誤解を恐れずに、反感を買うかもしれないけれど正直に。
自分は推しの卒業を望んでいます。
正確には、メールを取る事も券を買う事もなくなったので「推し」と言うにはどうなんだろうと思うものの、ゆきりんの卒業については100%諸手を挙げて喜びます。
そしてなっちゃんについて。
ここから先は読むと気分を悪くされるかたもいらっしゃるだろうし、敵を作ってしまうかもしれませんが、こっちもそんなに先がある訳じゃないので、そうなったらそうなったで。
正直微妙で半分半分な感じです。
このグループに居てくれたほうが応援方法は確実にあります。
しかも接触付きで(これ大事)
特に認知が済んで、いろんな経験値を積んできて話してる分には楽しいのは間違いのない事なのだけれど、過去と現在と限られた範囲の将来の会話です。ネタがあまりにも無さすぎて。
何を応援すりゃいいのかって。
TVで芸能人やスターを応援していた頃が懐かしいです。
刺激が足りません。
モルヒネを一度身体が知ってしまうともっと強いものを求めてしまうことに近いのかもしれないなぁと。
まぁ、これらはこちらの心情や心もちみたいなもので我儘で勝手な話。
ここ2年くらいなっちゃんを見てるとどうなんだろうと思うことが多くなった気がしてます。
お互いが目標を共有しており、それに向けて頑張ってるメンバーとそれを応援出来ている、している瞬間が楽しかったりする訳でして。自分の場合は。
早く目標を見つけて欲しいんですよね。心の底から。
そうなったら終わるかもしれないこの関係だけれど、それはこのドルヲタ界隈だけでなく今までもいろんな場面(一般の人生でも)で経験してきたことだからいつまでも留まる訳に行かないしね。
あとは彼女がアイドルを心の底から楽しんでるとあまり思えないところ。だからこそ余計に「何か」を掴んでそちらに行って欲しいってのもあります。
そりゃステージやら公演などは楽しそうにしているし、実際にそういう発言も多いけれど、彼女のそれはアイドルとしてじゃない気がする。アイドルの定義に拘っちゃうと雁字搦めになって「こうじゃなきゃいけない」に向かってしまうし、それは感じる人によっても違うだろうからこれはこの辺でやめときます。
自分の置かれている状況も大きく影響しているのは間違いないけれど、写真集発売の頃が熱量のピークだったようにも思ってます。
こんな事をモチベーションが低空飛行の最中、冨吉さんの卒業発表を聞き、出張公演の一般枠を干されながらヲタクの世界の片隅で考えてたりする訳です。
自分勝手ではありますが、分かってくれる人に分かってくれればという感じです。