三茶には友達が住んでいて、学生時代、社会人とよく足を運んできたけれど、女子大の敷地内に足を踏み入れたことは今までなかったです。
と言う訳で、万難を排すため有給をとり家から直行。
HKTBINGOでは芸人さんの作家さんに手伝ってもらい、メンバーがコントなどに取組んで、女性芸人さんのトーナメント戦?みたいなものに出るのが目標でそれをTV番組で取り扱ってるようで。(実はこれにはあまり興味なかったりします)
なっちゃん本人からはライブもあるから来てよ、と言う事も言ってもらっていたので中日である今日行って来ました。
コントは面白かったですよ。
よく知らないメンバーの面白い部分がよく分かったし、組み合わせ的に面白くなる事も分かったし。
ライブもそれなりに・・・
席は下手側ブロックの自分の右手が通路という良席。
ただ出演メンバーが多いのにステージに何の工夫もないので、最下手のメンバー(エミリーね)が一列に並べずに二列になってたり、奥行きも含め四列くらいになってたり、高さ(段みたいな)が使えないので苦しそうに見えました。
撮影可能な場面もあったけれどなっちゃんは全く来ず。
通り過ぎるメンバーは自分のヲタを見つけそちらに全力レス。
見知らぬ人には目線も全くくれないような・・・
以前だったら中堅〜新人さんがここぞチャンスとばかり初見のヲタに愛想を振りまいてたのだけれど、そういう楽しみはなくなったなぁって。
ここのところ席は良席が続いてたので、こんな日もあるし仕方ないなぁという感じでした。
さて、さくらとなことさっしーが居ないステージ。
自分的には推しがステージに居てくれるだけで満足だけれど、俯瞰して観ると結構厳しいんじゃないかなぁ。曲ってね、その人がセンターってのが明確にになってる訳で、極端に言えばその曲はその子のものくらいになると思うんですよね。
その上はるっぴも居ないしね。
野球で言えばクリーンアップが居ない上、抑えも居ないみたいな。
若手にとってはチャンスと言えなくもないんだろうけど、ステージ上のそういうエース格の先輩の後ろ姿を観て自分に足りないものを見つけたりという事が出来ないよね。
と、ネガな内容で終始してしまったけれど、全く若い子に行かなくなってしまった自分にとって新鮮だったのは今村(まりあ)さんの成長と松本さんの面白さ、そしてODAさんと誰が組んでましたっけ?名前失念。ごめんなさい。その二人組みのコントは好きでした。
以上。
