(ローソン限定/任天堂/GB/2000年2月21日発売/5,000円)
『トレード&バトル カードヒーロー』のローソン限定パック。ソフトと7つのグッズが同梱されている。「ゲームボーイ用携帯きんちゃく袋」「通信ケーブル用携帯収納ポケット」「対戦記録及び対戦心得手帳“バトラー手帳”」「対戦記録用ボールペン」「会員バッジ(マルヒゲヤ会員)」「挑戦状」「敗北証明書&敗北証明ステッカー」の7アイテム。
ソフトの発売前に予約は締め切っていたため、現存数はかなり少ないのでは?
「ゲームボーイ用携帯きんちゃく袋」
いい色、いい素材。画面ふきにもなる(と説明にも書いてある)。
カードヒーローのタグとマルヒゲヤのマークが無ければ今でも使えそうだ。
本来ならゲームボーイカラー用だがGBCを入れるには少し大きめ。
おっ! PSPも余裕で収納可能(笑)。
「通信ケーブル用携帯収納ポケット」
ちょw それ、きんちゃく袋www 7大付録と謳いつつも、この「通信ケーブル用携帯収納ポケット」というのは、「ゲームボーイ用携帯きんちゃく袋」についているファスナーつきのポケットのことなのであった! どうなのそれ? 別にバトラーキット“6”でもいいじゃん。
「対戦記録及び対戦心得手帳“バトラー手帳”」
マットのラバーっぽいミニ6穴サイズのシステム手帳。ロゴがエンボス加工してある。触感がいいが、すぐに傷ついて汚れる感じ。
中身は少年誌の付録「探偵団手帳」のような楽しい作り。
本当に対戦をしまくるプレイヤーには至れり尽くせりのたまらん作り。もったいなくて使えないだろうけど……。
「対戦記録用ボールペン」
マルヒゲヤ特製ボールペン。ロゴがプリントされているだけでなく、ノック部分がマルヒゲヤのマークになっているという、なかなか凝った作り。バトラー手帳に差し込んで収納されている。
「会員バッジ(マルヒゲヤ会員)」
マルヒゲヤマークを象った缶バッジ。作中の会員バッジもおそらくこんな感じ。きんちゃく袋のファスナーに入っている。
「挑戦状」
口頭で伝えればいいものをわざわざ用意するあたり、前時代的でいい。いつの時代でも意味もなくこういうの憧れる時期があるよな? 小学高学年くらいに……。これからは中二病じゃなく小四病だ!
「敗北証明書&敗北証明ステッカー」
対戦して勝ったら、相手の「敗北証明ステッカー」を貰い貼り付けていく仕組み。モチベーションあがるなー。バトラー手帳のリフィルとして入っている。
「Loppi ショッピングステーション『カードヒーロー』予約商品チラシ」
これを見ると1月15日から2月11日という一ヶ月に満たない短い予約期間だったことがわかる。
ほぼ10年ぶりに開封してみて、任天堂のこの作品に対しての力の入れように驚いた(実際のカードを使う“リアル”カードゲームも出していたし)。7大付録はいいすぎだけども、ポーチと手帳のデキの良さ、トータルのコストパフォーマンスがすごく良い。
最終的にセールス的には成功したとは言えない作品だったけれども、仲間内では結構盛り上がった。ただ、1プレイの時間が長かった点と、カードゲームとして理詰めが重要な“重い”部類、に入るので、個人的にはプレイ感覚の軽い『ポケモンカードゲームGB』の方が評価が高くなってしまう。7年後に発売された続編のDS版はいろんな意味で残念だったな……。
トレード&バトル カードヒーロー/任天堂

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