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吟遊詩人の唄 by vuvantom

ゆきりんこと柏木由紀ちゃんとなつこと松岡菜摘ちゃんを中心に愛を叫ぶ!

内容に関係の無い、若しくは読んでないようなコメントを頂くことが最近増えてきています。申し訳ありませんが、そういう場合にはコメントにて返事をいたしかねますことをご了承ください。

二日前のさっしーの卒業コンサートから。

 

まず発券時に終わりました。

 

座席がとんでも無い場所。

 

当日現場に入って改めてとんでもなさを実感。

 

メインステージの最上手の延長線上にある、球場でいうとライトポール沿いで上から数えた方が早い席。つまりライトスタンドだけれどホームランボールも飛んでこない席。

 

位置関係はステージの真横の延長線上にあり、上から見下ろす感じ。

ステージの両サイドにあるモニターさえギリギリ見えるかどうか?文字はよく見えない。ステージセンター奥にあるいわゆるバックスクリーンは見える。

 

ああ、終わったなぁ。

 

意気消沈して双眼鏡を取り出し暫く色々眺めてたところ、ふとスタージ裏に目が止まったんです。

 

なんとメンバーが集合している状況が見える。

 

しかも(当たり前だけど)開演時の衣装付き。

 

よく見ると森保さん、エミリー、あれ?なっちゃんじゃん。

 

暫く覗いていると、皆がある方向(ライトフェンスが出入り口)に向き、拍手をして出迎えているさっしー登場の場面。

この時、座席周辺でも同様に拍手が起こり、スタジアムのほとんどの方は何が起こっているのかはわからなかったんだろうと。

 

これはある意味開演前だけラッキー席。

 

ここでの事は翌日の個別でのネタにさせてもらいました。

 

特に驚きと同時に感動したのは、恐らく座席周辺に居た方しか見えてないはずですが、メンバーがコンサート前にバックヤードで円陣を組むやつ。あれが見えただけじゃなく、なっちゃんが仕切ってるんですよ。もちろん音声抜きですが。

DVDでのメイキングでしか見れない光景をライブで見ることが出来たこと、総監督と言われるポジの人がやっていたことをなっちゃんが仕切ってる姿(実際は後ろ姿でしたが)を感動を持って見惚れてました。

 

ということで内容。

 

すでに色んなところで記事になっているので感想を簡単に。

 

1:さっしーのコミュニケーション能力というかプレゼン能力は出来る社会人。

 

2:ここまでAKB(本店)を廃した卒業コンサートは初めてだし、恐らくそれが狙いだったんだろう。

 

3:見えなかったけど、今までの卒コンの中で一番楽しめた。

 

 

1については特に彼女の発する言葉・メッセージはいちいち抜け目がなく、そつなく、そして配慮されたもの。20代半ばの人にはなかなか出来るものじゃないもの。原稿があるのは分かっているものの素晴らしいものでした。

 

2についてはいささか衝撃的。AKBとの距離感を感じたし、HKTを前面にだし、彼女はHKTメンバーとして卒業するということを見てる側に植え付けるには十分なものでした。

ただし、ただしですよ、HKT推しの自分は良いのだけれど、チケット販売時にそういうことが分かってない人にとってみると物足りなさを感じたんじゃないかな・・・と。実際に自分自身もここまで博多オンリー(オンリーじゃないんだけど)のものだとは予想してませんでした。

AKBとの決別?の始まりくらいに見えた。

その思いに止めを刺したのが途中で発表されたサプライズ。

全曲さっしー書き下ろしによる新公演と。

これは新劇場のお披露目とタイミングを合わせるとんじゃないかなと。

 

世間を騒がせていることやら今AKBグループが置かれている暗い状況の中でここだけ光がさしたようにも感じました。

 

麻友ちゃん推しのかみさんは大喜び。

なんでもファンクラブ主催のイベントに干されたばかりで彼女の登場ですから。

 

開演前の覗きが出来なかったらと思うとぞっとするけれど、結果楽しかったですね。

 

続いて昨日の幕張での個別。

 

4部と5部。

 

4部は当たりがシチュエーション別の1S撮影。

 

9枚出して2枚当たり。

 

会話としては:

 

詩:まず昨日はお疲れ様でした。

 

詩:席が悪くてさ萎えてたけど、バックステージで皆が集まってるところが見えたんだよね。

 

こんな感じで。

 

5部はカードにサインもの。

 

13枚出して2枚当たり。

 

会話は:

 

詩:さっしーが言ってたことで反省していることがあるんだ。

 

な:え?

