正論を処方したくなるときの心構え | ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

ワーキングマザーのための時短勤務でも目標達成できるようになるコーチング

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おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。

 

数年分の不運やアクシデントが一度に押し寄せてしまって、にっちもさっちもいかないようなとき、不運を呪うし、誰かのせいにしたくなるし、投げやりになりませんか?

 

こういう話をコーチングで扱うとき、コーチからの定番質問に『この困難から何が学べますか?』というのがあります。

 

 

困難な状況下で被害者意識を放棄して、この状況で自分ができることを考え、主体的に行動することを促す目的で使われることが多いかな(私の場合、ですが)。

 

 

『どんな状況であっても抜け出す術はある』というのは一見正論ではありますが、それが受け入れられるときと、受け入れられないときがありますよね。

 

 

精神的にも穏やかで落ち着いているときには『そうだよね、その通りだよ。前向きに考えよう』と素直に受け取ることができても、自分が精神的に追い詰められているような状況だと『こっちは被害者なんだ!正論なんて要らない!』と突っぱねたくなります。

(ちなみに、心穏やかで落ち着いているときであっても、『お前なんかに言われたくないわ!』と思うような相手からの正論には反発したくなります(^_^;))

 

 

被害者意識を持っている人に対して『いつまで被害者意識なの?いい加減にしなさいよ!』と叱責してもあまり効果がありません。

 

どうして自分が叱られないといけないの?自分は被害者なんだよ!まずそこを認めてよ!と潜在的に思っているので、そこをしっかり認めてあげるのが先です。

 

それは大変だったね。

さすがに酷いね。

つらかったね。

よく頑張ってるね。

って。

 

正論を言うなら、そのあとです。

たっぷりしっかり認めてもらえると、次に自分が何をすべきが自然に気づくことも多く、他人からのありがたい正論なんてもはや必要ないかもしれません。

 

 

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