早朝のそら勉強会  7:30~8:30







「子曰わく、古えの学者は己の為にし、今の学者は人の為にす。」









まるで、今のこの世の中のことをいっているようですよね。

てことは、今も2500年前もそんなに人は変わっていないのですね。



学問は何のためにあるのかというと、自分自身のためなのです。

自分で自分自身を知っていく。

作り上げていくことで魅力になっていくのです。




こだわりを持ってやっていけば、必ず力はつきます。

一つ一つにこだわりを持つことで変わっていく自分に出会えることもあるかもしれません。


最初からこれだというこだわりには出会えないかもしれません。

でも、真剣に取り組んでいけば、出会えないことはないと思うのです。


私は毎日を真剣に大事に取り組みたいと思います。

いつか理解ができるときのために、恥ずかしくないように。






soraも良い庭、素晴らしい庭を作り上げていき、魅力を引き出していきたいと思います。


早朝のそら勉強会 2013.5.28      7:30~8:30






本日のお題は、、

致知6月号より「教化は国の急務なり」

文部科学大臣教育再生担当大臣 下村博文さん




戦後教育で日本が失ったものを取り戻す。






この思いになった経緯には、少年期に味わった極貧生活、小学校の先生の言葉、家庭教師のアルバイトので出会った一人の少年、学習塾。


そして、都議会議員になり、衆議院議員へとなられました。


今、深刻化するいじめ、、これも戦後教育のツケだと思ったそうです。


人が人として生きるために大事なことを学ぶのは、本当は英語や数字の学力を高めること以上に必要なことなんですね。

















自殺者が多くなっていき、その対策として考えたゆとり教育。

勉強だけを詰め込んでもいけないのかなってことでゆとりのある時間を増やそうとした。


結果ただ勉強しないだけになってしまった。


そして、今、道徳を取り入れるべきだと考えている。







soraではアウトドアクラブを教育の場としていきたい!


どうすればいいか悩む親のために、子供の感性を磨いていくために、私たちが伝えていくことで、多くの人に伝わればいいなと。




この世の中をよくしていきたいのです!






私も論語を勉強し始めて、もっと早くに論語に出会っていれば良かったと日々思います。

道徳は大事だと思います。

これからも論語をしっかりと勉強し続けたいと思います。



最近、日に日に暑くなり庭つくりも大変になってきました。




気持ちを涼しくするために雪国の植物について調べてみました。








雪山の登山道などに咲く水芭蕉の立ち姿はとてもキレイですね。




まるで着物を着た貴婦人のような妖艶さを楽しませてくれます。






そんなキレイな水芭蕉ですが、寒さの厳しい雪国では水芭蕉も積雪に深く深く


埋もれてしまいなんだか可哀そうになってしまいます。







しかし、雪の中では水芭蕉も季節風にさらされることがなく、気温も安定している



ことから水芭蕉の生育にはとても優しい環境となっているとのことでした。






人間が感じていることと、植物の状況は違うものですね。









雪国の冬の植物について、もう一つ。






積雪の重みで松の枝が折れないようにロープで補強する「雪吊り」




松の枝に見事にロープを絡ませていく庭師さんの技術にはほれぼれします。




金沢の兼六園の雪吊りは冬を迎える準備として風物詩としてニュースでよく取り



げられますね。




この雪吊りが必要な木とは松などの枝が硬い木だそうです。




だから竹などには雪吊りをする必要はないですもんね。






人間も思考が頑固だったり、こうでなければだめだ!と頑なになってしまうと、



何かうまくいかなくなってしまい、ストレスがかかると雪国の松のように



「ポキッ」と挫折してしまうのでしょう。






だからこそ、竹のように人生の根をしっかり張って、節を作りながら硬い軸を


もって、しかし柔らかい思考や価値観を持って、柔軟に生きていきたいもの


ですね。









今日も暑くなりそうです・・・。






早朝のそら勉強会 2013.5.25   7:30~8:30





今日の勉強会は楽しかった!

笑って一時間を大切に過ごせたと思います。



少し臆病になっていました。

何回も小さな壁にぶつかっては、立ち止まり、自分との葛藤でした。



昨日一からやり直そうと決めたので、もう一度スタートしたいと思います。

ある記事を見て心境の変化もあったのです。


私は三年後と言っていましたが、、遅いと気づきました。

一年後には私は一人前にならないといけないと思いました。







そんな気持ちで朝をスタートした今日はとっても気持ちよかった(*^▽^*)


毎日勉強会をさせてくれて、優しく見守ってくれている社長に感謝。

毎日真剣に私と向き合ってくれて、一つ一つを丁寧に教えてくれる仲間に感謝。

毎日同じ目線で見てくれていて、私の言葉を理解してくれる仲間に感謝。



支えてくれているみんなのためにも私は大きくならないといけない!