 

詩:メンバーには説教しないで!って。だから心改めて褒める異にする。

 

な:ああ、確かにその方が受ける側もね。でもさ、基本優しいじゃん。アドバイス的にしてくれるものはちゃんと聞けるし。

 

詩:どうしての(推すのが)長くなってくるとそういう事を言いたくなる時があるんだよね。

 

な:わかる。話すこともだんだんなくなるしね。

 

詩:でね、まず第一弾として、昨日の事でさ、一つ目。煽りで声が出るようになったね。結構な音量出せてたよね。

 

な:最初の?

 

詩:そう。

 

な:ありがとう。

 

詩:それと、バックステージ見てた時にね、円陣組むじゃん。あの時になっちゃんが仕切ってるのが見えて感動したし、凄いなぁって。偉いよ。

 

な:あの時大変だったんだよ。隣に珠理奈さんとかみぃちゃんとか居てさ。緊張した〜

 

詩:それとさ、これはステージ上で見えたんだけど、衣装でパーカー着てた時に紐が伸びちゃって・・・(実際にはその紐をしゃがんでる時に取り払ってステージ上に放ったんです)

 

な:あれね。二本出てたの。危ないしさ、だから。それにすぐ肩から脱げちゃってさ。

 

ま、そういうシーンが見える位置だった事をふんだんに盛り込みました。

 

個別後は私をこのAKBに導いてくれた恩人との呑み。

 

親子ほど歳の離れた方ですがもう8年ほど続いてます。

 

AKBに限らずHKTに導いてくれたのも彼。

 

既にヲタ卒して4年以上経ちますが、思い出話と今現在の仕事の話だとかこちらの近況とか。こういう時間はあっという間に過ぎるもので、ラストオーダーになったところでお開き。

 

とても楽しい二日間でした。

 

 

 

まだ数日残っているものの、この辺で振り返っておこうと思います。

 

ただし、ここから先は赤裸々に語る分、私自身に興味の無い(若しくは遠い)方に置かれましては、自慢話のオンパレードに聞こえると思われますので、以下記事は読まずにすっ飛ばしてください。お願いです。

あくまで備忘録的に自己満足で書いてますので。

 

 

まずこの平成の30年間はほぼ社会人→会社人人生と言って良いかと。

 

平成元年は学校を卒業し2社目にあたる今では外資系コンサルティングファーム(当時は会計事務所、現在は解散)に所属してました。と言っても実際にコンサル業務をやっていたわけではなく、いわゆるバックオフィス系、総務とか社内ITで社員にサービスを展開してました。

 

当時はITという言葉もまだ出始めで、デスクトップパソコン一台100万円以上した時代で、仕事で使えるのはIBMくらいしかなかったように記憶してます。そこで、コンサル担当(実際に外行ってお金稼いでくる人)向けにヘルプデスク業務をやったり、国内の民間で初めてテレビ会議システムを導入して米国との会議をセッティングしたり。そんな担当をITでやってました。

なので、MS-DOSなどは多少いじれますし、ネットワーク系の初期的なことは経験しています。(ISDN回線の初歩的な64kあたりを会社の通信に使っていた頃です)

 

この頃仕事以外ではゲーム(ドラクエの1〜3がでた時)とサッカー(会社のチームに所属)とスキー(冬場は必ず)とカラオケ&飲みに夢中になっており、結婚を意識した彼女との別れも経験しました。

 

