おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
我が家の子どもと夫の扱い格差。
毎朝、子どもたちを玄関まで見送り『いってらっしゃ~い』と送り出しますが、夫には遠くから声だけで『いってらっしゃ~い』。
子どもたちに食べさせるご飯は抜かりなく準備しますが、食べ尽くされてしまうことがあり、夜遅く帰宅する夫には『本日のご飯は完売しました』とメッセージ。(家でインスタント食べるか、どこかで食べてきて、という意味)
他にも、子どもたちのおやつは用意しても、夫の分を考えていなかったり(夫は甘党でおやつ好き。私は辛党なのでほとんど食べない)。
冷蔵庫を物色している夫に『これ食べていいの?』と聞かれると、2回に1回の割合で『あ、それダメ。子どもたちのだから』と拒否(^▽^;)
我ながら扱いが違うな~ごめんね~でも夫が嫌いなわけでも意地悪しているわけでもないのよ~(^▽^;)
この話、ときどきクライアントさんたちにしていて、『わかるーーー!』と共感してもらえます。
やはりママたちが一番気になるのが我が子。
私は自分と子どものことで手一杯だし、夫は大人なんだから自分のことは自分でやってね、というのが本音みたいです。
ただ、悪意がなくても妻がこういう対応ばかりしてその後何もフォローしないことが続くと、夫が『自分って邪魔者なのかな』『どうせ俺なんて』等、蔑ろにされていると感じて卑屈になったり、エスカレートするとストライキ起こしたり、家族に意地悪したり、よろしくないことが起こりえます。
そういう兆しを見せ始めたら、酷くなる前に夫をフォローしてあげてくださいね(^_^;)
ワーママにとって夫は一番頼りになる味方ですから、仲良くしている方が楽しいし、お得だし、平和だし、いざというときに助かります。
先日セッションしたクライアントさんの話ですが、職場で窮地に陥って大変なときにご主人の温かい対応で救われたとのこと。
夫婦関係が悪化していると、奥さんの窮地なのに追い打ちをかけてきたり、『ざまぁ見ろ』と面白がって高みの見物していたりします。
こういうことあります、本当に(T_T)
お互いを思いやって、助け合える関係がいいですね。
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