熱く語ったところで、論語に入ります~。



「子曰わく、其の身正しければ、令せざれども行なわる。其の身正しからざれば令すと雖も従わず。」









上に立つものが正しいことをしていないと下のものは不満が起きる。

上に立つものが正しいことをしていたら下のものは自然とついていくのです。


この不満で成長できない人もいますし、同じようになりたくないと成長する人もいます。


成長できない人はきつい時はきつい。楽しい時は楽しいになってしまうのです。



一番わかりやすいとこで、親子です。

子供に「お父さんお母さんだってできていないじゃん」と言われることです。

子供にとってのモデルは親なのです。


子供に注意する前に、自分は出来ているだろうか、考えてみましょう。

私も考えてみます。




子供にとって、尊敬できる親になれるように。

子供がなりたいと思うモデルになれるように。




soraでは皆さんのモデルになれるように。



soraさんすごいと驚いてもらえるsoraであり続けたいと思います。



早朝のそら勉強会 2013.5.24   7:30~8:30





本日は岡山へセミナーに行ってきました。


私自身、自信がつきました。










そんな朝は出発前に勉強をしていきました。


致知の87ページより

「神脈」が人生を変える

オフィス・フォーハウト社長 川上美保さん





川上さんは病弱な娘の子育てと母の介護を一人で抱えてきました。

だからこそ、生活のために働かなければならなかったそうです。

とはいえ、働くママがやりがいを感じられる職場はなかなかありません。

「私と同じように子育てをしながら働くママを応援したい」そんな熱い思いを抱いて、データー入力作業を行う会社、オフィス・フォーハウトを設立したのです。


ところが、妙なことから不動産トラブルに巻き込まれ、千二百万円もの借金を抱えてしまったのです。


悪循環にも陥り、救いの手を差し伸べてくれる人は誰ひとりいませんでした。

極度の孤独感に襲われ、心身ともにボロボロになってしまい、ついには倒れてしまいました。

高校生だった娘に「会社辞めとうと思う。もう限界・・・」と漏らすと、娘は「何でも一人でやってるつもりでいたの?ママの姿を見てたから私たちも頑張れたんだよ」「ママの夢を応援するから、次私に夢ができたとき、応援できるママでいてね」私はこみ上げてくる涙を堪えることができませんでした。


娘の言葉が私にもう一度夢を追いかける力を与えてくれたのです。

仕事を教える前にまずはママたちの心を変えよう。

働くママたちの支援を行う「マザーニア」を設立しました。


日本初となる働くママたちのための企業説明会を開催すると決意しました。人脈もノウハウもお金もない、ゼロからの再出発でした。

イベントを開催のためにはとにかく夢を発信して、周りを巻き込んでいくしかない。ありとあらゆるツールを駆使することで徐々に協賛企業が集まってきました。




しかし、そこで起きたのが東日本大地震。

イベントは中止にするしかない。

すると、担当者の方は予定していた会場の真ん中に私を立たせて写真を撮るのです。

「川上さん、いつか帰ってきてください。お金は要りません。」

その瞬間、これまで私を支えてくださった人たちのためにも引くに引けない。そう心に誓いました。


そして、川上さんは「七つのじん」を閃いたそうです。



自分の強みや人との付き合い方を知り、魅力的な自己紹介ができる「仁脈」

相手の話をきちんと聞き、質問力、伝達力を鍛える「尋脈」

相手を応援する「尽脈」

時間管理や取捨選択を行う「刃脈」

折れない心や感謝力、他喜力を持つ「心脈」

自分のファンを作る「陣脈」

そして人脈は「神脈」




どんな人と出会うかによって人生は大きく変わる。いまの私は、これまで私が出会った「神脈」の人たちによって形成されています。だからこそ私はこう叫びたい。

「出会ってくれてありがとう」






これは一部を省略していますが、働くママさん、子育てしているママさん、見てみてください。


私は言葉が出なかったです。

自分の甘さにつくづく実感させられます。

なにより、子供の尊敬できるママでありたいと思いました。




自分の気持ちを一からやり直そうと思いました。




やるしかない。

だけど、逃げずにやりたいと思います。


私を信じてくれている人のためにも裏切りたくはないのです。















自分が自分はの時には誰も助けてはくれない。

人のためにすることで周りが自然と寄ってくるのです。

本気の人こそ成功を成し遂げるのです。













soraはお客様一人ひとりに本気で向き合っています。

これからもそれは変わりません!