そして念願の自分の車を購入。

今話題のルノーですw

当時のルノーの車名は数字で表されることが多く、自分が購入したのは19(ディズヌフ)という日本に20台くらいしか入って無いもの。おかげで下取りがとんでも無いことに・・・この後VWのGolfに乗り換え。

 

また世間的にはオウムの事件があった頃で、日比谷線を使って霞ヶ関を通り越していた私は数分の違いであの事件に遭遇せずに済んだのは何なんだろうと。

 

大きな出来事としてはこの平成6年の12月に結婚しました。

 

平成6年一杯で退職し平成7年からは某OSメーカーに転職。

前職でPC関係をいじってたのもあって、まだまだ大ヒットとなるエポックメイキング的ななんちゃら95が発売される前ですから一般人にとってみれば「何の会社?」となり、親や親戚に説明するのが難しかったのを覚えてます。

 

ここでは主に総務系の仕事。

総務って言うと事務職になりますが、何しろ急激に大きくなっている最中で、入社した頃が700人の社員が1年で平気に100人以上増えるような状況で、総務の中のファシリティマネジメントを担当して、オフイスの増改築、引越しなどを専門にやっていたのを記憶しています。

 

大きな出来事で言えばもちろんあの何ちゃら95の発売を「中の人」として体験できたこと。

 

そして一番働いたのはこの頃。

いや正確に言うと仕事と遊び(主に飲み)ばっかりしてました。

普通に夜10時くらいまで働きそれから飲みに行って、帰宅は3時ごろとか、土日も仕事してましたから、今で言うとブラック。ただ渦中にいると中毒みたいな感じでそれが心地良い。おかげで家庭内は溝が。平成8年に今も住んでるマンションを35年ローンで購入、一人っ子で家が貧乏だったので、親を呼び寄せ、二世帯同居です。

 

かみさんには苦労をかけました。

 

伸び盛りの会社でその上激務だったので稼ぎも良かったですが、使い方も荒く、ほとんど飲み食いで消えていく始末。自制心のない貧乏人が小銭持つとろくなことが無いのをこの頃身を以て経験しました。

 

自分の中でエポックメイキング的な事としては、36歳の時に部下の女性に頼まれて仲人をした事。自分も含めてその時まで「仲人なんて。。。」と否定的な存在とでしか考えて来なかったわけですが、いろんな意味で「居てもらった方が何かと良い」ことがわかりました。これから結婚を考える方は頭の隅にでも入れておいてください。簡単な結婚をすると簡単に壊れる。そうじゃ無い場合もありますが、遠からず真理を突いたと思っている持論です。

 

もう一つこの時期に学んだのは、お金ってのはいくらあっても困らないけれど、お金に目が行くとお金に縛られる、と言うこと。

これは話せば長くなるので興味のある方は直接。

 

社会的には2000年問題ってのがあったり、311とその後の後始末(その後の出張関係の規定やらセキュリティ対策など)が大変になりました。

 

車はGolf GLI→Honda S2000→Audi S6へ。

 

平成16年に某外資系飲料メーカーの日本支社に転職。

ここは非常に難しい組織でした。

部下のほとんどが自分より年上だったと言うのもあるし、何しろIT系最先端の前職からすると10年は遅れている環境。

ただここのおかげで、勢いばっかりある前職である新興企業と違って本社では100年以上、日本でも70年ほど経過している、ある意味成熟した産業。違いだけでなく、難しさもよくわかりました。

 

難しいと感じたのは組織だけではなく、自分の人生においても難しい時期でした。

まず平成17年に母親、そして一昨年父親と両親とも見送りました。親戚は別にして、これで血の繋がった近い家族は誰も居ません。とても孤独を感じたし、誰かに共感してもらえる話でもなさそうだし。文字通り心にぽっかり穴が空いた状態が2年くらいは続きました。

 

社会的には東日本での震災が大きかったですね。

あの後の社内の節電対策やらいわゆるBCP(事業継続計画)作成などが急ピッチで要求されました。

2011の前は相当にオンラインゲームに熱を入れており、エニックスのFF11を5年プレーし、実質のプレー時間(総イン時間)が1年という驚愕なものに・・・赤でマート戦を目指し勝てずに暗黒やらシーフに流れるというお粗末さ。

