おはようございます。コーチの石崎舞子です。
先日、アイドルグループ『嵐』の最終公演があったそうですね。
ファンの年齢層は幅広く、若い人たちはもちろん、私と同世代の女性ファンもたくさんいるようで、あちこちで盛り上がっていましたよ。(ネットでもリアルでも)
私は詳しくないので想像ですが・・・
物価が上がった、生活が大変だ、子育てにお金がかかる、住宅が買えない・・・など言いながらも、人々のエンタメ(アニメなどを含む)への課金は衰えず(それどころかますます活況?)、日本の経済を回してくれてるんだろうなと思います。
(そんなこと意識していないと思うので結果的に、という話)
生活防衛にとお財布の紐を締めてガッツリ蓄財するのも悪くないけれど、みんながそればかりやっていたら経済が停滞してしまうという合成の誤謬。
そして、金は天下の周りもの。
以前も紹介したこちらの話↓が興味深いです。
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ときは8月、黒海沿岸の町。
雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。
その町へ、一人の旅人がやってきた。
そして町に一つしかないホテルに入ると、受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。
販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。
遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。
ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。
誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。
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お金は使ってナンボ。
必要以上に我慢して、将来に備えるよりも、好きなことに予算上限を決めて使うのが幸せ。
あ、借金はナシで(^-^;
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