soraの気持ちがお客様に伝わるように頑張ります。

早朝のそら勉強会 2013.5.23    7:30~8:30







今週はずっと晴れが続いていて暑いですね(;^_^A

夜でも暑いくらいで扇風機を出しました。笑







さて、今日の論語は

「子曰わく、吾が道は一を以てこれを貫く。忠恕のみ。」



意味

「孔子が言われた。わたしの道は一本に貫かれている。それは「まごころ」と「思いやり」である。

「忠」とは、まごころ、誠意をつくすこと、「恕」とは、おもいやり、人の身になって考えること、広い心で許すことをいう。

論語は孔子の実践哲学を記したものであるから、観念的な教訓はあまりなく、人間としての心の持ち方や、行動指針を、簡潔に静かに、自信に満ちて、語りかけているのである。」












私は今日、改めて実感しました。

やっぱり一人では勉強なんてできない。

自分の考えだけでは、この言葉を読むだけで終わっていた。



まだまだ未熟な私にはこの言葉の奥に意味を理解することはできない。

それは根本的なとこにあるんだろうな。



必死に教えてくれている仲間に申し訳ないくらい私は手がかかる人間だろうな。

一つ一つを言ってもらわないと出てこない。


情けないな。




早く仲間と同じ位置に立ちたいのに遠くにいて追いつけない。

追いつこうとするからいけないのかな?


私はわたしで道をみつけたらいいのかな?

その道をどうやって探そう?



ただ普通に生きてきた私を変えることって難しいな。

どうやったら変えれるのかな?




どんどんと飛び込める勇気が作りたい!










あーーーーーーーー!

脱線してました。笑





まごころとおもいやり。


仲間が言いました。



まごころの量だけ思いやりはあるんだ。

どちらかに偏ることはないと思う。


まごころが大きくなれば、思いやりも一緒に増えていく。




このまごころと思いやりが君子になれる道だと、孔子はシンプルに伝えています。




このまごころと思いやりを子供たちに伝えていくのに簡単な方法は植物の世話をさせることです。

植物は喋れないので、こちらが気持ちを感じ取ってあげる。

水がもっといるかな?とか日に当たり過ぎかな?などなど。


これがまごころとおもいやりの気持ちを育ててあげれることにも繋がります。











soraではこのまごころと思いやりを初期接客ののちのプレゼンで一番表現することができます。

スタッフがどれだけお客様のことを思って取り組んでいるか、スタッフの思いが入っているかは、プレゼンで伝えていってます。






私もまごころと思いやりを持ってお客様と向き合いたい!

ちゃんと思いが伝えれるようにとことん話し合いたい。


お客様の大切なお庭、大事な財産を一つも妥協せずに取り組みたい!