 

そして、2011年の冬。

ハマるんです。

あるアイドルグループに。

当時はここまでハマるとは思ってもみず、ゴルフやるより安上がりなんて軽口を叩いてました。

 

車はAudi S6→Golf GTI→Subaru WRX S4へ。

 

そして昨年の10月末を最終出社日として退職。

今回は転職ではなく、ただ単純に辞めただけです。

定年で送り出した部下(先輩)達とは違い、自分らの行く末はどうなんだろうと思ってましたが、まぁ、こんなもんです。

もちろん仕事内容や近い将来のことだけではなく、今自分が置かれてる状況を考えた上での決断でした。

10月末が最終出社日でしたが、籍は年末まで。

 

無職になって4ヶ月目。

 

置かれてる立場や状況によって考え方や行動が変わるというのは頭では理解していたものの、なるほどこうなるのか、という発見を身を以て経験している途上です。

 

もちろん今後働かなくても良い経済的な余裕があるわけじゃ無いので、今年中に就活をしようと考えていますが、今はまずゆっくりしたいと考えています。

 

最後に近況を少し。

 

体力維持というか増進に熱中。

足腰の強化が目的でジムに通い出したのが上腕二頭筋ばかり身につくという現状。トレーニング用のTシャツLサイズでは腕がキツくなりつつあります。

 

そしてどうもヲタ活動からは距離ができつつ。

ジムとか通うとダメなんですかね。

自分に関心が向くとあっちに関心が行かなくなるというか。

昔から天邪鬼なので皆が同じ方向を向くというのが苦手で。

周りに迷惑がかかってもいけないので離れるという選択もあるわけで。

だからここのところヲタ関係についてはほとんどつぶやいてません。

 

まぁ、わかる人だけ分かってくれれば良いと思ってますので良いのですが、先日読んだ記事に自分と同じ考えの人が居たのでそれを紹介してこの記事を終わりたいと思います。

 

重要:同意したのは二段落目です。その上で自分は細々と続けている状況だと。

 

https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201904230000170.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の横浜。

 

3部と4部。

 

4部は12月の振替分も。

 

3部は2Sが当たりのもの。

 

12枚出して2枚当たり。

 

考えていったポーズもどうも決まらず、会話に。

 

詩:さて、今年はどうしようか? この一年どうしたいとかなんかあったりするのかしら?

 

<ここからこちらの思いが溢れ出て・・・>

 

詩:選挙が中止になってさ、この前残念だみたいな事書いてたじゃん? で、こっち側からすると実は少しホッとしてるというかかなり経済的に助かったと思ったりしてるのよ。でね、じゃ、今年は何を応援したら良いのか?って。

 

<この間、明確な反応が伺えずじまい>

 

詩:映像に出たいんだったよね?(TVとかのイメージ)

 

な:映像?

 

詩:そう、女優って言ってなかったっけ??

 

な:うん。

 

とここで剥がし。

 

言いたいことをそのまま伝えるのは稚拙だし乱暴だってのはわかった上であえてどうしても遠回しに、何を応援すれば良いのか?を聞いたのだけれど時間切れ。

 

ここに繋がる関連性のある質問をS君と部が始まる前に考えていたのだけれど、それぞれ聞けずに4部に突入。

 

4部は春物(レジャーシートとかスケジュール帳とかティッシュボックス)にサインを入れたものが当たり。10枚出して1枚当たりという渋さ。振替分は1S動画で、こちらは5枚出して1枚当たり。

 

春物はスケジュール帳を選択、1S動画のセリフは12月の振替分のため年末感とクリスマス感漂うものの中から極め付けのメリークリスマス!を選択。(これはS君推薦のもので、連番だったから余計にウケを狙おうという浅はかな考え)

 

まぁ見事に落とし穴に入って。

 

な:え?大きな声が出ない時に?(ちょっとムッとしてるし)

