早朝のそら勉強会 2013.5.11 7:30~8:30
今日は仲間の一人が持ってきました新聞をみんなで読みました。
スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチです。
ジョブズ氏はご自身の人生から三つの話をされていました。
1つめは点をつなぐことについて
2つめは大切なものとそれを失うことについて
3つめは死について
1つめの点をつなぐこと
繰り返す。
先を見通して点をつなぐことはできない。振り返ってつなぐことしかできない。
だから、将来何らかの形で点がつながると信じなければならない。何かを信じなければならない。直感、運命、人生、カルマ、その他何でも。この手法が私を裏切ったことは一度もなく、私の人生に大きな違いをもたらした。
2つめは大切なものとそれを失うこと
私は幸運だった。人生の早い時点でたまらなく好きなことを見つけた。
二十歳の時に実家の車庫でアップル社を始めた。十年で二十億ドル企業になった。
そして、三十歳の時に会社を首になった。
それでも、自分でしてきたことがまだたまらなく好きだった。
やり直すことを決意したのです。
その時にはわからなかったことが、アップル社を首になることは私に起こり得る最善のことだった。成功していることによる重圧は、再び親参者となったことにより、軽快さに置き換えられた。私は人生で最も創造性豊かな時期へと解き放たれた。
3つめは死について
自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは、人生の重要な決断をするときに助けてくれる、最も大切な道具だ。なぜならほかの人からの期待や、あらゆるプライド、恥や失敗に対する恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。
死を望む者はいない。しかし死は我々すべてが共有する運命だ。なぜなら死は生命による最高の発明だからだ。
自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。心と直感は本当になりたい自分をどういうわけか既に知っている。
ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。
死のことを考える。
私はこの会社に入って初めて考えましたが、、、
死にたくはない。
そう思うしかないのです。
だけど、いつかは死ぬのです。
いつ死んでも構わないくらい人生をしっかり真剣に生きていきたい。
悔いの残らないように。
だから、苦しいことからはにげたくないなと思うのです。
正直言うと、逃げてしまいたいんですよ。
だけど、逃げてしまうと何も変わらない、なにも成長しないのです。
わたし思うのです。
平凡が幸せだと、、、少し前までは思っていたのです。
今は、平凡が辛いです。
甘えていたんだなと。
自分で作ったものではないんだと。
自分で作り上げたものこそが幸せなんではないのかなと。
これが正しいとかではないんですよ?
私が素直に思ったことです。
一人の意見では見えてないこともあると思います。
お客様やブログ見てくださっている方の意見も聞いてみたいですね(〃∇〃)
私はこうだと思うとか、こうだったらどう?とかいろいろ意見を聞き共有したいです。
私はまずは自分自身に格闘したいと思います。
まだまだ恐れている自分がいます。
自分の壁を崩していきたいです!!