まごころとおもいやり

私の教訓。

日常生活の中で耳にする言葉の一つに「善は急げ」というフレーズがあ


ります。



最近の若い人は使われなくなってきていますが、この「善は急げ」とい


う教えが日本人に広く知られることとなった本が「実語教」という本で


す。

この実語教は平安時代に成立し、鎌倉時代に普及した書物で儒教色が強く、


暗記しやすかったこともあり、江戸時代の寺子屋の素読用教材として



普及しました。


作者は弘法大師とされていますが確証はありません。


日本で初めてのベストセラーとなった福沢諭吉の「学問のススメ」にも


実語教からの引用が多く見られることから、学問のススメのベースとな


った本としても有名です。

その実語教の中にこの「善は急げ」の元となる教えにこうあります。


「見善者速行 見悪者忽避 


(訳)善を見ては速やかに行け、悪を見ては忽ち避けよ」

これは「良い行いを学んだとき、自分が間違っていたことに気づいたと


きは直ぐに考えを改めよ」という意味だそうです。


わかっていてもなかなかできることではないのが現実ではないでしょう


か。


また、「悪を見てはたちまち避けよ」とありますが、「悪いことをする


人を見たらすぐにその場から立ち去りなさい」ということだそうです。


江戸時代の寺子屋で教科書として使われたこの「実語教」ですが、まず


は大人がこの教えを実践し、子供にとって良いモデルになることが一番


の教育になるのではと思います。




そらの事務所ではお子様連れのご夫妻との商談が多くあります。


そらのスタッフも子供達に恥ずかしくない庭作りができるよう、庭につ


いての勉強を積み重ねていきたいと思います。

今朝の勉強会は少し経営的なお話です。


会社の全ての責任を背負う経営者に必要とされる思考について陽明学の思想家、安岡正篤氏が


「思考の三原則」という概念を残されています。





第一は目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること。



第二は物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に、出来れば全面的に見ること。



第三に何事によらず枝葉末節に捉われず、根本的に考える。



と言う、この三つを挙げられています。



若い時の私自身を振り返ってみると、まさにこの三原則の真逆を生きていたと恥ずかしい気持ちに


なります。




目に見えるものだけに反応し、今日、明日のことしか見ていないし考えていない。



物事を自分の立ち位置でしか見ることができず、相手の立場に立って考えることができず、


気配りや思いやりが持てない。



結果がどうだったのかだけに一喜一憂し、経過を見ることができず、反省もなければ予習、復習、


物事への準備ができない。



あげればきりがないのですが、もう少し早く勉強していれば、少しは自分の思考も違ったものに


なったのではと・・・。



この安岡氏の思考の三原則の教えはそらの庭作りにも共通することが沢山あります。


お客様から庭作りを依頼され、引き渡す時が一番綺麗な庭ではなく、10年後は今より


更に綺麗になる庭を造ること。


造り手としてその時々の一時的な流行りに影響されることなく、庭の持つ本当の価値を


表現し、お客様へ提供させて頂くこと。




今までもそうでしたが、これからもそら皆様の庭を創造し、豊かな住環境、地域環境を庭を


通じて提供していきたいと思います。









私が恵まれてきたこと、感謝していることの一つに、


全国から講演依頼が来る方、メディアに多く取り上げられている方など、


これまで色々な方面の方とお仕事や食事などをご一緒させて頂く機会を多


く頂きました。





そんな貴重な機会の中、全国でご活躍されている方々に共通して感じるこ


とがあります。



それは人並み外れた仕事へのこだわりや、付加価値を提供する姿勢は勿論


のことですが、


公私に関わらず生きるということに対して、自分自身の中でいくつもルー


ルを持っていて、


自分で掲げたルールを厳守すること、ルールの質を高めることに対して徹


底しているところにあります。





一言に「自分の人生へのこだわり」であり、それが仕事へのこだわりにも


なり、同業者の方々から抜きに出た存在として一目も二目も置かれる存在


感を作り上げているのだと感じます。






例えば、私の中にあるルールで言えば、一つのことを考える時、二つ以上


の異なった答えを出すこと、


仕事を受ける際にその仕事の大前提を疑い、この仕事の本来の目的とは何


なのか、現状よりもっと


効果的で効率的な仕事の進め方があるはずだと考えること。



他者を理解するときには、浅いところで理解したつもりにならないため


に、自分では理解することができない辛い思いや悲しい過去を持っておら


れるのではないか、素晴らしい考えをお持ちではないかと意識をすること


などなど・・・。





自分の持つ生きる上での価値観の中でルールを定め、守り、質を上げてい


くことが人生に対して哲学を深めることになり、それが第三者からはこだ


わりに感じられるのでしょう。






業界の第一線でご活躍されている方ほど、自分の中にルールを沢山定目手


いるのだと思いますが、それがプロとして仕事に臨む姿勢を作り上げてい


るのだと感じます。





お坊さんは自分の身を修める為に山寺に籠もり、修行しますが、私たち一


般人は親子や子どもとの関係の中で家業をし、会社では社業し、日々鍛錬


していかなくてはと思います。






















早朝のそら勉強会 2013.5.18     7:30~8:30







明日はせっかくの週末が天候はよろしくないみたいですね(´□`。)

それでも私たちは新たな取り組みとして、アウトドアクラブを開催します。

まだ身内だけではありますが、いろんなことに挑戦したいと思います。

私は進行役なので、、緊張致しております。

夜、眠れるだろうか。。。。笑






「子曰わく、君子は義に喩り、小人は利に喩る」



意味

「孔子が言われた。君子は正義に理解が深いが、小人は利益追求のみに一所懸命になる。これは困ったことで、正義と利益(道徳と経済)は一致して働かなければならないのである。

最近は行きすぎた市場経済主義から、中学校や高等学校で証券の授業をすると聞くが、そのようなことは社会に出てからで十分であって、中学校や高等学校で学ばなくてはならないのは、経済の道徳性、すなわち「経済と道徳の一致」という、原理ではあるまいか。」






この論語を読んで、私もそう思いました。

中学校や高等学校で経済の道徳性を勉強するべきだと。

私の高等学校時代も訳も分からず、証券などの勉強をしていました。

今、頭に残っているかというと残っていません。


高等学校から証券などに興味のある方は、残っているかもしれないし、残っていないのは私だけかもしれませんが、果たして必要だったのかは、、、わかりません。





誰しもみんな君子。

本当に君子になれるかどうかは、勉強できる環境におるかどうか。勉強しているかどうか。







今、世界の方が日本に興味を持ち、勉強しています。

日本の方がわからないことを、世界の方が知っているということもあるのです。




日本ってここがすごいんだよって言えるように日本を知ることも大事だと思います。

伝統、文化、、

私もまだまだしらないことだらけ。


これからずっとずっと勉強し続けたい。


勉強できる環境を与えてくれた社長に感謝してます。

それを無駄にしないためにも私は日々成長していきたいです。


社長の想像を越える私になりたい!






みなさまにも喜んでもらえて、驚いてもらえるような庭を造るために私たちは毎日勉強・挑戦をしています。

庭を家族の価値のあるものに造り上げていくために私たちは頑張ります。