菜がなければ工場栽培のきのこともやしがあるじゃないというわけだ。
その理由は日本人の冷蔵庫と調味料棚に秘密がある。自宅の冷蔵庫や調味料棚に油だけでも最低でもサラダ油、オリーブオイル、ごま油。
それだけならまだいい。
日本のわさび、唐辛子はもちろん、オイスターソース、豆板醤、ガラムマサラとか世界各国の調味料が最低でも20種から50種もあるはずだ。そんな国なんてないのだよ。
普通のイタリア家庭にはガラムマサラもわさびもない。
インド家庭にはオイスターソースも味醂もない。
ましてはイギリス家庭にはそのすべてがない。
塩と胡椒しかない。
というわけで、日本の家庭では、何かの材料が値上がりしようとも、いとも簡単に工夫して料理を作る能力があるということなのだ。
それこそが本当にこの国の底力だと思うぞ。
家庭の料理力比較があるとしたら日本は突出してナンバーワンだろう。
普通の家庭で、煮物などの和食と、パスタやらなんやらのイタメシと、そこそこフレンチと、なんちゃって中華料理や韓国料理をいとも簡単にホイホイ作れる国民などどこにもいないのだ。
要するに味覚に対する経験と知識が全国民レベルで圧倒的に豊富なので、家庭レベルでの価格対応力があるということだ。
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確かに、今回白菜の代りに買ったのはきのこ&もやしです(笑)
そして我が家には上記の通り調味料が一通り揃っています。
家庭料理レベルであれば和洋中なんでも作れる状態。
日本の家庭料理力は世界でも突出しているのね。
イギリス家庭って塩コショウしかないの!?知らなかった。
海外に長く暮らすのは無理だなーと思うのは、食事が合わなさそうだから。
毎日同じようなもの食べるとか、嫌。
インドならカレー?
アメリカならピザとかステーキとか?
イタリアならパスタ?
味変にも限界があるし、脂っこいのは苦手だし・・・贅沢な味覚を備えてしまった。のか?
日本人なら共感してくれると思うけど、外国人から見たらクレイジーなのかな?
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