60sスロットカーレース Mint GP 2025、4月13日於 RPMBレーシングパラダイス町田。

横浜のワンダーランドと開催日が重なったためか参加者は少なめ、ひとりマーシャルとなった。

”ミントグランプリ”はリプロ品で60sを楽しめるもの。

当日サーキットで会った方にも尋ねられたので、下記にリンク添付。

ご参考になれば幸い也。

Yahoo!Auc - Mint

Yahoo!Auc - リプロ...

 

Dino 166P One-Make

ボディは60年代の長谷川製作所製オリジナル、シャーシはタミヤA型SUSシャーシのレプリ。

 

オープニングから各ヒートのトップゴールはKD氏、私自身、US氏と、第3ヒートまでは相撲で言えば、三つ巴のがっぷり四つ?

だが、第4ヒートまでにUS氏と私は1ラップダウン、KD氏はべストラップキープ。

結果はUS氏も私も2ラップダウン。だが自分とディノにとっては久々の表彰台。

昨年度全Rd制したKD氏には付入る隙がなく、破竹の5連勝パーフェクトウィン。

だが、前回に続きファステストラップはラス前ヒートで私がマーク、

と云っても、その差は0.1秒に満たないが..。

 

リザルト ;

1位: Britsh Green/D.Piper&Atwood/ TTL 75Laps /KD氏

2位: Swiss Blue/Omega&Schindler/ TTL 73Laps / KMY

3位: White&Blue/NorthAmericanRT/TTL 73Laps /US氏

 Ref. ファステスト : 11.28sec /KMY

             2nd ベスト : 11.37sec /KD氏

 

Tamiya Repros on A-châssis >

ボディはタミヤ製60年代シリーズのリプロ販売品、シャーシはタミヤA型レプリカ。

前回の優勝車にインスパイアを受け、自分もタミヤクラスに古いエルバをアップデーション。

今回は期待のエルバ-マクラーレンとややくたびれたローラT70で参戦。

プラクティスではYSM氏のロータス30に引っぱって頂いた。

どんどんペースが上がり、ブレークインなのに11秒台半ば、中々いい感じだ。

が、それ以上はタイム詰められず、ロータスにも今ひとつ敵わず自分はコースアウト。

ボディマウント部を破損させてしまった。

 

 ご存じの通りタミヤ製リプロボディのマウントボス部には元々メネジが付いていない。

      メネジを圧入後に削って高さを揃えたつもりだったが、片側は押し込み足らなかったのだ。

      左ネジ部厚は4㎜程度あるのに右側は薄すぎの1㎜?クラッシュのショックでポロリと...。

      とり急ぎ、今回のレースには瞬接誤魔化し接合で何とか走れた。

 

エルバもローラ同様コースバリアからジャンプアウト、後軸周りをひん曲げた。

唯、プラクティスつき合ってくれたYSM氏の美しい新作を巻き込まずに済んだのは幸いだった。

本番前にエルバもローラもギヤ歯当りが狂ってしまったが、運よくシャフトは無事の模様。

(当時、船橋サーキットでコースアウトしたロータスに(スロットカーを嗜んでいた)生沢徹選手が

「80円のシャフトを換えるような訳にはいかない」と声をかけられたそうな...物価を実感)

一旦、ボディとタイヤを外してサブフレームをペンチで修正。

何とかスタートラインに並べられた。

 YSM氏の新作 ロータス30 ”J.Clark in Riverside” と私のローラT70。

    エアインテークはメタルシートで質感を再現、コックピットには消火器もある!

 

 4台がトップを争ったオープニング、前半はKD氏ローラとUS氏ロータスが優勢だが終盤YSM氏ロータスが逆転。 

 (左) オープニングヒート、YSM氏ロータス30はファステストをマークして制する。

               2位US氏ロータス40。3位TOM氏ロータス40、KD氏ローラはコースアウト。

      (右) 第2ヒート、1位はUS氏ロータス40、 2位YSM氏ロータス30、3位TOM氏ロータス40。

              私はヒートファステストをマークするも最下位..反省。

私のスタートはヒート2、プラクティスのようなジャンプアウトこそしなかったがレーンアウト。

全員べストラップ15周の中、私だけ1ラップダウンとなってしまった。

だが 次のヒートでギリギリ16周とべストラップ更新、帳消しにできたから分からないものだ。

唯その後、US氏もKD氏も16周をマーク(同じ3レーン)、さらに其々ファステストも更新。

実力差は認めざるを得ないが 何があるか分からないのがレース、諦めてはいけない。

終わってみれば、US氏もKD氏もファステストもべストラップもマークしながらラップダウンで表彰台に立てず。

昨年一度も表彰台センターに立てなかったタミヤクラスだが、今回はトータルラップで1位をゲット。

 

1位: 75 Laps / Elva + Lola T70 /KMY

2位: 74 Laps / Lotus 30”CLARK”/ YSM氏

3位: 74 Laps / Lotus 40/TOM氏

 

 Ref. ファステスト : 10.72sec / Lola T70/KD氏

             2nd ベスト :  10.76sec / Lotus40/ US氏

 今回のニューカマー、KD氏のローラT70。本日のファステストをマーク

 

F-1 & INDY 60s >

60sの葉巻フォーミュラ1+インディカー、FT-16限定だが軽さが身上なだけにコントロールはシビア

私は、前回ファステストをマークしたシャークノーズフェラーリと使い慣れたクーパーを持込んだ。

US氏のフェラーリ156共々15周のべストラップを続けパーフェクトウィン。

尚ファステストラップはKD氏の新作ロータスが獲得された。

 前列センターは唯一の日の丸、YSM氏のホンダ F1:RA271

     左TOM氏ロータス、右US氏フェラーリ、後は私のクーパーとフェラーリ

 ライトブルーの右2台、ロータスとフェラーリはTOM氏ファクトリーカラー。

       左は今回のニューカマー KD氏のロータス、本日のファステスト。

 第2ヒート、TOM氏とSZ氏のロータス25

 

 第4ヒート:左2位US氏フェラーリ、右1位KD氏ロータス

 

1位: 75 Laps / Ferrari + Cooper /KMY

2位: 75 Laps / Ferrari156 / US氏

3位: 72 Laps / Lotus/KD氏

 

 Ref. ファステスト : 10.85sec / Lotus/KD氏

             2nd ベスト :  10.97sec / Ferrari/ KMY

 

 ディノ、タミヤクラス、フォーミュラ、各クラス優勝車のコーチワーク

↑↓ 番外編、YSM氏のCOX シャパラル2E、

レストアされた可動ウィング、実走で旗めかせる