 

な:メリークリスマス! (とマスの部分だけ大声で・・・)

 

本人も自分の声の大きさへの周りの反応(隣のお芋ちゃんレーンに並んでる人の視線を一気に浴びて)が気になったようで動画を観てくれると視線が左レーンに注がれ・・・いや、自分もほぼ厄介なヤラカシヲタに成り下がった気分でしたし。

↑時間限定でツイ(ブログの案内のリプ欄)にアップします。

 

S君、恨みます( ;∀;)

 

気を取り直して・・・とはなかなか行かず・・・

 

性格の話になって、あまり飾ったり裏表が無いことは理解していたもののあまりにそのままの環境(家庭の方ね)なんだという事に少し驚いたり、何を応援して良いのか?の続きもこの雰囲気というか流れでは難しく、バツの悪さというか流れの悪さに当たりのスケジュール帳を忘れて離れてしまう失態まで。もう散々な出来だったのを私の後ろに並んでるS君にはしっかり観られ、離れる途中にIさんに「怒られてましたね(苦笑)」と声をかけられる始末。

 

こちらの気持ちがモヤモヤなままに行くとこういう事になってしまうという典型的な接触でした。

 

こういう現場はしばらく離れようか?

 

そう頭をよぎった時にTさんから、「次(次回の現場)来ますよね?」というあまりにタイムリーなお言葉。

 

全部見られてたんじゃ無いかってくらい(笑)

 

流れが悪い時は繰り出す手はろくな事が無いってのと同時に益々何をどう応援すりゃいいのかがわからなくなって迷路に入ってしまったような。

 

その後追い討ちをかけるような新情報をS君から入手。

 

流石にこれをここに記すのは気が引けるのでやめますが、2期生が卒業していく流れが理解出来たのと既に卒メン達がこちらに出てきてエンタメの世界で頑張ってるのをTwitterでフォローして見てて、それとの対比も含め溜息しか出てこない。

 

そんな久々の個別でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誤解を恐れずに、反感を買うかもしれないけれど正直に。

 

自分は推しの卒業を望んでいます。

 

正確には、メールを取る事も券を買う事もなくなったので「推し」と言うにはどうなんだろうと思うものの、ゆきりんの卒業については100%諸手を挙げて喜びます。

 

そしてなっちゃんについて。

ここから先は読むと気分を悪くされるかたもいらっしゃるだろうし、敵を作ってしまうかもしれませんが、こっちもそんなに先がある訳じゃないので、そうなったらそうなったで。

 

正直微妙で半分半分な感じです。

 

このグループに居てくれたほうが応援方法は確実にあります。

しかも接触付きで(これ大事)

特に認知が済んで、いろんな経験値を積んできて話してる分には楽しいのは間違いのない事なのだけれど、過去と現在と限られた範囲の将来の会話です。ネタがあまりにも無さすぎて。

何を応援すりゃいいのかって。

 

TVで芸能人やスターを応援していた頃が懐かしいです。

 

刺激が足りません。

 

モルヒネを一度身体が知ってしまうともっと強いものを求めてしまうことに近いのかもしれないなぁと。

 

まぁ、これらはこちらの心情や心もちみたいなもので我儘で勝手な話。

 

ここ2年くらいなっちゃんを見てるとどうなんだろうと思うことが多くなった気がしてます。

 

お互いが目標を共有しており、それに向けて頑張ってるメンバーとそれを応援出来ている、している瞬間が楽しかったりする訳でして。自分の場合は。

 

早く目標を見つけて欲しいんですよね。心の底から。

 

そうなったら終わるかもしれないこの関係だけれど、それはこのドルヲタ界隈だけでなく今までもいろんな場面(一般の人生でも)で経験してきたことだからいつまでも留まる訳に行かないしね。

 

あとは彼女がアイドルを心の底から楽しんでるとあまり思えないところ。だからこそ余計に「何か」を掴んでそちらに行って欲しいってのもあります。

 

