おはようございます。ワーキングマザーコーチの石崎舞子です。
私のクライアントさんたちは、お子さんが小さいほど時短勤務を選択している方が多いです。
制度ができて間もないころは、『子どもが3歳になるまで』という条件で取得可能だった時短勤務も、今や『子どもが小学生の間』のように長期間取得できる企業もあるようです。
時短勤務の魅力は、子どもに余裕を持って接することができること、子どもを早く寝かしつけることができることなど、ママの精神的安定や子どもの発育を優先した生活ができること、などでしょう。
一方、時短にすると給与控除がかなり大きく、給与大幅減でモチベーションが保てないこと、重要な任務を任せてもらえず雑用ばかりでクサクサする・・・など悩ましい問題もあります。
3年近く前に『時短勤務は3年以内がベスト』というブログ記事を書いたとき、
”あなたは雇用されて仕事をすることを続けることが出来なかった人ですよね。
そんな人がよく言えたなと思います。
時短をやめて容赦なく残業ありきで仕事を振られたらどうしたらいいのですか?
時短勤務事態は考え方、環境に応じ人それぞれに期間を決めれる社会を望みます。
例え長く取ってる人がいても責めないでほしいです。”
というコメントをいただきましたが(^_^;)
『時短をやめたら残業ホーダイ』を選択せざるをえない企業の方が多いのかな・・・
私は時短を取ったことはありませんが、代わりに『原則残業しません宣言』のような申請書を出して許可してもらいました。
ただ、キャリア構築に意欲的な方は、やっぱり時短は早めに切り上げた方がいいという考え方は、今も変わりません。
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