そりゃステージやら公演などは楽しそうにしているし、実際にそういう発言も多いけれど、彼女のそれはアイドルとしてじゃない気がする。アイドルの定義に拘っちゃうと雁字搦めになって「こうじゃなきゃいけない」に向かってしまうし、それは感じる人によっても違うだろうからこれはこの辺でやめときます。

 

自分の置かれている状況も大きく影響しているのは間違いないけれど、写真集発売の頃が熱量のピークだったようにも思ってます。

 

こんな事をモチベーションが低空飛行の最中、冨吉さんの卒業発表を聞き、出張公演の一般枠を干されながらヲタクの世界の片隅で考えてたりする訳です。

 

自分勝手ではありますが、分かってくれる人に分かってくれればという感じです。

ここ最近にしては珍しく二日連続のヲタ活です。

 

まずは、もう行く事もないかなぁと思ってたゆきりんのワールドツアー。ん?ちょっと違うか。ゆきりんワールドツアーたったか(笑)

 

ZeppTokyoでの開催。

 

ここはフレキス時のシークレットライブで招待された時以来。

 

2Fの着座を第一希望にしていたものの、1Fスタンディングで当選。

 

番号は後ろだったので、上手で後ろから2番目の柵前確保。柵があると助かります。体力ないんでw

 

中身は彼女らしい選曲。

 

そして長いMC

 

やっぱりバラード向きですね、彼女は。

 

当然アップテンポな曲もグループの中では生歌として聞ける方だとは思うのだけれど、以前より歌上手いメンバーが出てきたようですし。

 

MCはラジオのお陰なんでしょうか。自分独自のものを持ってますね。この辺は流石です。

 

自分の位置からは2F席の招待ブースが見えるのだけれど、メンバーらしいのはわかるけれど誰なのかがわからず。後に本人がアップしてくれました。

 

知らない曲はなかったし(ウソ、1曲だけありました)なんだかホンワカして、安心してコール出来るライブでした。

 

一度だけ(だったはず)公演で披露したキャンディもいいしね、ギンガムチェックも思い出なんだろうしね。

 

総じて良かったです。

 

そして昨日。

 

HKTの「RESET」公演当たりまして行ってきました。

 

なぜこのタイミングかと。

 

誕生月なのに誕生月申し込み枠を見逃すと言う大失態があり、それを無かったことにしたくてモバ枠で当選。

 

おまけに福袋の特典で2ショット権利を行使したくて。

 

生誕まで取っておいたほうが・・・と言う一部意見をもらいましたが、アイドルも自分もこの先何があるか分からないしね。行ける時に行っとけと行ってきました。

 

公演前には地元のM氏と久々に歓談&情報交換。

 

現地まで連れて行ってもらいました(ありがとうございました)

 

 

自分にとってはチームHのRESETもスパシオも初。

 

チームKの宮澤さん生誕以来のRESETでした。

 

どうしても優子ちゃんと才加と佐江ちゃんとトモちゃんとあのKとの比較をしちゃう自分がいましたが、途中からはもう別物として。

 

目立ったのは5期生(あかりちゃんと・・もう一人名前覚えてないw)とはるたんとしなもん。あきちゃんの歌声も安心して聴いてられるし。そしてりおちゃんの歌声を初めてちゃんと聴きましたがこれも良かったです。

 

公演後にスタッフから呼び出しがあり、もう一人お客さんが呼ばれていて、誰宛なんだろうと思ったらそちらはめるちゃん。

 

一人ずつ公演会場に再入場し撮影。

 

2枚撮ったのだけれど、頂けたのはそのうちの1枚。

 

ポーズはめるちゃんが考えてくれたもの。

 

な:めるちゃん、ポーズ何がいいかな?

 

め:ん?乾杯がいいんじゃない?

 

ってことでこれ↓

 

翌週が誕生日な事もあり、メッセージ付きで。

 

写真だけでは何なんで、公演後に一風堂で実際の乾杯を一人でしました^^ 

 

久々に充実した2日間でした。

 

出張公演も当たるといいなぁという感じです。